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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1950/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 件中 20 件を表示
国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 文部委員会 第3号

○井出委員 それではまた追つて伺うことにいたします。

国民民主党1950/07/18

第8回 衆議院 文部委員会 第1号

○井出委員 理事はその数を五名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

国民民主党1950/07/17

第8回 衆議院 本会議 第5号

○井出一太郎君 私は、国民民主党を代表いたしまして、吉田総理大臣の施政方針演説に関連し、総理並びに関係閣僚に対し若干の質疑を開陳せんとするものであります。今や世界の視聽は、わが国と一葦帯水の朝鮮半島に集中せられ、同一民族が相互に殺戮しあう悲劇は、背後にある二つの世界の相剋を象徴するもりとして、その帰趨は第三次大戰の契機をはらむものとしてわれらの最大の関心事でございます。一方また占領五箇年にわたる日本経済を顧みまするときに、その安定と復興…

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○井出委員 こまかな点、特に税の細目にわたりました点はなお資料等を頂戴したい向きもありますので、その上でいたしたいと思います。それで当面きわめて大ざつぱな問題だけをお尋ねしたいのですが、もし重複してすでにお答えになつておるという分がありましたら、それは簡單に済ませていただいてけつこうであります。地方税法がこの国会の最後の山とでも申しましようか、非常に注目を浴びてただいま審議中であるわけでございますが、これにつきまして関連のありまする平衡…

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○井出委員 ただいまの二つの法案につきまして、この委員会としても関係方面へ何らかの意思表示をするというふうな点について、委員長はどうお考えになられますか、お考えをお漏らしいただきたいと思います。

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○井出委員 年度がすでに昭和二十五年度に入りまして、おそらく地方都道府県あるいは市町村いずれも予算の確定の時期に入つておるが、この地方税が上らないということは、地方へ多大な迷惑をかけておる現状でございます。そしてせんだつてとりあえず暫定措置がとられたものの、やはり非常に大きな昏迷を地方に與えておるようでございます。それはそれといたしまして、この法案がこの国会で仕上げに相なりますときは、かりに今月中に済んだといたしましても、すでに五月一日…

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○井出委員 この問題につきましては、先ごろも平衡交付金の一種の仮拂いのような形で、カバーし得る道もあるということでございましたが、その際も問題に相なりましたように、平衡交付金法案というものが成立をしておらない場合、つまり法的根拠なくして平衡交付金の安排いをなし得るかどうかについては、私は非常に疑問に思うのでありますが、これは確信を持つてそういう措置ができますかどうか伺いたい。

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○井出委員 もし一箇月地方税法の成立がずれたという場合に、地方財政における数字上の欠陥がどんな形で現われて参るかという予想、あるいは資料が今日のところございますでしようか。ありましたならばお示し願いたいと思います。

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○井出委員 今回の地方税でありますが、本多国務大臣の提案説明にもありました通り、これはまさに画期的な税制でありましよう。そうして従来になかつた税樋口が出て参つておりますが、実際には政府で予定をせられておる千九百八億でございますかこの数字というものが非常に適格性を欠いておるのではないか。これはやり方によつては非常によけいにもとれるし、先ほど塚田委員の御質問にもあつたように、固定資産税のとり方にいたしましても、五百二十億というものから逆算を…

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○井出委員 地方税の内容でございますが、都道府県の主たる財源となるものが附加価値税ということになりました場合、農業等の原始産業が大体これから除外せられるという場合に、都道府県の財源は農業者以外の者から非常によけいの部分を徴収することに相なります。しかしながら大体地方の府県というものは、農林、漁業といつたような原始産業部分が、地方経済の非常に大きなウエイトを占めておるのが現状であります。その場合に、府県に対する農民、漁民の発言権と言いまし…

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○井出委員 ただいまの御答弁は私の考え方と若干異なるようであります。運営いかんによつては税源の遍在が大した支障にはならぬ。こう小野次官は言われますが、これは私のような考え方もあるということを、ひとつよく記憶におとどめおきを願います。そこで地方税の税源の安定性とでもいいますか、こういう点が私は安定性は非常にけつこうである。また今度の税制改革が、地方に安定した財源を付與する。こういう目的である以上は、これはまさにそういう方向を示したものだと…

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○井出委員 ただいま賃貸価格を毎年評価する。これは時価主義というものをおとりになる以上、当然そういうことに相なりますが、これは考えてみますと、はたして賃貸価格というものが毎年そのときどきの変動によつて変更し得るようなきめ方ができるかどうか、それが私は非常に疑問だと思うのであります。何となれば土地について申すならば、従来地価というような制度がございました。これは明治初年に定められて以来、何十年間一度も変動というものがなかつた、また大正期で…

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○井出委員 これだけの大きな変革をやり、しかも地方税のウエイトが非常に重くなりまして、現在の地方団体の持つ徴税機構ではとうていまかない切れないことは当然でありまするし、そのことは大臣の趣旨弁明の中にも、はつきりうたつてあるようであります。これは実際田舎の町村へ行つて当つてみまして、たとえば現在徴税吏員を三名でやつておつたいこれを一体どのくらいにふやしたら適当であるかどうか、事実まだ町村などにおいては、さような見当がついておらぬようであり…

国民協同党1950/04/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○井出委員 最後にもう一点。これは資料の形で頂戴できればと思いますが、口頭で荻田さんあたりからお答えをいただいてもいいと思います。それはシヤウプ勧告と、それから今回ここに御提出になつた地方税法、これはほとんどシヤウプ勧告をそのままに焼直したと言うと叱られるかもしれませんが、でまつたくシヤウプ勧告通りだと、こう大体においては言い得ると思います。そこでシヤウプ勧告との関連において、私は本税法の検討を、きようでなく一度試みてみたいと思うのであ…

国民協同党1950/02/25

第7回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○井出委員 地方税法の一部改正案が、一般的心税制改革に先立ちまして、ここに採決を見んとしておりますることは同慶にたえません。 私はこのうち入場税の問題でありますが、美術の展覧会などと同じ意味において、純音楽的な演奏会というようなものは、当然百分の四十という安いレートが適用されてしかるべきだ、こう考えるのでございます。やはり文化国家を呼号いたしまする以上は、美術、音楽などは当然並行すべきものでございまするし、また幾百万の音楽愛好家が、やは…

新政治協議会1949/11/10

第6回 衆議院 本会議 第7号

○井出一太郎君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、一昨日行われました総理大臣の施政方針演説に関し、総理以下閣僚各位に対しまして若干の質疑を試みたいと存ずるものであります。 一体施政方針演説が開会劈頭行われなかつたこと自体がはなはだ了解に苦しむばかりでなく、かんじんの補正予算のことを、先ほど来総理はしきりに繰返されるのでありまするが、この補正予算がいまだ提出に相ならず、予算の裏づけなき施政方針というものは、まことに変則であります。いわ…

新政治協議会1949/11/10

第6回 衆議院 本会議 第7号

○井出一太郎君(続) 一方、購入生産資材は漸次統制を解かれ、補給金は撤廃と相なり、農産物と工業生産品との不等価交換が顕著になつて参りました。こうした條件を背景といたしまして、まず私の伺いたいのは、日本農業における食糧自給程度、この限度をどこに策定するかという問題でございます。すなわち、今や講和会議が近く、二つの世界にはさまれたこの非武裝国家において、食糧の確保こそは最も緊要な要件でございます。見返り資金の大部分を食料の輸入に使つておる現…

新政治協議会1949/09/14

第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号

○井出委員 一点だけ簡單にお伺いいたします。先ほど來、今度の台風禍の原因が、治山治水というふうな問題に帰着するということは、多くの諸君によつて指摘いたされました。そこで安定本部の方で材木のカツテイング・コントロールといいますか、伐採調整というようなものを考えていらつしやるということを実は仄聞いたしておるのであります。すでに薪炭のごときは統制が解除され、また木材も統制が撤廃される機運にあるというような情勢であるのでありますが、私どもはこの…

新政治協議会1949/08/24

第5回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○井出委員 大久保海上保安廳長官に伺います。最近の新聞紙の報ずるところによりますと約四、五十隻の日本の漁船が、國籍不明の何か怪船舶のようなものに拿捕されたというようなことを聞いております。これはあるいは保安廳の権限外、水産廳などにもかかつて來ましようし、あるいは大きくは外交問題でもあろうかと存じますが、これにつきまして保安廳の方に、何らかの情報が得ておられまするものなりいなや、ないしはこちら側に許可された範囲から越境をしていたという不法…

新政治協議会1949/05/22

第5回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○井出委員 新政治協議会も、この原案に対しては反対をいたすものでございます。すでに前討論者によつて幾多指摘せられておりまするからきわめて簡單に申し上げまするが、政府は中央、地方を通じての均衡予算というふうなことをしきりに強調いたしておるのでありますが、この地方税の値上げその他は、中央財政のしわを地方財政へ持つて來ておおいかぶせるというものでありまして、はなはだ理論的にも首尾一貫しないものである。このように思うものであります。ことに地方配…