P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) そこがちょっと舌足らずであったと思いますが、要はこれは四十七年度から実施するという問題でございますから、ここは制度だけに限定をして、その金額その他は見送ったという形でございます。

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) まだその点は、当然広域時分制を議論いたします際には問題になるかと思いますが、しかし当面、物価抑制のたてまえからいたしますと、ここでは見送るという考え方であります。

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) さようにお受け取りくださってよろしいと思います。

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) そういうふうに御了解をいただいていいと思います。

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) ペンディングというよりも、ことは四十六年にかかわる分を明確にいたしたということでございまして、これからの情勢の推移というものがありましょうけれども、当面は先ほど来申し上げておりまするように、時分制の制度というものを承認をしたと、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 閣議はおととい。

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) それはきのう。

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 個々の閣僚の発言を、私がここでかれこれ申すということはいかがかと思いますが、新聞にはいまおっしゃったように伝えられております。そこで、その雰囲気と申しますか、それをお伝えするならば、いまおっしゃるような閣僚の各位が注文をつけた。しかし大筋としては、こういう物価の緊急事態に際会をして、まあ企画庁長官の提案した方向に結論的にはこれも認めた。まあその中にたとえば、郵便とか、電信とかというものが除外例としてさらに再検…

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) これは議論はあるだろうと思うのですね。たとえばきょうの各新聞の論説などにもいまおっしゃるような点が指摘されておるようであります。ただ、政府が意図するところは、少なくとも、政府が介入し得るサービス料金その他これをできるだけ抑制したいというこの意気込みとでも申しますか、政府みずからもここまで配慮をしておるのだと、これはそれなりにお認めをいただいてよかろうと、ただ、その場合、それは野上さんのおっしゃるのは、その中で…

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) たいへん永岡さん、うがった御質問でございますが、そこまでお互いに了解を取りつけて確認をしたというふうなものではなくて、やはりきのうのところは、まあほかにもいろいろなテーマがあったわけですから、いわゆる広域時分制、これを了承をしたと、こういうことでございます。それで、どうせ企画庁やら大蔵省と話し合う機会がそれほど遠くなくございますから、その辺では問題はきっちりしたものになると、こういうふうに御了承願いたいと思い…

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) まだそういう具体的な問題は全然出ておらぬのでございます。したがいまして、さっきの三者の会談、これにまかせられた形でありますけれども、まあその前には事務的にももう少し詰めると、こういう段階もございましょうから、きょうのところでは、ちょっとそこまでお答えしにくいという段階であります。

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 私といたしましては、先般の郵政審議会の答申をいただいてこれをできるだけ尊重をしてやってまいると、こういうお答えもしておるわけでありまして、また郵便料金というものは、まあこのところ独立採算あるいは受益者負担、こういうプリンシプルのもとに長年行なわれておるわけであります。これは昭和二十年代のある時期は一般会計から補てんをしたという時期もございますけれども、しかし、ここずっと定着した方向というものは自費まかないでい…

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 全体を含めて問題を洗い直すと、こういうふうに御承知を願います。

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 電電公社の七カ年計画は、これは郵便料金と違いまして、郵政審議会にはかるという規定は別にございません。したがいまして、前回で、私はそのことはわきまえておりますから、郵政審議会にはかってというお答えはしておらないはずであります。 〔委員長退席、理事永岡光治君着席〕 したがって、そのとき申し上げましたことは、たぶん、公社から計画案を受け取っておる、これを郵政省のサイドにおいて検討をしてみて、それがそのままそっくりと…

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 御承知のように、公社の計画が、市内料金が従来安過ぎると、それに反して遠距離のものが高い。これを彼此あんばいをしてならしてまいりますると、新しい仕組みによれば差し引きゼロになると、こういう構想を持っておられるわけでございます。したがいまして、その時期は、公社の計画も四十七年度以降でございますから、当面それを、この物価問題やかましいおりから、そこのところまで触れずに、当面の技術的に機械装置その他にも関係がございま…

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ほども申し上げましたが、原則としましては、やはりいま塩出さんおっしゃるように、郵政審議会で長い間検討していただいた答申でもございまするし、また、企業会計というものを預かっております私の立場といたしましても、まず大筋はそういうことでいかざるを得ないのではないか、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) いま労使の紛争がまだ終息しないままにたいへん御迷惑をかけておりますことは、これはもう私ほんとうに相済まぬことだと思っております。そういう時期であるだけに、いま御指摘のようなこのていたらくで値上げとは何ぞ、こういうおしかりはたいへん私の心を痛くする点であります。しかし、塩出さんは値上げをしたって同じだ、相も変わらずこれを繰り返すんではないか、これは従来もそうであったからと、それから類推すればそれに違いないときめ…

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 長い労働運動の経験に立脚して、永岡さんのおっしゃることは、これは私も全く異存はございません。そういうことで、この四月一ぺんお互いにあれだけの経験といいますか、犠牲を伴って確認をいたしましたことが、今日またもう一ぺん振り出しに戻るというふうなことは私も非常に不面目なことだと思うのでございます。また、それは長いいろんな歴史や沿革もあるようでございますが、要は、もし不信感ありとするならばこれを取り除くにはどうするか…

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 新聞に投書を寄せられたお三人の方の見解を引用されまして、もっと郵政事業というものはやるべきことがあるではないか、もっと真剣に働けと、この御指摘は、これは私はまさに頂門の一針としてこれを受けとめるにやぶさかではございません。まあ「親方日の丸」ということばがありますが、そういうところに安住をしてほんとうに真剣さを失っておるということであっては相ならぬと思うのでございます。したがいまして、こういう非常に困難な時期で…

自由民主党郵政大臣1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ私実態を十分把握しておりませんから、いまの問答を伺った範囲の認識でございますが、いま具体的にあがっておる人が、これは非常に忠実でりっぱであるには違いないといたしましても、一般論としましては、これはやはり気をつけなければならない。何か、こう危険の分散みたいなことでありますとか、そういうふうな配慮はやっぱりしなければならない問題のようにも思います。なお、係の者ともよくそういう点は相談してみたいと、かように思っ…