井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1950/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 滯納の問題に関連して、われわれは大蔵大臣の部下である税務官吏諸君、これはなるほど終戰後、税の額が厖大になつて参つた。従つて人員も急速に増加されたというような点もございまして、従来のような練達堪能な税務官吏というものがきわめて少いようであります。これに対してはいろいろ訓練をされてはおられると思いますけれども、非常なるむりを納税者に現在強行しておる。その例はここで枚挙にいとまがないと思います。税の問題ばかりに触れておりますとほか…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 農民の資料を基礎にしてこれを積み上げてやられた、非常に含蓄のある答弁でございますが、(笑声)それを省議として決定をされて廣川さんが取上げて、閣議においてもあなたの政治力をもつてどこまでもこれを御主張なさつたのでありますか。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 これは生産費計算という立場と、パリテイー計算あるいは国際価格さや寄せ説というようなものは、それぞれが根拠を異にしておるものでございまして、それをこね合して一本のものをこしらえるというような簡單なぐあいには私は行かないと思う。本年の米価の決定、これは大体六千五百二十九円という数字が動かしがたいもののようでございますが、これを算定するにあたつて、廣川さんの立場というものは無視されてしまつた。農林省は無規されてしまつて、安本あるい…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 昭和二十六年度の米価を算定するにあたつても、やはり価格パリテイー方式を採用しておるようでありますが、今日のパリテイー計算方式というものは、ほとんど基礎的にその根拠を失つたとでも申しましようか、なるほどこれはある時期においてはパリテイー方式というものでなければならなかつた事情がございましようが、本年度の米価決定にあたつて、約一五%というものを別なフアクターを持つて来て米価の決定をしておる。これはもう厳密な意味でのパリテイー方式…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 農産物価格が一種のデイス・パリテイーを現出しております今の段階において、単なる価格パリテイー方式のほかに、労働所得、つまりこれは農家の自家労力というものをどう評価するかということは非常にむずかしいとは思いますけれども、しかし農家は御承知のように、非常に停滯性の産業に従事しておる、こう申してよろしい。しかるに他の鉱工業というようなものは生産力の発展の可能性が非常に望まれておる。こういう場合にあたつて、農家の労働所得というものを…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 それでは米価問題はその程度にいたしますが、このほど来食糧自給度を向上せしめる、この問題に農政論議が集中したようであります。その場合に、安本は、自立経済計画において、千二百万石というようなものを増産予定見込みにされておるというし、廣川さんはまたいわゆる広崎構想と称せられる一割増産説を持つていらつしやる、これは一体千九百五十何年に何をいかなる方法によつてわれわれは米だけの食糧計画では、日本の食糧自給というものは非常に困難だと思い…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 どうもやはりこれは禅問答になりますが、それでは資料をひとつ後刻明細にちようだいいたしたいと思います。時長がありませんので、お聞きしたいのですが残念であります。 もう一点廣川さんに、食糧自給と申しましてもこれは含水炭素だけの自給度の向上では意味をなさない。日本人は含水炭素に重点を置いた食生活を営んでおりまするが、蛋白あるいは脂肪源として、今水産とか畜産とか言われましたが、そういうふうなものに対する施策をどのようにお考えになつて…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 廣川さんにはその程度にして切上げます。 そこであとわずかな時間で伺いたいことは、かつて現内閣において減税か公共事業費か、こういうような論争があつたとわれわれは聞いておるのであります。あるいは閣内不統一であつたかどうかしりませんが、今日の主張はどういうように調整され、おそらくこれは明年度予算の問題とも関連いたしますが、どの程度に公共事業費の主張は貫徹されたか、あるいは池田さんのお立場はどの程度に反映して来るかということを、まず…
第9回 衆議院 予算委員会 第6号
○井出委員 友末さんにちよつと伺いますが、地方の知事さん方が、今のあなたの御意見によつて代表されるような、非常に強い御要望を政府に向つて持つていらつしやるということをわれわれは聞いておりますが、知事会議として、政府に折衝をどのような過程においてされたか、政府がまたそれに対してどんな回答を與えておるか、こういう一連の経過を、もし承れたらお伺いしておきたいと思います。 〔西村(久)委員長代理退席、委員長着席〕
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○井出委員 ただいままで岡委員あるいは若林委員の御質問並びにその御答弁を伺つておりまして、どうも何か一つ本質に触れないものがあるのじやないかというような感じがいたすのでございます。大臣は、大学教授としての輝かしい経歴を持つていらつしやる。しかしながら今日のお立場は、一国の文教の中心におありになる。このお立場は、やはり区別されるべきものではないか。大臣のお考えが、現在の教授ないしは学校当局というものに対して、非常に寛大な、どちらかというと…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○井出委員 そのお気持はよくわかります。また大臣のお立場で、この問題をさだめし苦しんで、解決をはかりたい、こういうお気持であることはよくわかります。しかし今度の場合などを通じてみまして、何かもつと事前に手がなかつたか。私は教授諸公のみをいたずらに責めるわけではありませんけれども、学生との個々の個別的なつながりは、われわれの学生時代を考えてみますと、やはり先生のおつしやる権威といいましようか、あるいは価値判断といいましようか、こういつたも…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○井出委員 これ以上は御追究申し上げませんが、ただいま、いかにして今後これを繰返さないように具体的な方策を研究して行こうか、この点御苦心をなさつていらつしやるようでありますが、何かその具体的な一つの建設的な方針とでもいいましようか、こういうものがございましたら、ひとつお示し願いたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○井出委員 教養学部のお話が出ましたから、もう一点追加いたしたいと思います。これは当面ただいまの議題とは少しかけ離れておるかもしれませんが、白線浪人というものは、一時たしか九千人くらいあつたように、われわれ耳にいたしております。ただいまの東大教養学部というものは、新制度に移りまして、しかも旧制のそういつた旧高校関係、しかもそれがその間に戰争というものが介在いたして、その以前の者、そのあとの者、ともかく日本のいわば思想的にブランクの時代を…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○井出委員 それから関連しまして——そういう雑多な要素によつて構成されておる教養学部の……。
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○井出委員 本請願は千葉県市原郡鶴舞町常泉進一君外六千数百名の署名にかかわる請願でございますが、紹介議員の佐久間君にかわつて簡單に請願の趣旨を申し上げます。 本請願の要旨は、今回の税制改革に伴つて、義務教育に対する国庫負担制度は廃止され、平衡交付金の中に吸收されて全然特例を設けられず、従つて強制的寄付が行われることは当然予想され、教育費の不足から教育の危機がさらに増大することは必至である。ついては、次の事項をすみやかに実施されたいという…
第8回 衆議院 予算委員会 第3号
○井出委員 先ほど大蔵大臣の御答弁の中に、臨時国会の一つのテーマは電力再編成案であろうかという御答弁がございました。なおまたそれ以前にどなたかの質問に対する御答弁中、見返り資金の放出先として、あるいは輸出金融金庫あるいは大口電力方面へこれを投入したい、こういうお話があつたのでありますが、電力方面への見返り資金の放出というものが電力再編成案と関連をせしめて、一つの交換条件になつて、電力再編成をやらなければ見返り資金を電力方面に出さないのだ…
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○井出委員 今朝の新聞紙を見ますると、文化財保護法に基く文化財保護委員会でありまするが、これが近く発足をする、そしてその委員の人選等も出ておるのでありまして、何か本日の閣議決定を見た上で、国会べ承認が求められる、かように報道されておりまするが、これが事実でありまするかどうか、まずそれを確かめておきたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○井出委員 この委員の人選は、非常に重大であると思うのでありますが、これに対する何か人選の基準とでも申しましようか、そういうものがおありならば、伺いたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○井出委員 ただいまの御答弁で、まだ真の意味において確定はしておらぬということでありますから、新聞紙上に報道された一々の方についてどうこうは、今日申し上げるのは早いのかと思います。ただ私、念のために伺つておきますが、その五名の人選の中に、前の文部次官をされました有光さんの名前が出ておつたと思います。有光さん自身に、私は何の恩怨もございませんけれども、たしか先ごろの法隆寺の炎上事件のございました当時、有光さんは現職の次官であつたような気が…
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○井出委員 井手さんが次官で、有光さんは当時もう職を離れておりましたとすると、その辺の前後関係は……。