井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(井出一太郎君) いまおあげになりました事例は、そういうことであるならば、これはまことに不幸なことであります。あるいはまあかつて何かいきさつみたいなものもあったのかもしれません。まあこれは私の推測でございますが、それにしても、そういう現象まことに残念でございます。したがいまして、今回こういう妥結を見ました以上は十分にアフターケアといいますか、そういうところにも一応意を用いるつもりでございます。まあ何せ非常に広範なる職場をかかえ…
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(井出一太郎君) たいへん具体的な幾つかの問題をおあげになりました。省の側としてもあるいは調べてみなければならぬ点もあろうかと思いますが、御発言は十分に尊重してまいりたいと思います。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 五百数十件四十四年度中に取り消したものがある、これは考えようによっては、厳正に運用審査をした、こういうことにもなると思いますが、私もまだその末端の事情をつまびらかに掌握はしておりませんが、先ほど来の郵務局長との御問答を伺っておりますと、やはり郵便法というものを受けて郵便規則ができておる、要は、これを厳正に運営をしていくというところに問題があろうかと思うのでございまして、御指摘の御注意を十分に体してこれから運用の厳正を期し…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 来年は郵政の歴史が始まって百年という年を迎えるわけでございます。そういう折り目、節目の時期に際会をいたしまして、いま中川委員のおっしゃるようないろんな問題を洗ってみる一つの時期が来ておると私も思うのであります。何も事好んで郵政省があれもこれも取り込んでひとり苦労しておるというようなことに対しましては、私も一つの見解があるのでありますが、いまお示しの、たとえば小包郵便というようなものを例に申しますならば、これは国鉄の小荷物…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 全逓の年末闘争というものが相当長期間継続されまして、このため、いま御指摘のような郵便の滞貨について国民の皆さまにたいへん御心配をおかけし、また御迷惑をわずらわしたことは、まことに遺憾にたえません。 しかし、この間、われわれといたしましては、誠意を尽くして精力的に話し合いを続けました結果、去る十四日大綱において妥結を見たわけであります。それを全逓の中央委員会へ持ち帰りまし七、そこで承認を得るという段取りに相なっておるようで…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 実はこの春も、郵政省の労務姿勢に対する批判から出発をいたしまして全逓がストをかまえられた、こういうこともございまして、その際、私は全逓の幹部と誠意を尽くして話し合いをいたしまして、その結果、一つの確認条項というものに到達をしたわけであります。これが末端まで十分な浸透を見まするならば、かような問題は漸次解消をするはずと心得ておりましたし、またその意味において、あらゆる機会をとらえてこれが伝達をはかったのでございます。 しか…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 私もその新聞記事を目にいたしまして、直ちに調べるように申し伝えてあるのでございますが、私のとりあえず承知しておる報告では、その内容というものがどうも誤り伝えられておるようでありまして、いまどき、いま御指摘のありましたそういう評価基準というふうなものがあり得るであろうか、ずいぶん非常識な話でございます。 そこで、私のいま承知していますのは、その点数というようなものではなくて、それは何かコードナンバーとでもいいましょうか、そ…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 おっしゃるように、この間の役所と組合側の幹部の会談におきまして、ただいまのようなことについて話し合いがまとまったわけであります。したがいまして、不当労働行為があってはなりませんし、また、もしそういうものが明らかになったという場合には、これに対して、当然私の責任において措置をしてまいる、こういうことが約束されたわけであります。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 私もただいま伺っておりまして、まさに筋論は田中委員のおっしゃるとおりであろうと思います。従来、一つの因襲になじんだといいますか、弾力的な運用ということがあったと思いますが、まさに法理論的にはおっしゃるような次第でありまして、警告とかなんとかということは郵便規則にないわけですから、それを挿入するというふうな方向において改正をするか、その点はきょうの御指摘を十分意に体しまして研究させていただきたいと思います。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 原則論は先ほど田中さんにお答えしたとおりであります。いま、今度は各論的に中川さんがお示しになったわけであります。 そこで、郵便法のたてまえから申しますと、悪質、良質という判断を郵便の立場ではたいへんしにくい問題のように思いますが、しかし、その事例が司直の手にまかされて、そこで結論が出たという場合は、これは私どもも十分慎重に対処をいたしたいと考えます。 それから、先般郵政審議会の答申もございまして、郵便の正常運営を期すると…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 私も法律的な立論についてはしろうとでございまして、そういう点の検討も十分しなければなりませんが、いまおっしゃるように、司直の手によって有罪であるという結論が出ました場合は、これはもう非常に有力な判断の材料、こういうことにして処置をいたしたいと思います。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 その時期が、実は私の前任者の場合でございまして、ちょっとつまびらかにしておらぬのでございます。決して責めをどうこうというのではございませんが、事実関係だけ申し上げますと、そういう次第で、少なくとも私の記憶にはないわけであります。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 さっき申し上げましたように、私、存知いたしておりません。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 私としては、有効にして適正な処理が行なわれておった、こういうふうに報告を聞いておるのでございますが、しかし、事実関係をやはりわれわれとしても十分つまびらかにしておかなければなりませんから、そういう点の資料等は私みずからもひとつ督励をしましてトレースをしていきたい、こう考えます。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 御承知のように、これは訴訟に持ち込まれておるという関係もございますから、その立証要件としまして十分な準備をしなければなりませんので、そういうことにも備えてこれから資料を整えたい、かように考えます。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 いまお示しになりましたメンバーは、かつて郵政省に非常に関係があった方々をおあげになりましたが、何も天下りというような、その時点においてそういうふうな配慮があったものではなくして、従来電波関係にそれぞれ深い御縁を持った人々のように思いますので、たまたまそういうことに相なったのではないか、私はそういうふうに見ているわけであります。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 吉田先生、十分に何もかもお知り尽くしの上で御質問と思いますが、お察しのとおり、まことにただいま重大な段階にあるわけでございます。公共サービスを旨といたしまするこの事業の重大性、これはもう御指摘のとおりでございますが、さて、この運営にあたりましては、人力を主として。八割ぐらいまでは人手にまたなければならない、こういう性質の仕事でございます。機械化とか合理化とか、こういう面もここ数年鋭意やってまいっておるわけでございますが、…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 おっしゃいますように、郵便物の態様と申しますか、中身がこのごろはだいぶ変わってまいりました。個人から個人へ送達する信書というものがその発足点であったと思いますが、このごろは企業間における、あるいは企業対個人、個人対企業、こういった姿のものがおそらく七、八割を占めるという状況に相なってまいっております。その中にいま御指摘のダイレクトメールの問題がクローズアップされてきておるわけでございますが、さてしからば、どの部分がダイレ…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 たいへん行き届いた御質問で、お答えを申し上げるすべもないほどでありますが、おっしゃるとおり、郵便外勤の問題がいまわれわれの大きな悩みの一つでございます。いろいろ手は打っておるつもりなんでございまして、たとえば給与条件も内勤に比べるとはるかにいいわけでございます。あるいは宿舎の問題等も特別な考慮を払っておるつもりでございます。それにしても、最近の交通事情からいいますと、危険もなしとしない。高層建築が林立してまいりますと、配…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○井出国務大臣 当面、労働力不足対策のためには、おっしゃるように、婦人労働あるいは中高年齢層、リタイアした人々などをも活用しなければならぬ、こういう時期に来ておることは、御指摘のとおりでございます。 そこで、このママさんパートは、先ほど郵務局長がお答えを申し上げましたように、現在では三都市で五百人程度でございますが、幸いこの試行はたいへん好評でございます。そして新しいユニホームなどもつくりまして、誇りを持ってこの仕事に従事をしていただい…