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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井出国務大臣 いまおっしゃいました点につきましては、調査の上いずれ御回答を申し上げます。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井出国務大臣 はい。

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 先般当委員会において武部さん御指摘の問題、いまおっしゃるとおりでございますが、何としましてもこれは画期的な新しい大学の発足でございますので、当初のわれわれの見込みよりは少し時期がずれてきておるというのは、事実だろうと思います。それだけ慎重にいたしておるわけでございますが、いまおっしゃるような問題の解明にこれから鋭意取り組まなければならぬのでございますが、いままでのところは、たとえば予算の問題をどうするかというふうなことで…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 先ほど村山局長からもお答えがありましたように、四十八年度以降というところに目安を置いてあるわけでございます。ともかく非常に新しい構想の大学でございますから、本来ならば、私もイギリスの先例なども見てきたいくらいに思っておるわけでございます。先般、文部大臣は渡欧されたときにちょっとお寄りになったようであります。それから私のほうは、政務次官が昨年見てこられました。そういうふうな材料を基調にいたしまして、先ほども武部さんが貰われ…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 さように御了解なさってけっこうでございます。

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 私からごく概論的に申し上げまして、必要がございますれば、電波局長から御答弁いたします。 この問題は、昭和四十三年の十一月以来提起されておる問題であることは、御承知のとおりであります。そこで、中波大電力局構想というものによる基本的な考え方に沿って検討をずっと進めてまいっておるわけでございますが、これは電波の混信といいますか、近隣諸国とのいろいろな影響等がございますので、よほど慎重にしなければ相ならぬ問題と考えております。そ…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 まことに遺憾の一語に尽きる問題でございます。いま郵務局長が言いましたように、これは年端のいかない若者のしわざとは申しますものの、管理の側からいいますと、それであればあるだけに、もっと行き届いた配慮をしなければならないと思うのであります。たとえば、ある局でやっております、俗にブラザー制度なんということがございまして、若い職員に兄貴分のような先輩をそこへつける、そして一面指導、そういうふうなやり方を実施しておる局もございます…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 四十五年度の予算をつくる際の経過といいましょうか、私と大蔵大臣との間に話し合いがありましたことは、いま総裁からお答えがあったわけであります。これもある程度の収益が生まれませんと、こういう弾力条項を発動するわけにまいりません。いま経理局長のお話のように、根っことなる分はあるわけでございます。十七億円でしたか、それがなければこれはもう全然話にならぬことでございまして、その上にいまの六十六億が金額としては非常に多いというふうに…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 この点は、たとえば経済の諸情勢というようなものもあると思うのでございます。非常に経済が過熱しておって、あまり設備投資に金を使ってはいかぬじゃないかというような条件の場合はあるいはまた別かと思いますけれども、何としても積滞はたいへん多うございますし、需要はそれをまた上回って、たいへんな必要性があるわけでございますから、今回はそういう措置をとった次第でございまして、一つは経済情勢というもの、それから収益の状態というもの、こう…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 公社の電信電話に関する設備の拡充につきましては、これは基本的には国の経済政策との調和をとらなければならないわけでございます。そこでこの設備資金の確保について、適正な受益者負担をちょうだいするということのほかに、公社みずからが調達をする縁故債、あるいはなおそれで不足をするという場合は財政投融資に期待をしなければならぬことは御指摘のとおりであります。そこで、ただいま四十六年度予算の場合についても、その調達に考慮を払ったわけで…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 設備料を値上げせずに済ませばこれは一番けっこうなことでございましょうが、何としても電話は一台架設するために三十数万円の経費が必要になるわけでございます。してみれば、利用者の方々にもある程度のごしんぼうをいただかなければなるまいか、こういうところから、今回の措置に踏み切ったわけでございます。積滞の多くの部分が住宅である、こういう御指摘でございまして、なるほど数においてはそうでございましょうが、しからば、事務と住宅と厳密に線…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 時代の要請に即応いたしまして、データ通信の問題が世論もかまびすしくなってまいりましたし、また実際上の必要に迫られておる段階であろうと思うのであります。そこで、いま通産省関係と話がどうかという御指摘がございましたが、新聞論調などにもあらわれておりますとおり、業界の方面などは、これはできるだけ自由に開放せよ、こういう御意見が強かったことは御承知のとおりであります。しかし、これを電話回線に乗せるということでありまする以上は、や…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 ただいまの竹下君の答弁を再度お聞きくだすって、その間の事情は御氷解願えたと思うのでございますが、おそらく午前中に中野さんの御質問を受けとめるべき首席監察官が、きょうは御要請がないものと思ってここにおられなかったわけであります。したがって、それにかわって郵務局長が立ったのでございますが、おそらくはやはりあれだけの事件になっておりまする以上、責任者が的確なお答えをすることが本来であろう、こういうことで、あるいはことばの足らな…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 栗山先生からこの委員会においてしばしば放送大学に熱意を込められた御意見を伺ったわけであります。確かに全国津々浦々、大学教育の便益を享受しておらない向学心に燃えた青少年に対して、この放送大学というビジョンは、非常な希望と夢を持たせるものであることは間違いないと思います。それが何か、少しもたついておるのではないか、こう言われるわけでございますが、これは栗山先生御承知のように、イギリスといえどもこれはかなりみっしり準備期間とい…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 いま言われますように、たしか昭和四十一年、五十一国会であったかと思いますが、法律改正をお願いをいたしたことがございます。いろんな事情で、残念ながら当時審議未了に相なって、今日までむなしく日時が流れ去ったわけであります。その間に、何と申しましても電波の世界というものは日進月歩でございまして、かつて審議会、調査会でわずらわした当時はCATVというふうなものはまだ話題になっておらなかった、あるいはまた通信衛星というふうなものも…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 先般佐藤総理も本会議の質問に答えまして、これはたしか参議院であったかと記憶しますが、これは相手のあることでございますので、向こうさんが受け入れるならば、郵便協定とか気象協定とか、こういうものにひとつ一歩踏み出したいという答弁をされておるわけでございます。 そこで郵政省の側といたしましては、現在曲がりなりにも交流はございます。中華人民共和国が郵便連合に入っておらないということからして、いろんな不便はあるのですけれども、第三…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 いよいよ待望の本土復帰を間近に控えておるわけでございまして、いまおっしゃるように、来年の四月一日というような時点を外務大臣から示唆されたというふうなことも聞いております。そうすると、かなり急がなければならぬわけでございまして、郵政省としましては、省内に沖繩復帰対策室というものを設けまして、鋭意問題の整理をただいましておるわけであります。そこで、郵便の問題あり、貯金、保険あり、電信電話あり、放送電波あり、多岐にわたっておる…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 沖繩の電波は、琉球政府に所属しているものもあり、あるいは高等弁務官の手中にあるものもございますように聞いております。そういうものが本土の放送法あるいは電波法が沖繩に適用せられます場合にどうなるかということをただいま鋭意検討しておるわけでございますが、同時にいまお触れになった米軍関係というふうなものは、これは外交の問題にもわたるということでございますから十分慎重に取り扱わなければならない、こういう考え方のもとにただいま諸般…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 物価問題がたいへんやかましいことは私も十分承知をしております。そしてまたいろいろと手を打っておるにもかかわらず、物価政策の思うようにいかないのは佐藤内閣のアキレス腱であるというような批判も耳にするわけであります。これは私どもその衝にあるものとしてたいへん残念な次第でございますが、さりとて郵政省という立場からいたしますならば、何としましても郵便財政が悪化をしてまいりまして、これをどうしたならば正常化できるか、三十万にものぼ…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 いま御指摘になりました報道記事は、私も大体目を通してはおります。まあその意味においては、たいへん世論の反撃を受けておるということではございましょう。それにもかかわらずどうもやらなければならないという苦衷をおくみ取りを願いたいのでございまして、佐藤総理が消費者団体と会われました際にも、なるべく公共料金は上げたくないのだ、こういう趣旨の説明をされまして、たとえば、公団のアパートの家賃であるとか授業料であるとか、その他いろいろ…