井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(井出一太郎君) 電波法、放送法の改正という問題が当委員会でも長らく宿題になっておったと思いますが、昭和四十一年、五十一国会で審議未了になったまま今日に至っておることは御承知のとおりであります。その後の電波関係、まことに日に日に新たでありまして、いろいろな新しい問題が出ております。たとえば、放送大学の問題もその一つでございましょう。そういうことでありますから、根本的には鋭意問題点を洗って、改正案というものをなるべくすみやかにお…
第65回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(井出一太郎君) 大体おっしゃるとおりでございますが、VからUへの移行という問題は、若干テンポなどという点に、あるいはゆっくりし過ぎるじゃないかという御指摘があるかもしれませんが、そういう点、いろいろな実情に即してやりたいというふうなことで、あるいは若干慎重なという御印象を受けていらっしゃるかもしれませんが、方向は従来と変わっていないつもりであります。
第65回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(井出一太郎君) 徳島の場合は、実はなかなか現地の事情が複雑なようでございまして、まだ調整がつかない状態であります。その辺は極力督励はいたしておるんでございますが、もうしばらくの時間がかかるんではないか、かように見通しております。
第65回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(井出一太郎君) そのとおりであります。
第65回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(井出一太郎君) まだ最終的にきまりておるということではございません。鈴木さん、先ほど来の御発言でありますが、私もこれはそれぞれの事情が地方によってあるだろうと思うのです。たとえば、人口の点であるとか、経済力の問題であるとか、いたずらに数だけふやして、それが存立するかどうかも問題でございます。そういう点から、私も一年余りになりますが、慎重に対処をしてまいりまして、私になってからの新免許というのはまだ一つか何かだと思うのですね。…
第65回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほどの新幹線による電波障害の問題については、国鉄なり、NHKからお答えがありました。私もよくそれを承っておりました。いま言われるのは、もっと一般的な受信障害であると思います。これは郵政省としましては関係各省、たとえば運輸省もあるでしょうし、建設省あるいは放送事業者、こういう関係団体と協力をいたしまして、電波障害防止協議会、こういうものをつくりまして、その場所場所に適切な受信障害防除施設といいますか、そういう…
第65回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(井出一太郎君) 現在は行政指導というようなことでやっておるわけでありますが、いま塩出さんは立法化に踏み切ったらと、こういう一歩前進をしたお考えをお示しになったわけであります。まだ、われわれそこまでの心がまえはございませんけれども、せっかくの御提案でありますから、十分検討いたしたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 最初に、郵政省所管各会計の昭和四十六年度予算案につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は七十二億九千二百万円で、前年度予算額六十三億一千百万円に比較いたしまして、九億八千百万円の増加となっております。 この予算には、人工衛星を利用する電波研究の推進に必要な経費三億三千八百万円、海洋開発のための通信方式の研究に必要な経費三千四百万円、電波監視新体制の確立に必要な経費七千二百…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 田邊さん御承知のとおり、一昨年の秋に諮問に対する答申が出ておるわけでございます。そこで省内に、事務次官を長とする委員会をつくりまして、鋭意検討をしておるさなかであります。決して春の淡雪のごとく後退をしておるというのではございません。あの答申をつぶさに検討いたしますると、確かに公社化というものが国際的な傾向でもあり、採用するに値する一つの方向であるということは、私もさように認めておるのでありますが、しかしまた同時に、この答…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 まだいつという時点を明確に申し上げることは困難だと思いますが、たとえばイギリスであるとかアメリカであるとか、それぞれ公社に踏み切ってスタートをしておる事例もございます。しかし、御承知のように、なかなかこの郵便関係の仕事というものが困難であるということは、各国ともどうも共通の事情に置かれておるようでございまして、これらもひとつ推移を参考にしたいと思うのであります。 さらに、先ほどお示しがありましたように、郵便百年という年を…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 一、二年というように時限をお切りいただいてのお答えはちょっといたしかねるのでございますが、少し時間の余裕をちょうだいしたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 一体として扱ってまいりたい、こう思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 今回、幾つかの法案を用意して、その一部、片りんがあらわれておると思うのでございますが、公社化になるといなとにかかわらず、やはり時代的に公企業としての弾力的な運用というものが必要であろう、この考えは田邊君と同感であります。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 新しい機械といたしましては、郵便番号自動読み取り区分機でありますとかあるいは郵便物自動選別取りそろえ押印機であるとか、代表的にはこういった機械の配置を逐次計画的にやっておるわけでございます。その詳細は、郵務局長から御答弁申し上げます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 機械化に対する非常に深い御理解をお示しいただき、あわせて非常に適切な御注意も含めての御発言であったと思います。十分参考に供するつもりでおります。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 局の設置の問題についてはある一定の基準が必要であろう、こういう御指摘でございますが、地方の特定局などにはおおよそのめどがあるわけでございます。東京都内、その周辺のような、もう非常に変化の多い場所につきましては、ある程度弾力的な措置もいたさなければなるまいか、こういうことで、いま局長がお答え申し上げたような次第かと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 私もこの問題は、きょう伊藤さんが御提起になって、ここで初めて承知したわけであります。おっしゃるように、東京の有力な副都心の一つとして、池袋からあの辺の発展というものは目まぐるしいものがあるわけであります。そういう際でございまして、いま豊島の局だけで一体今後処理ができるかどうかという問題は、私はあると思うのです。ですから、豊島を一局で管轄するということは一体可能なのか、ああいうところでは二つとか三つとか必要ではないかという…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 設置基準の問題については、まだ伊藤さんと意見が一致したというわけではございません。私のほうにはそれなりの理由があるようであります。しかし、その現地の事情というものを踏まえて、問題を前向きに検討しなければいかぬ、これは私もさようであろうと思います。したがいまして、この点は、きょう問題の御提起がありましたことはよく心にとめまして、検討をさせるつもりでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 郵政審議会の答申にかかるこの解釈とかいう点は、いまお示しのとおりだろうと思うのであります。そこで何としてもこれは公企業でございますから、企業努力に精一ぱい汗をたらさなければいかぬ、これが私は基本になろうかと思います。郵便事業の大部分を占める人件費の問題、人手にたよらなければならぬというこの本質からいたしますと、人の問題が最重要だと思うのであります。先ほど田邊さんの御質問にもありましたように、一方、機械化あるいは省力化とい…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井出国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、人手に依存をするところ非常に多い仕事でございますから、それだけに労務に意を用いなければならぬということは当然であります。私の言う労務という意味は、先生も御同様だろうと思いますが、要するに人と人との関係でありますから、ヒューマンリレーションズというものを大事にして、お互いに相手の身になってものを考える、こういうことが基調にならなければいかぬと考えております。そういう意味で、私も昨年のあの教…