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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ静かにただいまの御論議を承っておりまして、久保委員の御発言に関連をして永岡さんなり長田さんから非常に適切な御質問があったわけであります。私はまあ民間の人間として、さらに長い議会人としまして諸先生の御発言は非常によくわかるつもりであります。同時に、まあ役所へ入りましてちょうどきょうで三カ月たちますが、役所には役所でまあ一つのスタイルといいましようか、法律に従ってこれをなるべく誤らないように運営をしていきたい…

自由民主党郵政大臣1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) いま局長から答弁いたしましたその線に沿って私も鋭意努力をします。

自由民主党郵政大臣1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ仏の顔も三度ということばもありますように、いきさつを考えてみれば、少し顔を洗って出直したらどうかという御趣旨のようでありますが、まあ私としましては、前大臣からの申し送りでもございますし、かつはまた、前回の国会を考えてみますと、衆議院においては御論議の末に通過させていただいておる、こういう経緯も考えましたときに、やはりこの法律の必要性といいますか、この段階においてぜひ実現をいたしたいと、こういう気持ちで提案…

自由民主党郵政大臣1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 強引とおっしゃいますが、やはり現状を考えてみましたときに、約二千ぐらいこれを設置すべき場所もある。そういう主としてこれは僻陬の地でございましょうが、そういうところの利便におこたえをしなければならない、これが一番中心課題であろうと思っております。

自由民主党郵政大臣1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ほどお答えをいたしましたことに尽きるのでございまして、どうも森委員の言われるように、何か別に魂胆があるわけでもございませんし、まあ従来のいきさつもございましょうけれども、当面やはり窓口業務を広範に広げることによって国民大衆の利便をはかる、これに尽きておると思うんであります。

自由民主党郵政大臣1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ簡易郵便局というものは、すでに十年余りの歴史をけみしておるものでございます。一方、公社化の問題は昨年答申をちょうだいをしたと、こういうことであって、これはまあ必ずしも同じ体系というふうには考えなくてもいいと思うんであります。そうして今回の改正案は、市町村であるとかその他の公共団体であるとかというものに従来限定をされておりましたものを個人にまで広げるということでございまして、その法体系というものと公社化の案…

自由民主党郵政大臣1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ別個ということばの意味でありますが、私は、先ほどちょっと同時並行的にというふうに申しましたが、簡易郵便局はこれなりに進めていってしかるべきであろう。そして公社化の問題が具体化するという場合には、その中におのずから占める地位というものがあり得るであろうと、こういうふうに考えるのであります。

自由民主党郵政大臣1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ森さんのようなお考え方もあり得るでございましょうし、また、われわれのように公社化というものがまだ決定的な段階にまでなっておらない、その時点において、これはこれなりに、簡易郵便局をこういう形でさらに増強をしていくというたてまえもあるであろう。そしてそれはわれわれのとっておる後者の方針も、もしかりに——後者というのはあとのほうでございます——あとのほうの方針も、公社化ということに踏み切った暁においては、その中…

自由民主党郵政大臣1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) へんぴのぴはひなである。こういったまあ非常に文学的な論争がなされたわけでございますが、まあこの法律の沿革を考えますと、できましてから相当長い時間がかかっておりますので、その間には事情の変化というものもあろうかと思います。たとえば東京都といわれる中にも、多摩国立公園みたいな地帯もございます。したがっておそらく森さんも、東京都だからそういうところも都市周辺だとはまさか仰せられないだろうと思います。したがいまして俗…

自由民主党郵政大臣1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) さように御解釈いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 事ここに至るまでには、もう通年しまして四年くらいになるわけでございまして、その間には労働組合ともこの問題を話題の対象にしたことはあるようでございます。まあしかし、これは最終的には郵政当局の責任においてやるべき事柄でございます。かように心得ております。

自由民主党郵政大臣1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般の紛争の際にも働く側の諸君と対話をしなければならぬ、これは私の基本的な方針でありますことは御承知のとおりであります。したがいまして、この小局運営全般の問題は今後も十分に話題に供して相談をいたすつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○井出国務大臣 お答えいたします。 この問題につきましては、在日米軍がもっぱら使用しておる通信設備のうち、終戦処理費及び安全保障諸費支弁で建設したものの料金の支払いについて、地位協定の解釈の相違から日米両国の見解が異なって、平和条約発効当時から長年にわたって解決を見ないでおったわけでございます。そこで、日米合同委員会を通じて、その後は外交交渉によって、米側とその解決のために折衝を行なってきております。本件が上記の特別の政府資金によって建…

自由民主党郵政大臣1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○井出国務大臣 その点は従来と変わりない態度で貫いてまいるつもりであります。

自由民主党郵政大臣1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○井出国務大臣 その辺が両者の解釈の違うところのようでございまして、こちらからは請求書はずっと先方へ送ってあるわけであります。向こうは、それを受け取ってはいるのでございますが、どうも必ずしも債権というふうには受けとめていない。どうもそういう微妙な問題が残っておるようであります。

自由民主党郵政大臣1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○井出国務大臣 問題は日米合同委員会の場にのぼせて折衝をしておるわけでございますが、私の承知している範囲では、決してそんな弱腰の態度で臨んでおるというのではないように承知しております。

自由民主党郵政大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(井出一太郎君) 当省所管各会計の昭和四十五年度予算案につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず一般会計の予算でありますが、歳出予定額は六十三億一千百万円で、前年度予算額五十五億三千五百万円に比較して七億七千六百万円、一四%の増加となっております。 この予算には、衛星管制施設の整備に必要な経費二億三千百万円、実験用通信衛星の基礎研究の推進に必要な経費四千二百万円、電波監視体制の整備強化に必要な経費六千万円のほか、データ…

自由民主党郵政大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(井出一太郎君) 私も、就任以来、この問題に心を痛めておるわけでございますが、問題の本質はなかなか根が深いのではないかという感じがいたします。今日、何もかもスピードが要求されるという時代になりまして、ともかく一戸一戸足で配達をして歩かなければならない、こういう仕事の性質からいたしまして、あるいは機械化と申しましても、機動力を持たせるといいましても、どうも一定の限界があるようでございます。しかも、都市における交通事情は日増しに険…

自由民主党郵政大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(井出一太郎君) 「人は石垣人は城」ということばがありますが、やはり事業の中心はまさに人であります。そういう意味で、先般、たいへん残念なことでありますが、郵政労使間に紛争がございました。その場合、私は、何をおいてもまず考えなければならぬことは対話をしなければいかぬと。先ほど理解と納得というおことばを使われましたが、やはりそれが基調にならなければいかぬ。そこで、両者が話し合いをする土俵をまず設定をする必要がある、こういうことで、…

自由民主党郵政大臣1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(井出一太郎君) 公社の問題につきましては、郵政審議会に諮問をし答申をちょうだいした、一年余りにわたってのいろんな御検討もなされたわけでありますが、私はいまその記録などをもずっと検討を始めておるところでございます。おそらく、郵政省としましては、これは非常な大転換だろうと思うんです。長い間、百年の歴史をけみして、郵政省の中にある、何といいましょうか、郵便という仕事が一種の聖なる職であるかのごとくに扱われてきたというふうな心情的な…