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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 すっかり私の内心まで読み取っての御質問でございます。まあ、局長は現段階における事情を述べたと思います。しかしながら、おっしゃるような御趣旨を体して、審議会等にもそういう問題が取り上げられるように配慮をしたいと私は考えます。

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 先ほどから一方通行というようなおことばが出ますが、私は決してそういうものであらしめてはいけないと思うのです。放送大学——何か安上がりの大学をつくるというようなものであってはならぬのでありまして、したがって、そこにはスクーリングというようなシステムも必要になってまいりましょう。イギリスは御承知のようにマン・ツー・マンのチューター制度などを非常に活用しました仕組み、これはイギリス教育の伝統だと聞いておりますが、今回日本で考え…

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 これは実際長い間の懸案でございますし、地位協定をめぐっての解釈の相違というようなやっかいな事例ではありますが、しかし、御指摘のように、これはほっぽり出しておくというわけにはまいらぬと思うのであります。したがって、御趣旨を体しまして、これは外交ルートを通ずるというのが正式な交渉のしかただろうと思うのでありますが、その面で鋭意努力するということを申し上げて、お答えといたします。

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 従来から大原さん、この問題をたいへん熱心にお取り上げになっていることは私は聞いておりまして、ただ、きょうすぐさま御満足のいくお答えができますかどうか、その辺は調査させましたから、関係事務当局からお答え申し上げます。

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 よく承りました。御趣旨に沿って善処いたします。

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 物価問題と金利の問題は、この予算委員会でも大きなテーマでございまして、私も総括質問等でよく伺ってまいりました。ただ、問題は、これが必ずしもスライドをするというわけにもまいりがたい事情にあることは、大原さん御承知のとおりであります。そこで、先ほど上林山委員が提起されましたが、金利体系の変更等が近くある。ごくわずかではありますけれども、郵貯の利子も上がるということは御答弁申し上げておきました。 以上。

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 おっしゃいますように、資金が都市集中、しかも企業の関係からいいますると、大産業優先といったようなことに流れていくという御指摘は、確かにそういう現象になっておると思うのでございます。そこで、この郵便貯金で集まったお金あるいは簡易保険で集まったお金、これをもう少し還元する方途はないか。あるいは都市と農村とのバランスということも裏に含んでいらっしゃると思うのです。保険につきましては、これは御承知のように還元の方途はございます。…

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 御指摘の都市化現象というようなものは日増した顕著になってまいっておりまして、そのためのいろいろな矛盾であるとか、公害であるとかいうものも生じておりますことは御指摘のとおりでございます。一方、この驚異的な経済の高度成長、これに追いつかないという矛盾があちらこちらに出ておるわけでございまして、電気通信事業についても、やはりその例から漏れ得ないという現象があらわれておるかと思うのであります。したがいまして、これを抜本的にどうす…

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 先ほど申し上げました私の意図は、まさにただいまおっしゃることと全く同じでございます。この辺、公社のほうとも十分連絡をとりまして、単にビジョン、バラ色の夢というんじゃなくて、もっと実質的な配慮をいたしたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 郵政事業は総合的に事業を運営しておる事情から見まして、郵政会計あるいは郵便貯金会計、簡保会計、こういうおおよそ三つに区分されるわけでございますが、これらを総合調整をいたしまして彼此流通ができるというようなことならば、これはぐあいがいいのでありますけれども、どうもこれはいろんな伝統もあり、また事業の性質上からも、どうも縦割りというふうなことにならざるを得ないようでございます。したがって、ことしの会計の状態というものはなかな…

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 通常、こういった赤字会計をどういうふうに帯を結ぶかということになりますと、あるいは借り入れ金という手段もありましょう、ないしは一般会計からこれを補てんするという道もあるにはあるでしょうが、これはなかなか容易ではございません。そうすると、料金に手をつけなければならぬのかという問題にもなりますが、これも安易な道である、こういう御批判が出るだろうと思うのであります。それじゃ企業努力をして、ほんとうに合理化をして、その中から赤字…

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 いまおっしゃるように、四十一年以来四年の歳月をけみしておりますから、一般の賃金、物価等を勘案して、かりにこれらとスライドするとすれば、いまの料金というものでいいとは言えないと思うのです。 ただ、御承知のように、物価政策の上からいうと、何としても公共料金が先発するというわけにはいかないというたいへん苦しい事情下に置かれております。したがって、まだ私そういう点決して腹ぎめしておるというわけではございませんが、さっき申し上げま…

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 私も決してのんびりしておるわけではございません。ましてやこの担当、最高責任者としていろいろと思いをめぐらしておるわけであります。ただ、私があまりあわてたような顔をしてしまうと、これはまた動揺もいたしますから、そういう意味でじっくりかまえておる、かように申し上げておきます。

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 これは、決して企業努力を放棄しておるわけではございませんし、ともかくこれだけの大きな数字をかかえた大会計でありますから、まだどこかに節約の余地はないものかということも十分に検討しなければなりませんから、それらをも含めてただいま考究をしておる、そういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 確かに考究に値する御議論だと思います。従来は、さっきちょっと縦割りと申しましたが、そういうことでずっと伝統的に来ておるようでありますが、おっしゃるように、第一線においては営々と苦心をして、ともかく大衆の零細な資金を集めておる。この努力に対してはたして十分に報いられておるかという問題はあるかと思うのであります。それは資金運用部のほうからいえば、これはまことにありがたい、手ぬらさずで巨大な資金が集まるのですから、こんなうまい…

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 これは、従来も郵政省内においていろいろと検討をされてきた問題だと思います。残念ながらそれが御趣旨のような方向においてはまだ実現をされておりません。しかし、郵政の会計自体も非常に困難になっておりまする今日、そういった角度から問題をとらえることが必要になってきておる時期であろうかと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 いま官房長からお聞き及びのとおり、まずこれを事務的にこなしてみるということが先決でございますから、省に委員会をつくりまして、せっかくいま検討しておるわけでございます。これは、最終的にはやはり私が判断をしなければならぬ問題であります。これは一つの郵政省限りでなく、もう少し高度の政治問題にも相なるということでございますから、その点は、郵政百年と俗に言いますように、先人がともかく積み上げてここまで来られたというこの努力を考えて…

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 かつての全逓労組の大先輩であります土橋さんからの御質問であります。 郵便という仕事、電信電話も同様でありますが、人手にたよる分が非常に多い仕事でございまして、その間を通して従業員の諸君が営々と努力を積み重ねてまいったことについては、私も敬意を表しておるものでございます。ただ、これはまた後ほどきっと追加御質問があると思いますが、最近の情勢というものは、先輩であるあなたが期待されておるような方向であるかどうか、どうも現場第一…

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 表面にあらわれました数字は、なるほどおっしゃるような片一方は定員、片一方は郵便物の数量、こういうものを単純に比較いたしますとさようなことに相なるかもしれません。だが同時に、一方近代化、機械化というようなファクターも入っておりますから、そういうものを勘案したときにはまた別の見解が生まれるかとも、かようにも思っております。

自由民主党郵政大臣1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井出国務大臣 一体何ゆえにそういう不補充の状態でなければならぬのか、これにはいろんな困難な条件があるだろうと思うのでございます。たとえば、もし職場環境において満足し得るような施設その他が欠けておるとするならば、これはやはり管理の立場にある者がそういうところへはもっと目を注がなければならない、こういう問題もございましょうし、あるいは魅力ある職業というような意味において、いまの郵便部門の仕事、端的にいうと配達のような仕事にいまの若い諸君等…