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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) さっきちょっと触れましたように、全体的な問題にもわたりますものですから、なかなか私がここで郵政省だけの見通しをつけて、それで事が運ぶというものではなかろうと思うのです。しかし、さっき申した省内に対策室もございまするし、まあおよその協定が夏前にできるとか、国会は秋になるとか、いろんなことが巷間に伝えられますけれども、それらに乗りおくれることがないようにいたしてまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 詳しくは、郵便は郵務局長、あるいは電信電話は監理官、放送は電波監理局長と、それぞれおりますから……かりに郵便を例にとるならば、大体この郵便の料金が相当に落差があるわけであります。封書、はがきがこちらは現在十五円、七円というのが、向こうは十セント、五セントと、こちらがまたもし料金を改定するということになれば、この落差は縮まるどころではない。もっと幅がふえるわけでありますから、こういう問題をどうするのか。あるいは…

自由民主党郵政大臣1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど私沖繩の料金を十セント、五セントと申したのは誤りでございまして、三セント、一セント半と、こういうふうに訂正しておきます。 そこで今度は具体的な問題でありますが、たとえば郵便料金について申しますならば、沖繩の郵政庁のほうへ落差を縮めるためにそちらでも努力をしてもらいたい、まず少なくとも第一段階としては、本土と同じ料金というくらいには水準を上げてもらいたい、そういうことをひとつこれはもちろん向こうの立法事項…

自由民主党郵政大臣1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) いま鈴木さんと藤木局長との門答の中にありましたように、わが国の電波法第五条でございますか、これから申し上げますと、欠格事由に該当するということになるのがたてまえであろうと、こう思っております。いま鈴木さんもおっしゃるように、あるいは複雑な事情等もあるとするならば、そういう点、これは外交当局とも十分に協議をいたした上で決着をつけようと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) この問題は、沖繩担当の山中長官とも話をしておるわけでございます。法のたてまえは、沖繩の放送法というもの、現状はそれに基づいてOHKはできておるわけでありますが、復帰と同時にこれが消滅をするということになるのでございましょうか、法理論は別といたしまして、現に日本政府も援助をいたし、NHKもいろいろとこれに対して応援をしていることは御指摘のとおりでございます。したがって、現にOHKの使っておる施設でありますとか、…

自由民主党郵政大臣1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃるような方向で準備を進めます。

自由民主党郵政大臣1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) まだ具体的にきまっておるわけではございませんが、おそらく債権、債務をバランスシートをつくってみると、たとえば政府側から援助をした分もありましょうし、NHKが貸与しているような形のものもございましょう、あるいはOHKとして見れば沖繩政府の出資という問題もございましょう。そういったものを一つのバランスシートをつくってみまして、はたして赤になるのか、黒になるのか、そういう最終処理は、放送を引き継ぐというだけの問題で…

自由民主党郵政大臣1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) いま御指摘のような方向で格差の是正は、これは大眼目でございますから、そういう方向で処理をいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 私も実は先般たしか渋谷の局でございましたか、女性の外勤の人と話し合いをしたことがございました。確かにおっしゃるような方向に打開をいたしませんと、なかなか労務対策に困難な事態に立ち至っております。決して女性は能力が低いというふうな見方をするわけでございません。従来の伝統は、雨風をついて配達をするというふうなことでどうも御婦人には少し酷ではないかという配慮があったのではないかと思うのです。しかし、現に団地のママさ…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 逓信委員会 第4号

○井出国務大臣 いま水野委員おっしゃいますように、物価問題が当面内政の最大の課題でありますことは御指摘のとおりであって、佐藤内閣としましても、これと真剣に取り組んでおることは御承知のとおりであります。したがいまして、物価に関係の深い公共料金、これに対しましても、できるだけ抑制するという方針には変わりないのでございまして、そのために物価関係の閣僚協議会というものが持たれて、鋭意検討してまいっておるわけでございます。ところが、その中で、郵便…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 逓信委員会 第4号

○井出国務大臣 標準送達速度の問題につきましては、昨日の本会議でも御質問がございました。この機会に値上げをお認めいただく以上は、何か郵便のあり方というものがしゃんとしなければいかぬ。従来低廉で、確実で、迅速でというふうなことをモットーとして進んでまいりました郵便の制度というものが、どうも昨今いま御指摘のようなお小言をちょうだいする現状というものは、私もこれをかれこれ弁解申し上げるわけではございませんが、確かにこの際立て直しをしなければな…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 逓信委員会 第4号

○井出国務大臣 前段の御質問は、一種、二種をむしろ優先的に扱えという御趣旨だと思います。これは私ども部内でも研究をいたしておる問題でございますが、今日郵便物の態様というものが相当変わってまいりまして、個人から個人へ、言うならば、昔の信書という形で送られるものは、全体の二割くらいのものではないかと思うのであります。あとは企業間とか企業対個人といったようなものでございまして、それを決して重要でないと申すわけではございませんが、いわゆるダイレ…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 逓信委員会 第4号

○井出国務大臣 三種、四種を省令に移行をする、これは、昨日の本会議の御質問でもそれぞれの立場からその点に御指摘が向けられ、たいへん御異論というか、そういう御見解を伺ったのであります。私どもの考え方としましては、一種、二種は、これはもちろん法定でなければならないし、これはまた郵便の圧倒的な大部分を占めるわけであります。そして三種、四種は、送達の方法が決して独占的なものではない。たとえば新聞にしましても、配達という方法を用いるのが日刊紙など…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 逓信委員会 第4号

○井出国務大臣 こういう諸情勢がきびしい中に値上げをお願いするということでございますから、これはなまやさしいものでない、こう私は思います。したがいまして、省内のそれぞれにも、安易な考え方でこれができるものではないということは、常々私も言い聞かせておるわけであります。それにつきましても、先ほど来申すように、人手にまたなければならぬというこの仕事の性質上、部内でもってあるいは管理者だ、あるいは労働組合だというような立場でいたずらに角突き合っ…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 逓信委員会 第4号

○井出国務大臣 健全な経営、そのためには当然労務関係の正常化ということが基本にならなければいけませんことは、御指摘のとおりであります。先ほど来も申し上げましたように、郵便の仕事というものの本質が、人によっては、一体家から家へ郵便を届けるという通信手段というものが何かもう時代おくれじゃないかというふうなことを言われる向きもございますが、それはそれとして、年間に百十数億通の郵便が現に国民に利用されておるというこの事態をはっきり認識いたします…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 逓信委員会 第4号

○井出国務大臣 当時郵政省と全逓労組との間に確認事項と俗にいわれておるものがあるわけでございます。これは従来いろいろな労働慣行があったようでございますが、その際行き過ぎがあるならば、これを是正をしよう。それを労使双方がそういう問題について自重もし、そして誠意をもって実施していこう、抽象的にいえばそういうことでございました。これがあるいは末端に徹底するというふうなことにおいて時間のかかったということもございましょう。われわれとしてはもう機…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 逓信委員会 第4号

○井出国務大臣 阿部さんはその間の消息にたいへん通じていらっしゃるお立場と思いますが、これも思えば紛争の歴史というものは相当長かったようでございまして、いわば根の深いというものもございましょう。したがいまして、これは少し時間がかかるということはお認め願わなければなりませんが、私の見るところでは、今日省内の大勢というものは、前向きでこの問題を解決したい、この姿勢に間違いないと思います。こんなことを、まるでさいの川原で石を積むようなことをず…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 逓信委員会 第4号

○井出国務大臣 いま阿部さんと両局長との問答を伺っておりましたが、もちろん料金の問題でございますから、慎重を期さなければならぬと思うのでございますが、一種、二種、これは国家独占の仕事とでも申しますか、そういう関係からこれは法定事項に残した。三種、四種の場合は、もちろん公共的な割引というものをその中に包含しておるのではありますけれども、送達手段といたしましては他にも方法がある性格のものだ、こういうことから、その間の扱いの弾力性といいましょ…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 逓信委員会 第4号

○井出国務大臣 樋上さんにお答えいたしますが、昨年中も郵便料金の問題が、当委員会でもあるいは予算委員会でも出たことがございます。その際、私は、郵便料金値上げはいたしませんという答弁は申し上げていないはずでございます。郵便財政の現状というものについては、将来はなかなか困難ではある。そういう場合において、もしどういう方法があるのかと御質問を受けるならば、一つには、一般会計から補てんをするというのも考え方の一つでありましょう。あるいは借り入れ…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 逓信委員会 第4号

○井出国務大臣 アメリカは、たしか公社化という方向に踏み切っておると思いますが、国が直接補てんをしておるということは、私の乏しい知識をもっていたしますと、スイス一国ぐらいではないか、こういうふうに思うのであります。なお、これは専門の郵務局長がおりますから、補足をしてもらうことにいたします。