井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 おっしゃるとおり、三十万からの従業員を擁しておる仕事でございまして、先ほども申し上げますとおり、何としても人手にたよらなければならぬ、こういう性質上、私は部内で、人は石がき、人は城だ、何か人間関係、ヒューマンリレーションを大事にしてやらなければならぬということを強調しておるわけであります。しかし、御指摘のような労務政策上における批判等も昨年あたりは受けておりますので、そういう点は十分戒心をいたし、方向としては私はよくなり…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 第三種の問題でございますが、これはいわゆる公共政策割引というたてまえで長い歴史、沿革があることは御承知のとおりであります。しかし、原価主義とでも申しますか、そういうたてまえからいたしますと、第三種はかなりの持ち出し、赤字ということに相なっておるわけであります。そういう次第で、今回も最小限度値上げに踏み切ったわけでありますが、日刊紙などにつきましては一部に対して三円か四円という程度のはね返りかと思うのでございます。そんな次…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 同様に考えております。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 なかなかそこのところが、しからば料金とは何ぞやというふうな、たいへんむずかしい問題になるかと思いますが、私どもの考えを簡単に申し上げますと、設備料は加入電話に新規に加入いたします際に、電話利用者の側において、その工事の費用の一部負担をしていただく、こういう考え方に立っておるわけでございます。現在、一つ電話を引きますと三十万円余りかかるわけでございまして、その一部を負担をしていただく、こういうことでございますから、法律のほ…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 公衆電気通信法には、いまおっしゃるように料金という掲げ方がしてあるわけでございますが、その内容を御説明申し上げれば、負担金の性格を持ったものだ、こういう意味でございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 一貫性がないという御指摘でありますが、あるいは少し弾力的に扱っておるということになるのかもしれません。そこでおっしゃるように、ただいまは設備料とそれから電話公債を買っていただくということが、これは段階的に二万円くらいから始まって十五万円くらいまでございますが、ともかく三十何万円かかる仕事なものですから、それを一部はやはり利用者に御負担をいただくということが、電電の事業が一つの公企業であるというたてまえからいたしますと、ま…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 総裁から……。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 なかなかその辺がむずかしい問題でございまして、私も前回の値上げの時期にはたしてどうしたかということをちょっと調べてみたのでございます。しかし、やはりどうも、どこかにボーダーラインというものがございまして、なかなか御期待のようなぐあいにいかなかったのでございますが、あるいはまあ公社のほうから何か名案があれば申し上げることになるでしょう。
第65回 衆議院 逓信委員会 第1号
○井出国務大臣 郵政省所管行政の概略について御説明申し上げます。 最初に、昭和四十六年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は七十二億九千二百万円で、前年度予算額六十三億一千百万円に比較いたしまして九億八千百万円の増加となっております。 この予算には、人工衛星を利用する電波研究の推進に必要な経費三億三千八百万円、海洋開発のための通信方式の研究に必要な経費三千四百万円、電波監視新体制の確立に必要…
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 予備免許、続いての本免許、これを通じまして適法になされておるわけであります。ただおっしゃるように、日本の各界の人々が関係しておるということでございますが、これは申請者というものが何十というほどございまして、それが総合調整されたという結果、それぞれ有力な人々がそれに顔を出すように相なった、こういうことでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 これは私の就任する前のことでございましたが、私の知る限りにおいては、適法になされておるということでございます。しかし、先般逓信委員会においてもこれが問題になったことがございまして、引き続きその点は当時の書類等にさかのぼって検討をしておるというところでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 そういう点も当時指摘されましたが、いま楢崎さんのお示しになりました資料も私仄聞はしておりますけれども、そういうものとも彼此対照をする、こういうこともございまして、まだ十分はかっておるということでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 いま写しの写真を提示されましたが、私もよく、原書類といいますか、そういうものに立ち戻って一ぺん検討をさしていただきます。
第65回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(井出一太郎君) 郵政省所管行政の概略について御説明を申し上げます。 最初に、昭和四十六年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は七十二億九千二百万円で、前年度予算額六十三億一千百万円に比較いたしまして、九億八千百万円の増加となっております。 この予算には、人口衛星を利用する電波研究の推進に必要な経費三億三千八百万円、海洋開発のための通信方式の研究に必要な経費三千四百万円、電波監視新…
第65回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの所管事項説明の後段の部分におきまして提出法案に触れたわけでございますが、大体、五つないし六つを予定しておるのでございまして、その中で、料金に関連を持ちます郵便法の改正及び公衆電気通信法の改正、さらに郵便貯金法、それから簡易保険法、これも新種の保険とかあるいは利率の訂正とかというような問題がございまして、改正をお願いしなければなりません。その上、いわゆるCATV法案、これがございます。さらに、行政管理…
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(井出一太郎君) 先般来たいへん皆さま方に御心配をおかけいたしましたが、仰せのとおり、去る十四日に妥結を見たわけであります。 概略を申し上げますと、十一月十二日に、組合幹部の諸君から要求についての早期解決を求められて以来、事務当局が中心となって連日精力的な話し合いを続けてまいりましたところ、十二月十四日再び組合幹部の諸君と会い、労使関係の問題を中心に省の考え方を伝えました結果、同日大綱において話し合いがつきました。 なお、話し…
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(井出一太郎君) いま御指摘のように、今回は全逓の側においても、従来と少し態様が違って中央委員会を開かれるというふうなこともあったわけでございます。それだけに、たいへんきちんと事を運ばなければならぬ問題だと心得ております。それぞれしかるべく手配をいたしておりますが、なお、詳しいことは人事局長もおりますから答弁いたさせます。
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(井出一太郎君) いま話題になっております問題は、ただいま事実関係をよく調べておりますが、新聞記事のごとくんばたいへん非常識な話であります。今回のことを、紛争過程その他十分に教訓にいたしまして、今後労務政策の正常化をはかりたい、かように考えます。
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(井出一太郎君) 当委員会において、先般も申し上げたつもりでございますが、私としてはたいへん残念に思っておるところであります。四月のことがありまして以来、あらゆる機会を通じて下部に浸透するという努力をいたしたわけでありますが、いま御指摘を受けまするような事態がありとするならば、これはどうも私の不明のいたすところであります。しかし、先般も申し上げましたように、非常に多くの関係者を擁しておりますので、これをほんとうに周知徹底せしめ…
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(井出一太郎君) 私も実はいま初めて伺う事例でありますが、先般紛争のさなかにおいても、お互いにこういうことは、わずかな行き違いが感情的なもつれになるおそれがあることは十分戒めるようにということはしばしば申したわけであります。したがいまして、いま御指摘の問題はさっそく調査をさせるつもりでございますが、いま森先生が憂慮されますようなことが今後あってはならぬのでありまして、やっぱり今回の時点を大きな踏み切り点にしたいというのが私の念…