井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど申し上げましたように、私もこの問題には十分注意をしておるわけでございまして、閣議の空気というものと、いまの発言とが食い違うようなことがあってはならないという神経を使っておったわけであります。したがって、私の記者会見において発言をいたしました際は、事値上げというふうな問題は一つの禁句であると心得まして、そういう点には直接私の口から触れてはおらないつもりでございます。先ほども申し上げましたように、現状分析を…
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) ダイレクトに値上げという問題に言及しておりませんことは、先ほど申し上げたとおりであります。ただ時が時でありますだけに、物価が神経質に扱われておる際でございますから、いま申し上げましたような新聞関係において受け取られ方をしたという点におきましては、あるいはタイミングの点において適切でなかったかという感じはいたしております。
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) 前回も同様な御所見を伺いました。われわれもそのつもりでおるわけでございます。実は私、このごろ郵務局長に申しつけましたことは、少し郵政百年の歴史などにこのごろ興味を持って調べておりますと、封書が三銭、はがきが一銭五厘という安定した時代が三十八年続いておるのでございます。一体このことなどは、単に料金だけにたよらず、何らかの手立てが講じられておったのではないか。そういうふうなこともひとつ克明に調べてほしいと申したの…
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) 井出構想というふうな、あのタイトルのつけ方も、実はこちらはそんなつもりではないのでございまして、この協議会をいま局長の言われましたように、その後も二、三回開いておるのでございますが、言うなればそのテーマとでもいいますか、こういう問題を一つ洗い出して、これをたたき台にこれからも検討を加えようではないか、こういう趣旨から発しておったということを私からつけ加えて申し上げます。
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) この基本問題協議会でまだまだ検討しなければならぬ点も多々あるのでございます。たとえば、一体企業努力というものにどの程度の期待ができるのか、ないし節約の余地はどうなのかというようなことから始めまして、先ほど私がたたき台と申しましたような、ああいう問題点をさらに議論をいたしました上、郵政省内部だけでも私はいかぬ。各界、各層が関心を持っていらっしゃるわけです。先般もここで御発言がありましたが、全逓労組におかれまして…
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) 森さん、その点ですがね。これがまあ半熟であるか、ほんとうに完全に卵が熟したかという問題になるかと思いますが、省としましては、こういう機関を設けて発表をする以上は当然原案というものがなければなりません。したがって、長い間郵務局で苦心をしてまとめましたものをこの協議会で取り上げまして、とりあえずこれをひとつスタートラインにしようじゃないか。そういう意味においては一郵務局案ではなくて、その協議会でもって取り上げて、…
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) あの案は、協議会というまな板の上に乗せまして、一応、問題点はかようかくかくであろうと、これを協議会としては承認をいたしまして、そしてさらにこれから煮詰める作業をしようではないか、そのスタートラインに並べられた素材である、こういうふうに御了解いただいてけっこうだと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) 森さん、そこの感触ですがね。まあこのことばが当たるかどうか、つまりまだ未定稿なんです、まだ。しかしこの間、推敲の余地はあって、そうして最終案をまとめるまでにはなお数回の協議会を持たなければならないと、こういうつもりでおるわけでございまして、省をあげてのああいう大きな協議会をつくりましたから、新聞の諸君もこれには注目をしておるわけでございます。したがって、その際の発表に当たって問題点の所在はかようかくかくである…
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま中間報告かという御質問でございますが、さように御理解をいただいてけっこうであります。
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) おそらく、正式の場としましては郵政審議会という正式機関もございます。そういう機関の御意見を伺うことはもちろんでありますが、その前にも、いまおっしゃるような各界各層の御意見というものをくみ上げてまいりたい。その中には、いまおっしゃるような労働組合の第一線でやっていらっしゃる各位の考え方も受けとめてまいるつもりであります。
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) 私、就任いたしました当初に対話ということを強調した記憶があるのでございます。そういう意味で、いまおっしゃるような現場の第一線に働く諸君の考え方、こういうものをも十分くみ上げてまいるつもりでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) 郵便事業がたいへん困難な状態にあることはお察しのとおりでございますが、困難であればあるだけ、いまおっしゃるようなわれわれの先人のたどった苦心といいますか、あるいは郵便事業を一貫しておる精神といいますか、こういうものも十分かえりみて事に当たるつもりであります。
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) 私も従来のいきさつはいま伺ったばかりでございます。郵務局長の話では、現在大体においては保管箱というものは、皆さんが持っておられるというようなこともあり、かつはいま話が出ましたように、全国にこれを設置するといたしますと、二億とか三億とかという新たな経費が要る。こういった財政上の理由もあって、どうもいまのところ御期待に沿えないでおるということのようでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) いま郵務局長からお聞きのとおり、部内としては前々大臣の御答弁に即してその間の検討をしたもののようでございますが、さらにいまモデルの試作くらいしたらどうだというお話でありますから、私のほうでも鋭意そういった問題の研究をするつもりであります。
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) 私も賛成です。
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) まず事務的に申し上げましてから……。
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) 記念切手の発行というのは、これは一部はコレクターによって趣味的に退蔵される面がございましょう。そのほうがむしろ多いかもしれません。それから、一般的にこれを常用して使うという方もあるのでございまして、その枚数等はデザインその他による人気みたいなものもあると思うのです。したがって、その辺の検討は郵務当局が専門家でございますから、およそのエスチメートをしまして、そうして発行枚数を決定しておるようでございます。したが…
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま簡易保険局長から御答弁を申し上げたとおりでございます。なおまた、新宿局の不祥事件にお触れになりましたが、こういうことは今後根絶すべく鋭意注意を払う所存であります。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) 塩出さんのおっしゃることはよくわかります。われわれの態度は、一つは慎重であり、もう一つは良心的だというふうに御理解を願いたいのでございます。方向は出しておるのでございます。方向は出して、石橋をたたいて渡らないじゃなくて、石橋をたたいて、渡るときには決然として渡ると、こう御理解を願いたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) 検討の経緯は、いま局長の答弁のとおりでございます。この法律ができたのは昭和二十四年とさっき聞きましたが、私もその当時は国会におったんですが、占領下でもありましたし、民主主義を大いに普及しようという時期だったものですから、何もかも法律事項に持っていったという風潮があったように思います。これは、まあ民主的というところに重点を置けば、法律事項でしかるべきものでございましょうが、いま永岡委員の御指摘の諸事項は、これは…