井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) まあただいまは、公益法人でやることが妥当であろうと、こういうことでスタートをいたしております。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 放送を聴視するという一つの機関でございますから、公的な性格もあるでありましょうし、あるいはまた、私企業というものがいたずらに乱立をしても放送秩序の上からいかがなものであろうかと、こういうことで発足をさせたと、こういうことでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 何せ新しい仕事でございますから、先行き未知の問題もあるいはあるかもしれませんから、当面は、ひとつ、これで事は足りるのではないかというふうに心得ております。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、野上さん言われますような問題も、これは今後考慮しなければならぬかとは思いますけれども、当面は、いま申し上げたような線でスタートをさせていただいて事に処したいと、こういう考え方であります。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) そういう御意見、確かに生まれるであろうと私は思います。まあそれにしても、こういう形でスタートしておるわけでございまするから、十分に御批判のあるようなところを注意をいたしまして、そういう御懸念を払拭するようなことに努力いたしたいと考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(井出一太郎君) 内容については、いま文部大臣のお答えのとおりでございます。そこで、私のほうはテレビで一系列、ラジオで同じく一系列、全国ネットワークが組めるようにという配慮でただいま準備をいたしております。ひとつラジオのほうは、白井先生御承知のように、中波は国外放送で撹乱されているような面もありまするので、こういうものの調整をどうするか。たとえばFMを活用するかというような問題もあろうかと思います。そういう点を鋭意努力をいたし…
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(井出一太郎君) いまのところは別個の問題と考えておりまするが、ただ、免許主体をどうするか、あるいは既設設備をいかに活用するかというふうな問題もこれからのひとつ研究対象にいたしたいと考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(井出一太郎君) 専門家の白井さんでございますから、私があえて申し上げるまでもなかろうと思います。カラーが非常な勢いでふえてまいりまして、たとえばNHKなどの受信料もカラーによってたいへんな増収になっておるような事態でありますから、御指摘のように、いかにして受像機を安くするか、こういう問題に意を用いなければならぬことは当然であります。私も少し調べてみたのでありますが、ただいまのところは受像機自体の自動化であるとか、あるいはIC…
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十五年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会へ提出するものであります。 まず収支予算について概略を申し上げますと、事業収支におきましては、収入、支出とも九百九億八千万円で、前年度に比し、それぞれ七十二億三千万円の増加となっ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 栗山さんにお答えいたします。 先般、所管事項の御説明を申し上げました際に、放送法あるいは電波法、これにも触れたことは御承知のとおりであります。これは長年の懸案でございまして、昭和四十一年の第五十一国会に提出をいたしました改正法案、これがそのままの形で今日まできております。すでに四年の歳月がたっておりまするので、この間に放送なり電波なりの事情もいろいろ変化がございますし、また、その行政分野というものは非常に広がっておると思…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 三十九年に御熱心な検討の結果を答申におまとめになっておるのでございますから、これを尊重することはもとより当然でございます。したがいまして、これは一つの基盤にしなければならないと考えておりますが、先ほど申し上げましたように、その後の情勢の変化は相当なものでございますから、この答申を踏まえまして、その後の新たな事情というものを勘案いたしまして、省内において関係係官を網羅した一つの機関をつくることも一案だろうと思いますが、いず…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 その委員会という意味は、省内における機関でございますが、この国会でも済みましたら、ひとつそれにあげて取りかかりたい、かように思っています。
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 少し専門的にもなりますので、電波監理局長がお答えいたします。
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 NHKは公共放送のにない手として、特に法に明記しておる使命がございます。その線に沿ってせっかく努力をされておるわけでございますが、私の聞いておる範囲におきましても、国際水準から見ても、技術的にもあるいはまたその機構の上から見ましても、非常に高い評価を受けておる、このように私も承知をいたしております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 番組センターは、御案内のようにNHKも含めた放送事業者が中心になっておるわけでございまして、それぞれの拠出金といいますか、出損金はございますが、いまの財界からの巨額なものが導入されるというふうなことは、私まだ承知をしておりません。
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 いま十六条を読まれまして土橋さん御指摘がございましたが、公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する方々を所定の手続で任命を申し上げる、こういうことに相なっておるわけでございまして、総合的にこれをながめてみますると、必ずしも各分野に結びつけることはあるいは困難かもしれませんが、教育なり文化なり科学なり産業なり、こういうものを公正妥当にながめ得る方々を人選した、こういうふうに御理解を願いたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 十六条に違反あるいは抵触というふうに御発言でございますが、これは高い見識を持ち、広い視野でものをながめる、こういう立場でお考えをいただきますならば、決して土橋さんのおっしゃるような筋合いのものでもなかろう、こう心得ております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 どこまでいけば十分かという問題は、立場によって異なるかと思いますが、一般論としまして、沖繩と本土とはずいぶん格差もあることでございますから、それを解消するためには多々ますます弁ずるわけでございましょう。そういう方向で努力をいたす所存であります。
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 先般の所管事項は時間の制約もございまして、ごく簡単に触れたということであります。いまおっしゃるように、有線テレビが実質問題としましては各地にそれぞれ発生をしておる現状でございますから、これを何とか秩序づけるということが必要であろう、こういう意味で先般のような程度に触れておいたわけでございますが、いまおっしゃる自主放送という問題に当面十分に関心をもって臨まなければならない問題かと考えております。 そういう点、この国会に法案…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井出国務大臣 おっしゃるように、視聴障害といいますか、従来は山間僻地を考えておけばよかったのを、このごろはむしろ大都会のまん中がそういう地帯になったわけであります。したがいまして、これが救済をどうするか。いまのケーブルビジョンも一つの方法でもございましょうが、これは一方において金がかかるという問題が伴っております。さればといって、NHKとしましては、放送法に規定する任務がございますから、それにも鋭意力を注がなければならないわけで、一つ…