井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 いまや情報化社会に入っておる、こういうことをよく申します。なるほど、われわれの周辺に非常にいろいろな情報というものがはんらんをしておって、それを取捨選択をするのにたいへんむずかしいというところにわれわれ置かれておることは、申し上げるまでもございません。そこで情報基本法というものをつくるべきだという御意見は、ここ一両年来非常に高まってきておることは、私も承知をしております。だた、この分野というものは非常に新しい部分でござい…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 情報産業部門におきましては、外資上陸といいますか、何といってもアメリカの巨大な資本なりあるいは技術なりというものを対象に考えるのが一般的でございましょう。ヨーロッパなどは、それに席巻されたという歴史もそう以前ではないのでありまして、そういう点にかんでみて、日本としては十分な注意を払わなければならぬ問題だろうと思うのであります。 そこで、通信回線の開放ということに伴いまして、電子計算機の輸入あるいは外資系企業の日本への進出…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 身体障害のために不幸な方々、特に老人ということでございましたが、こういうような電話の設置の必要があると認められる人から加入の申し込みがありました場合は、これは優先的に設置できるように現行の優先設置基準においても明定をしておるわけでございます。債券とか設備料とかいう点にお触れになりましたが、これは事はそろばんの問題にもなりますし、幸い公社総裁もおいでですから、ひとつ総裁のほうから答弁していただきましょう。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 たいへん適切な御発言でございまして、私どもも寡聞にして、ほんとうにさっきおっしゃる灯台もと暗しの感がいたします。そういうことでないように、まさに御指摘のような情報産業の時代ですから、こういった時代の新しい装置その他を十分に開発してまいりたい、こう考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 放送大学につきましては、いま言われましたように、文部省、郵政省あるいはNHKの考え方等を、それぞれ話し合いをいたして今日に至っておりますが、ともかく、電波による新しい大学の方式というものはまさに画期的な構想でございますから、これを早くせよ、こういう非常な御期待もあるわけでございますが、あまり拙速主義であっても相ならぬ、こういうことから、当初はさらに取り急いでというピッチで進んでまいったと思いますが、ただいまのところでは、…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 四十八年度以降ということは、私、文部大臣とお互い確認し合っておりますが、非常に具体的に四十九年とか五十年とかいうことを申し上げるまでにはまだ立ち至っておりません。それにしましても、いまから起算をして四十六、七、二カ年度あるわけでありますから、この間にはかなり進捗するのではないか、こう御理解いただいてよろしいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 これはこまかいことは事務当局のほうがよく承知をしておると思いますが、おっしゃるように、手動式から自動式に移すというのは時代の要請でございますから、この方向をブレーキをかけるわけにいきますまいし、そのための郵便局への委託の仕事というものが減ってまいることもやむを得ないと思うのであります。その間の移行をなめらかにし、あるいは人的の配置等も摩擦のないようにしなければならぬという配慮のもとに行なっておるわけでございますが、これは…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 昨年、長い間の懸案でありました簡易郵便局を個人にも認めるという法律が通ったわけでございまして、その意味においては、非常に期待を寄せられた法律改正でありました。しかるところ、いまお聞き及びのように、諸般の手続とかあるいは準備とか、そういうもののためにひまがとれまして、必ずしも実効が期待のようにあがっておらない、これは事実であります。そこで、それ相応の予算も取ってあることでございますし、まさに御指摘のように、これは乱設すると…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 先般、楢崎さんから総括質問においてお尋ねがありました件、あの際は時間切れのようなこともございましたし、私も実は気になっておりました。きょうはちょうど機会を与えられましたから、一応お答えをいたします。 去る二月一日、当予算委員会において御質問のありましたFM東京の予備免許問題について御説明申し上げます。 郵政省では、昭和四十三年十一月二十九日に超短波放送のチャンネルプランを決定いたし、東京、名古屋、大阪及び福岡の四地区に一…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 関東電波監理局でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 もう一ぺん申しますが、関東電波監理局に十七日に来たわけです。そこで非常に取り急いでいるから、係官はその日のうちに本省へ届けたわけでございます。その際、それは届け出書でございますから、それに役所の進達書というものをつけて本省へ持っていくのが筋であります。ただ、時間がおそかったために上司の判こがとれなかったものですから、その進達書は翌日になったわけです。したがって、そこへ十八日という日付が記載された。しかし、その一番もとにな…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 事実関係は、私の申し上げておるとおりで決しておかしくないのでございますが、さらに、担当の局長が私より詳しいですから、もう一ぺんそれを御説明いたします。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 これは、私のほうが委員の方にお尋ねするのはどうかと思うのですが、いまお読みになった書類の日時、年月日、それから中央FM音楽放送発起人総会の議事録でしたか、そこののところをちょっと明確に伺っておきたい。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 電波が行政の対象になって年久しいのでありますが、昨今、その領域というものは非常に広がってまいっておりまするし、いまおっしゃるように、国民の世論形成その他非常に重要な役割りをになっておることは御指摘のとおりであります。したがいまして、これを取り扱う行政当局の心がまえというものは、いやしくもくずしてはならない、これは全く私、同感でございます。 そこで、当面の話題になっておりますFM東京の問題でございますが、私も、先般来逓信委…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 いま最後に、十年にわたる長い間ほうっておいて、それが一夜にして急遽決着をつけた、そのあたりが何か非常におかしいという御指摘でございます。これなども、私も同様な見解を抱いてその事情を調べてみたわけでありますが、これは若干技術的な題間もあるようでございます。たとえば、チャンネルプランというものができ上がって、初めて具体的な日程にのぼる性質を持っておる。その前にこれを取り上げる場合は、却下をしなければならないというようなことに…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 私に関する限り、郵政省からそういう意思表示をいたしたということは、どうも承知しておらぬのでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 私から先に、ちょっと簡単に申し上げますが、四十四年の年末接近にあたって、何かあたふたとかけ込んだというような御印象に受け取られていたようでありますが、おそらくは東京、大阪、名古屋、福岡、この四大都市で同時スタートしたいという気持ちはあったと思うのであります。しかるに、首都である東京が、申請が多かったということもございましょう、最後までもたついたということから、これは早くしなければならぬ、したがって、電波監理審議会の十九日…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 きょうは時間の制約があるようでございますが、私は、決して、この時間さえたてばそれで事が済むというような考えではございません。きょう伺ったことも、十分今後の電波行政の参考としたいと、反省をいたして承ったわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 突如として消え去ったという表現をされましたが、実を申しますと、電報のコストがたいへん高くなっておることは土橋さん御承知のとおりでありまして、一通当たり七百円くらいに相なると聞き及ぶのでございます。しかし、コストを償うというところまでいっときに持っていくということも非常な抵抗がございましょうが、しかし、電報の料金自体を現状のままで放置するということも実は不可能な段階になってきておるわけでございまして、したがって、公社の当初…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 ある政党という御表現はたいへん含蓄があるようでございますが、これは政府与党でございましょうか。(土橋分科員「どの政党でもいいから」と呼ぶ)そういう感触があったということは、私も承知をしております。しかし、その圧力ということではなくして、料金は政府が公社の意向をくみ取りつつ決定をするということでございますから、言うならば政府の責任ということで、これが当面国民に負担をかける度合いも一番少ない方法ではなかろうかと、こういうこと…