井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(井出一太郎君) その文書を見ておりませんけれども、これは役所の秩序というようなものはきちんとしておると思うのですが、たとえば、まあ無過失、こういう場合、たとえば無断で下僚がやったと、当然これは知り得べかりし一つの条件がついておるという場合には、責めを免れるわけにはいきませんと思いますが、この無過失責任の問題が一つはあろうと思います。それからさらに、その事案の内容というものが裁量をする場合、まあごく軽微で情状酌量をする、具体的…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 森委員と郵務局長との間におそらくは詰めた問答がおありだったと思いますが、いま当面、郵政審議会の答申を受け取ったのが一昨日でございまするし、それを踏まえて鋭意郵便正常化、このために取り組んでおるわけでございます。答申にはおよそ四項目にわたりまして正常運営のあり方についての御注文を承り、あわせていまの財政を値上げによって健全化していく、こういう案をお示しになっておるわけであります。いまおっしゃるように、最近の郵便の状況という…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 全逓の年末闘争をめぐって、郵便の遅配がかなり深刻に起こっております。こういうことをとらえて御発言でありますが、たいへん御心配をかけておりますことに、私としては心から相済まないという意思を表明したいわけであります。 そこでこの問題でございますが、この四月に全逓の側から、郵政省の労務政策というものがどうも気に食わぬ、これを修正せよというような御要求があって、あのときに、まあかなり犠牲の多い闘争が行なわれたことは御承知のとおり…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 閣僚協あたりもときおり話題になるのでございますが、一体、物価と賃金の悪循環ということを申しますが、これは鶏が先か卵が先かというような問題で、経済学的にもなかなか割り切るのにむずかしい問題だと思うのであります。しかし、最近のベースアップというものを見ておりますと、これは容易でない。したがいまして、たとえば人事院というふうなもののあり方がこれでいいのかというような議論も、ときおり出るわけであります。しかし、なかなかそこまで手…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 私もあの記事を見まして、総理の意図が那辺にあるかということを確かめる意味においてお会いしたわけであります。確かに物価問題かまびすしいおりから、公共料金についてはできるだけこれを押えたい、こういう意図を漏らされて、具体的な例としていまおっしゃるようなはがき、封書の問題が出たそうであります。これに対して、なるべく、あるいはまあできるだけというような表現はされておるようでありますが、さしあたり私に対して指示とか命令とか、そうい…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 おっしゃるとおり、郵政審議会に対しまして、郵便事業の正常運営を確保する方策いかんという諮問を申し上げましたのが、九月二十八日であったかと記憶をいたします。そして、その後鋭意御検討をいただき、特別委員会も設置をされまして、二月余り御勉強をいただいたわけでございます。それを先般私のところへ答申としてちょうだいいたしたのでございますが、それは収支均衡に関する値上げ案と同時に、正常運営をどうするかということについて数項目にわたる…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 いまおっしゃるような授業料その他幾多の項目が議題の対象としてあげられておりました。それらについては関係閣僚が政府の大方針に協力をするという意味で、平たく申せばおりたという形でございます。しかし、郵便料金はその中でも一番の大ものでございましょうか、しかも、私のほうとしましても郵政審議会の答申を受け取りましたのがつい一両日前のことでありますから、これはそうなかなか簡単にわずかの時間の会議でどうこうというわけにはまいりかねます…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 郵便事業の現状を説明いたし、特にその財政問題につきましては審議会の答申もこれあり、やはり料金に手をつけませんとなかなか事態の解決にはならぬ、そういう趣旨のもとに郵政審議会の答申を私としては一通り説明をいたしたわけであります。したがいまして、もし郵便料金に手をつけることがまずいないしは不可能ということであるならば、これは当然予想される赤字の問題をいかように処理をするかということにもつながってまいりまするので、そういうふうな…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 実はきょうの閣僚協議会にも武部さんと御同様な意見が出されまして、この一年間をただ形式的に全面ストップをして、それで能事足れりとするものではないはずではないか、その間にいかなる構想、どのような抜本策を講ずるかということでなければ、ストップというものは意味がない。これは私も同感でございます。 そこで、郵便事業の危機でありますが、先年公社化についての答申案もちょうだいをしております。そこで今回の答申と脈絡、関係がないではないか…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 経過につきましては、ただいま阿部さん御指摘のとおりでございまして、私も、本年の四月九日にああいうことを確認いたしました際は、大きな前進である、こういうふうに皆さまからも力づけられたわけでございます。そこで、自来その方針に沿いまして、事あるごとに、あるいは局長会議等とか、文書の通達等をもちまして、これを下部へおろすことに努力をしてまいりました。しかるにかかわらず、また同じ問題が闘争の目標に掲げられておるということは、私とし…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 ちょっと御質問の趣旨をおくみ取りしかねたのでありますが、審議会では非常に御熱心に検討をしていただきまして、こういう結論をお出しをいただいたのですが、樋上さんのそれに対する御感触は、何かあらかじめ値上げなら値上げという予定を設定して、そこへ役所がリードして落とし込んだとでもお受け取りになったのでございましょうか。 これはもとより長い審議の期間を通して、御要求になるあらゆる資料を整え、その間に懇切な御説明をずっと続けてまいり…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 私は、総理が部外の人とああいうふうな談話をなされた、それが新聞等にも出まして相当な反響を呼んだわけでございますから、当面の担当責任者として総理の感触を確かめておく必要がある、こういうことで会見をしたわけでございますが、まあ総理の正式な発言は閣議の場もありましょうし、あるいはきょうのような閣僚協議会というふうな場もございますから、そういう際のものがやはり公式なものでありまして、私が総理に会いましたときの中身は、かえってこう…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 およそ一国の総理でございますから、いかなる場所といえどもその言責というものは国民注視のまとの中にあるわけでございまして、これはそう放言だというわけにはまいらぬものだと思うのであります。私の申し上げましたのは、私と総理との会談が言うならば決して公式なものではございませんから、私は感触を確かめたというだけにとどまりまして、その中身をこういう席で申し上げることはいかがか、かようにお答えをしたつもりであります。
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 政府の方針といたしましては、公共料金に対して厳にこれを抑制しよう、こういうことで進んでおります。また、樋上さんもそれには御回調いただけるようなお考えと拝察をいたします。したがいまして、私も御意見のほどはよく承りまして、私の判断の材料にはいたすつもりでございますが、先ほど来申しましたように、郵政審議会の熱心な検討の結果は、ああいうふうな形でちょうだいしておるわけでありますし、これまた尊重をお約束したという手前もございますか…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 御意見をよく尊重して対処いたします。
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 まさにおっしゃるように、内憂外患こもごもかかえておるという状況でございます。そこで、労使の問題は誠意を持って急速に打開をいたそう、この決意は先ほど申し上げているとおりであります。そして一方おりもおり、こういうときに値上げの問題というのでございますから、私もほんとうに心いたむわけであります。この点先ほど来のおことばもございますので、どういう結論に落ちつきを見ますか、これもそう長いことではありません。少なくとも予算策定までに…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 配達機関というものを一元化したらどうかというアイデアは、実はそういう進言を従来も受けましたし、私もひとつこれは検討に値するものだというふうに考えるわけであります。たとえば郵便の小包あるいは鉄道の小荷物ないしは新聞の配達なども非常に悩みが多いようでありますから、こういうものも何か打って一丸とした一つの特別な機関というものが構想として可能ではないか、それをやったら案外いけるのではないかというようなことも、実は寄り寄り相談をし…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 これはいろいろ複雑な原因はあると思いますが、一言に言うならば、やはり人と人との関係でございますから、その間の不信感というふうなものが長い歴史を通してこじれてきておるような感じがいたすわけであります。したがいまして、そういうところへひとつメスを入れる、お互いに話してわからぬはずはない、こういうことで私もずっと苦心をしてまいりましたつもりでありますが、その点がたいへん不十分であった。そういう結果がまた今回紛争を巻き起こしてお…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 前段似せられましたことですが、正規の職員が一方において休暇をして休み、アルバイトでこれを補てんをする、これはどうしたって能率その他においては違いますから、その間におけるロスは相当大きいものだと思わなければなりません。そういう意味で、単にとんとんになるというような安易な考え方では私はいけない、こう心得ております。 それから年賀状の問題でございますが、これはストが非常に長引くというようなことになると、たいへん懸念しておるので…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井出国務大臣 中野さんのおっしゃる、やるべきことをきちんとやって、そうでなければ値上げなんというのは受け付けられぬぞというきびしいおしかりでありますが、私も、お述べになりました事柄、たいへん同感にたえないのでありますから、そういう気持ちの上に、値上げ問題は私もまだもう少し自分の考え方を整理してみなければなりませんので、きょうの御発言も体して慎重に検討をいたしたいと考えます。