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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 土橋さんから前回も同様な御質疑がございまして、私も上野駅は時に利用するものですから、再々あなたからもおっしゃられまして、注意をしながらあそこを通っておるのでございます。 確かに日本じゅうながめましても、上野駅前というのは非常に繁華な地価の高い例の一つでございましょう。それだけに、今度は場所がよ過ぎてかえって交通難などの今日においては、利用価値にマイナスの面の生ずるということもあるのではないか。しかも非常に狭隘である。あそ…

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 ちょっと一言だけ。 あなたが、上野駅の場所柄これを惜しまれる気持ちですね、言うならばあれは郵便局の場所としてはまことに適当な場所であって、何か郵便の象徴みたいに、一種の郷愁をさえ覚えられるようなそのお気持ちは私もわかりますが、当局はおそらくもっとドライに、現実の要請にこたえるために措置をしたというふうに私は理解をするわけでございます。さらにまた、小林元大臣以来ずっと三代にわたって、さっきのお話では、終生あなたの怨霊がたた…

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 お答えをいたします。 前回、休暇闘争が行なわれましたこと、私もたいへん残念に存じます。しかしながら、これは本来郵政の従業員がおのずから置かれておる立場から申しますると、やはり法規典礼に照らしてどうもあの措置はやむを得なかったものである、かように考えておるような次第でございまして、そういった法律的な問題は、審議官のほうから申し上げます。

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 先ほども土橋さんにお答えをいたしましたが、私も今回のことはたいへん残念に存じております。いま阿部さん一方的というふうにおっしゃいますけれども、本来、法に違反した行為、これはすべからざることをされたということであって、これに対する責任を一応問うということでございますが、同時に、しからば、一方的にというお話でありますけれども、先般の一連の経過を通じまして、一つの教訓は得ておるはずでございますから、こういう点につきましては、少…

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 おっしゃるように、郵政部内だけで事を処理しておったのでは、どうしてもこれはマンネリズムになってしまう、こういう意味の御指摘であろうと存じます。これは、まあ言うならば一つの素案をつくるというような作業でございますから、いずれこれをたたき台にして、もう少し各界各層の御意見をこの上にお伺いをして、そういうものを一ぺんろ過させてみるということは、私、非常に有意義であろうと存じます。 したがって、まあそれをどういう形でやるかという…

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 お答えいたします。 当面の課題だからといって、末梢的に、事が解決すればいいというそういう手軽な考え方ではございません。ただ、私が先ほど来お答えしておりますのは、問題はなかなか重大でございますから、まだまだ煮詰めるべき余地は十分にある。そういう意味で一つの試案をお示ししたのだが、試案自体は十分にこちらも重大に扱う、こうまず御理解を願いたいのであります。 そこで、これはもう当委員会においてずっと会期を通じて議論の出た問題であ…

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 これもたいへん皆さまに御心配をかけ、世間をお騒がせをしたのでございますが、必ずしもいまに始まった問題ではない、相当にこれは歴史もあり、根も深いんだというのが実態のようでございます。郵便という、いわばこれは天下の公器といってもいいでしょう。それを現実に扱っている立場の従業員の諸君から見れば、これを利用することによって遅配ということが世間さまに迷惑がかかる、それは今度は郵政当局としてみれば、そこが泣きどころでございますから、…

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 この問題は午前中にも出ましたように、普通の一般の信書等とあるいはダイレクトメールとを分けたらどうかというような考え方もあるようでありますし、また、いまこれは英仏で実施しておる早い分とおそい分を分けるというような構想、これをとってもって用いたいわけでございます。しかし、いま御指摘のような、何かこれによってかえって混乱が起こるのではないか、実質的な値上げになるのではないかといったような御批判も聞いております。したがいまして、…

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 私も当時国会におりまして、いまのような一連の話題がございましたことは耳にしておりました。 したがって、このことは私も一つの懸案として、この国会でも済みましたら、電波の問題全体をひとつ総ざらいをする際に、私自身もこれは関心を持って調べたいと思っておった問題でございます。きょうはむしろ中野さんに少し虚を突かれたという感じでありますが、これはけっこうなことじゃございませんから、十分にひとつ意を用いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 私の耳には、そういうことは伝わっておりません。

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 いま中野さんは三人とおっしゃいますが、これは一人のようでございます。しかし、事の性質は、三人であろうが一人であろうが同一だろうと思います。 そこで、先般来の東海大学対郵政省とのトラブルは、一方において訴訟を取り下げた以上は、郵政省もその処理を当然しなければならなかったものだ、こういうふうに私も思うのですが、それが、検察庁の都合等もきっとあったのでございましょう、今日までそのままの形に相なっておるというのが事実だと思います…

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 先ほど局長がお答えいたしましたように、まあ法律論としましては、あるいは形はきちんと整っておる。つまり免許の申請書、書類はそういうことであろうと思いますが、まあ社会通念とでもいいましょうか、そういう面からいいますと、中野さんの御指摘、十分理由のあるように私も思うのでございます。 したがいまして、これはいまここで即答申し上げることはちょっと控えさしていただきますが、十分研究課題たるに値する、かように思うのでございます。

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63衆議院 逓信委員会 第13号

○井出国務大臣 先ほど来中野さんの数々言われました点は、私も十分真相を究明いたします。そうしてその事実いかんによりましては、さらに検討をいたすということを申し上げてお答えといたします。

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 久保さんから三点についてお尋ねがございましたが、まあ第二、第三の問題は、これはいまおっしゃるような方向でわれわれも理解をいたしておるつもりでございます。つまり、端的に言えばあなたに同感でございます。 それから第一の問題につきましては、 コンピューターとそれから通信回線両方にまたがるのでございますから、少なくともこのオンラインシステムといいましょうか、その面は一応郵政省の受け持ちであると、こういうふうに考えてよ…

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 監理官から正確に申し上げます。

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 現時点において電電公社がやっておりますデータ通信役務は、鈴木委員おっしゃるように公衆電気通信法に基づいてなされておるものであると、こういうふうに理解をいたしております。

自由民主党郵政大臣1970/05/06

63参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) どうも御満足のいく結論ということになるかどうか存じませんが、まあいまおっしゃるように、またここで議論がありますように、まだ情報産業とかデータ通信とかいうものが現在流動的であるからだと思うのでございます。したがいまして、技術者である牧野監理官のような非常に厳密性を追及した議論も出ると同時に、久保さんのような御意見も、これはこの段階においては私は出るはずであろうと思うのでございまして、本日のところは、そういう意味…

自由民主党郵政大臣1970/04/28

63参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま議題となりました郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 郵便切手類及び収入印紙の売りさばき人に対して支払う現行の売りさばき手数料の率は、昭和四十三年四月に改正されて今日に至ったものでありますが、その後における労賃の増加傾向を勘案いたしまして、適正なものに改めようとするものであります。 改正内容は、売りさばき人の買い受け月額一万円以下の金…

自由民主党郵政大臣1970/04/28

63参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) 永岡さんの言われますことは、非常に理論的な厳密性を追及されるという感じに承りますし、一方、仕事をしておる郵政当局からいえば、地域住民の利便という現実的な要請、これがあるだろうと思うのでございます。しかし、おっしゃるような方向において公共団体あるいは農協その他の非営利法人、こういうものにまず優先的な順位を置きまして、そして施策を実施してまいりたいと、こう考えます。

自由民主党郵政大臣1970/04/28

63参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) 簡易郵便局の受託者は誠実、かつまた適正に窓口の業務に専心当たっていただかなければならぬと思うのでございます。ただ公務員という立場でございませんから、政治的な自由を束縛するというわけにはまいりません。ただ省として、先ほど来御指摘の十分な監督をせよとおっしゃるわけでございますから、あえて政治的な活動をしなくても、十分に窓口業務が適切に運営されるような配慮、これは省としてしなければならぬものである。したがって、そう…