井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 内閣の連帯性ということを御指摘に相なりましたが、確かに物価を抑制しようというのは佐藤内閣の方針ではございます。しかし、その中において、ときにはやむを得ないものもないわけではない。したがいまして、閣議は、この公共料金の問題を物価対策閣僚会議に一応ゆだねたわけであります。そこで十分な論議をいたしました後に、まず公共料金のうち必要やむを得ないものについてはなるべく値上げ幅を縮めること、しかし上げざるを得ないものはやむを得ないで…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 佐藤政府の責任ということを強調されるわけでありますが、この問題を土橋さんと論争をしてまいりますと、何か最後は見解の相違みたいなことになりかねないような気がいたします。しかし、私の立場であえて申し上げますならば、郵便の仕事というものは、なるほど第一条における公共的な使命を持っておることは否定いたしませんけれども、同時にこれは公企業という性格もになっておるわけでございます。したがいまして、これが一つの企業であるとするならば、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 土橋さん、非常に広範な法律論を展開なさったわけでございますが、私、そのことごとくにお答えができないおそれもありますので、場合によっては事務当局等からも補足説明をお許しいただきたいと思うのでございます。 まず第三条というものが突如として出てきた、こうおっしゃるのですが、これは私はやはり郵便事業の根底には潜在的にそういう考え方はあったと思うのであります。健全なる運営というようなことばにお触れになりましたが、その健全は決して利…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 今回の予算において新規に局舎を増設をするあるいは作業環境の改善をはかる、新鋭の能率的な機械を導入する、こういうことが、私の記憶では、三百億円ちょっと上回ると思っておりますが、もうそういうことはしないで、どうせこういう貧乏世帯である以上は、そういう新規投資はやめて、そうして郵便料金のはね上がるのも押えろ、こういう御趣旨のように伺うのでありますが、いまそれじゃ郵便関係の施設が非常にデラックスな恵まれたものかといいますと、どう…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 数々の労働関係の法規をお示しになりましたが、これは私どもも順守しなければならない。また現にそのつもりでおるわけであります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 ただいま二、三の事例をあげて御質問がありましたが、これはこれなりに私のほうでも機構がございますので、一ぺん調査しなければ、いまここで土橋さんの御発言をそのまま、私のほうで、さようでございますと言うわけにもちょっといきかねる問題でございます。 そこで、不当労働行為があっては相ならぬ、これはずっと一貫して私の戒めておるところでございます。もしかりにそういうことありとしますならば、私としてはこれは厳に戒めなければならぬと心得て…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 罪を憎んで人を憎まずということを先ほど仰せになりました。あるいはまた犯罪などの場合に、結果についてこれを問うのか、動機というものに対して酌量をせねばならぬのか、これはなかなかむずかしい問題であります。私はその記事を見ましたが、いまの失恋とかバイクに乗れないということも承知しております。しかし、二千に余るような郵便物をいかにも不当に扱っておるというその措置は、私はやはり大いに責められなければならぬことだと思います。そしてこ…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 郵便法と公衆電気通信法については、ただいま御指摘のとおりでございます。残るところは、簡易生命保険法の一部改正法案につきまして、明十九日の閣議で整理をいたしまして、これを国会で御審議をわずらわす、こういうことであります。また、郵便貯金法の一部改正法案及び有線テレビジョン放送法案につきましては、三月上旬には提出の運びと相なるように準備を進めておるところでございます。さらに、国家行政組織法の改正に伴う郵政省設置法の…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ御承知のように、予算関係の法案をたいへん急いでおりましたものですから、その関係で少しおくれておるわけでございます。大体、準備万端は取り進めておる次第でございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 何も別にそれほど理由があったわけじゃございません。したがいまして、私は、いまおおよそ下旬と申し上げましたが、まず最終的にはお手元にごらんをいただけるようにいたします。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) これは御承知のように、昭和四十一年五十一国会に提案されまして、審議未了になり、その後毎国会提出予定法案としての準備を進めてきたことは御承知のとおりであります。いまおっしゃるように、なかなか電波の関係は日進月歩と申しますか、その進展がたいへん著しいものがございまして、時代の要請に即応した法改正というものが強く要請されておることは私ども十分心得ておるつもりでございます。ただ、なかなかこれは大法案でございましょうか…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 先般、一般的な方針を申し上げました中に、いま鈴木さんお取り上げになりましたような郵便の現状というものにやや詳しく触れたつもりであります。そのことは、何といたしましても、最近の郵便の事情というものが、一方には非常な困難をかかえておりますと同時に、国民の皆さまに多大の御迷惑をかけた事実というものもいなむわけにいかぬものでありますから、そういう点率直に少しスペースをとって触れたつもりであります。 そこで、昨年郵政審…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) これは答申をいただきまして、省内に事務次官を長とする委員会を発足させております。ここで引き続き検討をしておるわけでございまして、決して問題を放棄してしまったというのではございません。ただ御承知のように、ことしは郵便百年、この長い伝統にかんがみまする場合に相当大きな変革であり、またさらに答申をしさいに検討しますと、公社化というのは、確かにこれは採用に値する一つの方向であろう。と同時に、それが満たされる条件という…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) どうもその臨終というおことばは、おそれ入りましたが、決してそんなものではございません。これは脈々としてまだ生命を保っておるわけで、十分御趣旨をくんでさらに検討いたしてみたいと思う次第であります。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 簡易保険と郵便貯金と両様に触れまして御質問でありますが、これはいずれ改正案を御提出申し上げまする際に、さらに詳細に御検討をいただきたいと思っております。 保険のほうは、御承知のように新しい新種保険といいますか、学資保険あるいは特別終身保険、こういった新機軸を出しまして、限度額引き上げは諸般の情勢から次の機会に譲ったということで決着をつけたわけでございます。 それから郵便貯金のほうは、いま御指摘にありましたよう…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 郵便のほうにつきましては、中国が万国郵便協定に入っておりませんので一つの不自由さというものはございますけれども、まあ隣国を経由してどうにかつながっておるという実情でございます。それからまあ電信電話は、これはむしろ昭和二十三年ごろでございますか、相当長い期間、向こうとのルートが設定されておるわけでございまして、これもまあ当面不自由ではないという状況にはあるわけであります。しかしまあ問題は、もう少し本格的なもので…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) これはなかなかむずかしい相手でございますから、そう即座にというわけにはまいりますまいが、しかし、機会があるならばそういう方向で推進をしたい、これが私の気持ちでございまして、実はこのごろ覚え書き貿易の一行が訪中をいたします際にも私から現状を説明をいたしまして、もし、そういう何かのきっかけがあるならばおよそこのような状態であることをひとつ心して行っていただきたい、こういうふうなことは申し上げてございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) よく検討をいたします。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 検討という意味は、いま鈴木さんが言われましたように、これは私として相談をすべき筋合いもございますから、そういう人々ともよく話し合って、前向きに処理をいたしたいと、こういうことであります。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) この問題は関係するところすこぶる多岐にわたっておりますので、なかなか郵政省一省だけでどうというわけにはまいりかねる問題であります。しかしいまおっしゃるように、第二次の対策要綱ということもございますから、これに持ち込む準備をしなければなりません。さような観点から省内には沖繩に関する対策室というものを設けまして、たとえば郵便の問題であるとか、電信電話、放送関係それぞれにつきまして鋭意対策を準備しておるという状況で…