P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 郵便会計の事情をよく御承知でございまして、たいへん御同情のある御発言だと思います。 おっしゃるとおりなかなかいま苦しいわけでありまして、御指摘のように一方においてはあまり伸び率はよくない。しかも、郵便の仕事というものは七、八〇%は人手によらなければならぬということでございますから、人件費を節約するという限度は、よほど企業努力をいたしましても限界があるわけでございます。 そこで、四十五年度は幸い持ち越し現金があってこれを使…

自由民主党郵政大臣1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 全国六千余りの配達局がございますが、この大部分の郵便局における運行というものは、現状においてたいへん努力のあとが見られると私は思っております。 問題は大都市、特にその周辺でございますが、いまおっしゃるような郵便物数の非常な増加、ダイレクトメールとかいうふうなものが非常にふえておりますし、それから人口移動等もひんぱんでございますから、住居の表示等も明確を欠いておる点がありましょう。特に、いま言われます労働力の確保という点に…

自由民主党郵政大臣1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 労務管理と申します意味は、何も強圧的にどうこうというのではなくて、私の趣旨は、まず管理者みずから姿勢を正さなければいかぬのではないか、そうして現業の第一線に働く人と管理者の間に、何か不信感のようなわだかまりがあるとするならば、そういうものの解消につとめなければならない、こういう気持ちでおるわけでございます。いま御指摘になったような問題がありとすれば、これはひとつ十分に気をつけなければならない、こう私、心得ております。 〔…

自由民主党郵政大臣1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 御指摘のような形、どういう内容を持っておるかは、私またあとであらためて伺いたいと思いますが、この問も全逓関係御出身の議員の方の一、二とお話をしたことがあるんですよ。それはやはり労働界の先輩として現状は見るに忍びない、こうおっしゃる。私のほうも、何かどうも新聞種になるようなことはお互い恥ずかしいじゃないですかというような話題を取りかわしたような次第でございまして、そういうことを一つの契機にでもしまして、何か具体的な問題を検…

自由民主党郵政大臣1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 百三十二億の繰り越し現金を赤字補てんに用いたということは、決して伏線があるというふうなものではございません。そこまで郵政の会計がぎりぎりに相なっておるという証左でございますが、さりとて、中野さんが言われるように、郵便料金は公共料金の最たるものでありますから、これが相当値上げという場合の抵抗のありますことは、私どももよく承知をしております。 したがいまして、これからできるだけの企業努力を部内をあげてやってもらわなければなら…

自由民主党郵政大臣1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 郵政事業の公社化につきましては、昨年の十月十七日に審議会からの答申が出されたことは御承知のとおりであります。答申によりますと、「郵政事業の経営形態を公社化することは、これを機として経営の合理化、国民にに対するサービスの向上を推進するという真剣な決意をもって、あるいは努力が傾注されるならば、その効果をあげるに役立つ方策として採用に価するものと認める。」こういうことに相なっております。 この答申の取り扱いといたしましては、答…

自由民主党郵政大臣1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 前大臣が言明せられましたことは、私も十分これを踏襲し、尊重しなければならぬと考えております。 そこで、いま御指摘の三百万円に限度を上げるという問題あるいは学資保険を創設する、この二点でございますが、その準備は進めてまいったのでございますが、今回は予算策定当時において、関係方面との調整が十分につきませんでした。現在のところは、昨年九月に発足した例の傷害特約制度、これはおかげさまでたいへん評判がよくて軌道に乗りつつあるわけで…

自由民主党郵政大臣1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 本件に関しましては、慎重なる御審議の上ただいま御承認をいただきましたことを、厚く御礼申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後の放送行政にあたりまして、その御趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 ただいま鋭意調整中でございまして、そのめどはあと一両日中くらい、そこへ参りますと大体煮詰まってくるであろうと考えております。

自由民主党郵政大臣1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 お察しのとおり、郵政特別会計はなかなか困難な事態にございます。そこで、これをどうするか。確かに御指摘のように、大きな曲がりかどへ来ておると思います。従来は曲がりなりにも黒字で来たものが、ことしは相当大幅に持ち越しの現金を流用しなければならなかったという事態に徴しても明らかでございます。 そこで、この抜本対策ということに相なるわけでありますが、それには決して道は一つではないと思います。あらゆる知恵をしぼって、おっしゃるよう…

自由民主党郵政大臣1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 先ほどの経理局長の御説明をどういうふうにお受け取りになりましたか、何も不補充ということを一つの政策のようにして、その金を流用したというのではないので、それを充足すべく努力をしたのでしょうが、不補充の分が浮かんで出てきたというものを活用した、こういうことではないかと思うのです。 なお、詳しくは経理局長から必要があればお答えをいたします。

自由民主党郵政大臣1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○井出国務大臣 土橋さんはこの問題に対して非常に詳しいわけですが、私はそれほどつまびらかにはしておらぬのであります。ただ上野駅は、私も信越線に乗る関係であそこを通りますから、下谷郵便局はなるほど場所はたいへんいいと思います。これを変えるというのにはよくよくの理由もやはりあるのじゃないかというふうに思いますので、ひとつ関係当事者からその辺伺ってみよう、かように存じます。

自由民主党郵政大臣1970/03/17

63参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(井出一太郎君) 御趣旨同感でございます。この意見書は山間部しか書いてございません。年度が四十四年の末ですか、少し前であるという御意見があるかもしれません。しかし、おっしゃるような、特にビル陰、その他都市における障害がかなり顕著になっております。したがって、そういう御趣旨を体して、あとからコントロールするということだけでなく、事前にもう少し視野の広い行政をやらなければならないのは同感でございます。

自由民主党郵政大臣1970/03/17

63参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(井出一太郎君) 難視聴区域の解消という大きな目的のために一つは中継局を増設をする。もう一つは、いまおっしゃるような共同アンテナという方式もあるわけでございますから、これを何も別々でなくて、一体としてお考えをいただけば、NHKもいまそういう方向で歩を進めておるのではないか、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1970/03/17

63参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(井出一太郎君) 通信衛星の問題は、これからの大きな課題でもあり、いまおっしゃるビジョンを持たなければいかぬと思う。そこで安上がりに安易な道を考えればアメリカに依存するということも一つの方法ではありましょう。そうではなくて、日本の将来の使命というふうなことを考えますと当然これに関心を払わなければなりません。で、そういう意味で、打ち上げるほうは実を言いますと科学技術庁なり、あちらが担当する部門でございまして、郵政関係としては、衛…

自由民主党郵政大臣1970/03/17

63参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(井出一太郎君) 決してナローマインドにものを考えているわけではございません。したがって、独自の開発を進めることは、これは当然でございます。あわせていまおっしゃるような面もかたわらにおいて考慮しつつ、総合的に処置いたしたいと考えます。

自由民主党郵政大臣1970/03/13

63衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井出国務大臣 結論から申し上げますと、非常に賛成でございます。おっしゃるように、税法上の国民が当然受けるべき恩恵といっちゃなんですが、そういう問題を周知徹底せしめて、公平の原則からいいましても、きちんと税法にあるものを権利を行使しないでいるというのはばかな話でございますから、これは私も御趣旨のあるところを役所でも相談をいたし、NHKに伝達すべきものありとすればさような計らいをいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1970/03/13

63衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井出国務大臣 まさに情報化時代といわれますとおり、日進月歩、非常な勢いでその面の技術が進んできておるわけであります。したがいまして、お説のような線で、日本の国民的利益と申しますか、特に平和的にこれを活用される、こういう御趣旨でございまして、それを本意として進めることは当然であろうと考えております。

自由民主党郵政大臣1970/03/13

63衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井出国務大臣 いま言われます特権的なものあるいは独占的なもの、この内容が何をおさしになるか明らかでございませんけれども、それはそれとして、民主的に運営をされる、あるいは一般公開とでもいいますか、そのたてまえ論、その御趣旨はそのとおりに考えております。

自由民主党郵政大臣1970/03/13

63衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井出国務大臣 情報産業と申しましても、非常に新しい分野でございますし、日本においてこういった処理をどうするかという一つのプリンシプルみたいなものが、まだ必ずしも十分に確立をされていないという面があろうと思うのでございます。したがって、いまおっしゃる人間尊重並びにプライバシーの擁護という御説は、まさにそのとおりに拝聴をいたしております。