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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1970/03/26

63衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 私の発言がたいへんお気にさわったようでありますが、私は、言うならば教条主義的な感触がくみ取られる、こういう表現でありまして、これはごく常識的にお受け取りになるならば、私の言わんとするところは、聡明なる土橋さんもおわかりくださるだろう、かように存じます。

自由民主党郵政大臣1970/03/26

63参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃることは私、たいへん同感でございます。つい一両日前も野上委員の御質問にほぼ同様なことをお答えしたように記憶いたしますが、電波法、放送法をこのままでおくわけにはまいりません。おっしゃるように、全く日進月歩でございまして、この前の調査会の答申そのものが、必ずしも現状に当てはまる部分ばかりでもなかろうかと思うのでございます。さりとてここでもう一ぺん諮問を申し上げて答申をちょうだいするというのには、御指摘のよ…

自由民主党郵政大臣1970/03/26

63参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま広範に問題点を浮きぼりにいたされました見解を承りました。郵政省としましては、ただこちらは電波だけ事欠かないように提供すればいいんだといった受け身あるいは消極的な態度ではなくして、まさにこれは当面の大問題でございますから、いまおっしゃるように、こちらも文部大臣ともどもこの実現に対して邁進をしたいと考えておるのでございます。従来われわれが教育を受けた時代というものは、まあ教授からじかに耳で聞いたり、書物を…

自由民主党郵政大臣1970/03/26

63参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) ビル陰の難視聴という一つの公害みたいな現象が、急速に生まれつつあるわけでございますが、それに対する救済の方法としては、いまおっしゃるような東京ケーブルビジョンですか、こういった公益法人をつくるということでやってまいっておりますが、それもなかなか金がかかるという問題は、御指摘のとおりであります。したがいまして、NHKのほうにもいろいろ犠牲を払っていただくという手もございましょうけれども、同時に、そういう原因を発…

自由民主党郵政大臣1970/03/26

63参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 御承知のように、昨年の十一月から経営主体といいましょうか、自主的にこれを運営する中心が変わったわけでございまして、まあ番組面においても、本年四月以降は新しい方針のもとに内容の刷新を行なって、そしていまのような御懸念を解消するというような指導をしておるわけでございます。財政状況もいま報告を受けておるところによりますと、どうやら収支のバランスがとれてきておるように聞くのでございます。しかし、御指摘のようになかなか…

自由民主党郵政大臣1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○井出国務大臣 簡易郵便局法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行の簡易郵便局法は、昭和二十四年に成立いたしまして今日に至ったものでありますが、この簡易郵便局制度は、御承知のとおり郵政窓口サービスを提供する必要がある場合において、その事務の量が著しく少ないとき、国の直轄による郵便局を設置しないで、契約によって地方公共団体や協同組合に委託することによりまして、より少ない経費で一局でも多くの窓口機関を普及させることを主…

自由民主党郵政大臣1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○井出国務大臣 いま料金問題について三つの方法云々ということは、私この席で申し上げたとおりでございまして、何としてもその前提となりますものは企業努力で、職場で働く各位もまた管理者もそれに全力を傾倒しなければならぬと思います。そうしてなおかついたしかたない場合というようなことで三つ例示をいたしたわけでございますが、これはあくまで検討中でございます。 したがいまして、私の信頼する事務次官が、そう勇み足のようなことは言うはずはないだろうと思う…

自由民主党郵政大臣1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○井出国務大臣 郵政事業発展のために労使関係の正常化をはかりたい、このことは、私も阿部さんと思いを一にするものでございます。 まあ役所でございますから、規則、手続等はいろいろあると思いますが、きょうの御発言も当局側で十分に耳にいたしまして、慎重を期するように配慮いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○井出国務大臣 けさほど提案の御説明を申し上げましたが、その骨格をなす点は、ただいま栗山さん御指摘のような、およそ二つあげられましたが、それは大きな柱であろうと、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○井出国務大臣 制度というものは、一つの歴史が積み重なる上においておのずからでき上がる面もあろうと思いますが、当面、公共団体や農協等に委託をいたしまして発足をしました仕組みが、だんだん定着はしてきておると思いますが、それに若干の機動性を持たせるとでも言いましょうか、個人に範囲を拡大をいたしまして、比較的手軽に、簡便にと言っては言い過ぎるかもしれませんが、山間の部落に至るまでこういう仕組みをもって設置をいたしたならば、確かに国民の皆さまか…

自由民主党郵政大臣1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○井出国務大臣 私も、従来の経緯をただいま勉強中でございまして、明確な定義というものをどういうふうに位置づけるかという点では、いまここで御満足のいく答弁というわけにいかないかもしれませんが、おそらく御心配になるところは、従来二人なら二人でやっておる特定局というものが一人の簡易局化するおそれがあるのではないか、こういうことに集約されるかと思います。 その点は、いままでも数次にわたって郵政側から御答弁を申し上げておりますように、そういうこと…

自由民主党郵政大臣1970/03/24

63参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(井出一太郎君) 途中でございましたから御論議のいきさつが十分にわかっておりませんけれども、いま伺いまする範囲では、やっぱり何か平仄は合わしておくほうがしかるべき筋論だというふうに考えます。おそらく、これにはいろいろないきさつ、経緯もありましょうから、そういう点をよく調べまして、NHKとも十分に打ち合わせをいたしたいというふうに考えます。

自由民主党郵政大臣1970/03/24

63参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(井出一太郎君) 昨日も、おっしゃるように予算委員会においてこの話題が出たわけであります。カラーテレビに対して非常に要求度は強くなっておりますし、一方メーカーのほうも量産体制に入っておるわけでございますが、コストに手を入れますと、おそらくもっと安くなってしかるべきものだと思っております。ところが、きのうは受像機自身の質の向上というふうなことにメーカー側も力を入れておると、こういうふうな御説明を申し上げておいたのですが、一般的に…

自由民主党郵政大臣1970/03/24

63参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ大体そういう段取りに相なりました。と申しますのは、この国会の会期等を展望いたします場合、今月の二十日に提出法案を締め切ると申しますか、それが時期的に限度である、こういう状況に遭遇をいたしまして、いまおっしゃるような各法案をずっと検討してまいったわけでありますが、まだ政府部内——省といたしましても十分に熟し切らないというふうな感じでございまして、まあ時間切れといったような結末に達したわけでございます。

自由民主党郵政大臣1970/03/24

63参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(井出一太郎君) そういう会期の問題もあるが、あわせて、いま申し上げましたように、もう少しこれを煮詰める必要もあるということでございます。

自由民主党郵政大臣1970/03/24

63参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(井出一太郎君) 確かに一理ある御所見でございます。先般来この委員会においても、たとえば放送法、電波法等々の改正をどうするのかという御質疑もございました。これらも取りかかるとすればなかなか大きな問題をはらんでおります。一方また、現実がどんどん前進しておるという問題もあると思うのでございます。たとえばデータ通信にしても、公社でやっておる。現在は試行ということでありましょうが、いつまでこれを続けるかという問題がある。あるいはCAT…

自由民主党郵政大臣1970/03/24

63参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(井出一太郎君) アメリカの地区放送ですか、ああいったかまえ方ではたして臨むべきかどうか、問題はあると思いますが、おっしゃるように情報社会というものを前にいたしまして、非常に大きな問題だと思います。したがいまして、たいへんいまの御提案は御好意のあるものと、こういうふうに受けとめて、これから腰を入れてやりたいと、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1970/03/24

63参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ御承知のように、簡易郵便局法も長い間の沿革があるようでございまして、数国会ずっと予定をしては、そのままということでございますが、これはこれでひとつ、法案自体はこれこそ固まっていますから、さほど支障はないと、こういうことで提案をしたわけでありますし、それから電波関係の法案は、まあ完全にでき上がるというのには、まだもう少し検討の余地等がありまして、最終的には三月二十日に時間切れで間に合わなかったということでご…

自由民主党郵政大臣1970/03/24

63参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(井出一太郎君) さように御了承願います。

自由民主党郵政大臣1970/03/24

63参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(井出一太郎君) いま、おっしゃるような東京ケーブルビジョン——公益法人としてこれを発足せしめるのは、これは東京のみならず大阪、名古屋その他の大都市にもほぼ同じようなスタイルで発足させようかと、こういうまあ準備中でございますが、まあその内容、詳しい点は事務当局から必要があれば申し上げます。