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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1951/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 件中 20 件を表示
国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 これは問題は少し別になりますが、大蔵省も監督上あるいは当然御承知であり、かつその間に介入された問題だと思うのでございますが、例の長崎の川南造船、これが先ごろ破産状態とでもいいましようか、某銀行がその債権を確保する意味において、債権額以上の相当厖大なる施設をすつかり押えてしまつたのでありましよう。その結果、あの地方における非常なセンセーシヨンを巻き起しまして、重大な問題になつておるようであります。八千あるいは九千といわれる従業…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○井出委員 先ほど川崎君の質問に対して、大蔵大臣と銀行局長の御意見が若干食い違つておるように承つたのであります。この機会に誤解を生ずるといけませんから、統一した御答弁を大臣から伺つておきたいと思います。川崎君の質問によりますれば、興銀の短期債発行について銀行局の一係官がこれを抑制するような事実があつたようであるが、これを大臣は承知しておるか、こういう御質問に対して、そういうことを耳にしたが、それはよくないことであるからさしとめるように手…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○井出委員 つまりそうしますと、大臣は、それはよくないからと、こういうふうな考え方ではなくて、むしろ舟山さんの言われたのが真相である、従つて先に言われた大臣の前言は取消された、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

国民民主党1950/12/05

第9回 衆議院 文部委員会 第5号

○井出委員 文部当局もお見えのようでございますが、文部省の意見をひとつ承つておきたいと思います。

国民民主党1950/12/05

第9回 衆議院 文部委員会 第5号

○井出委員 ただいま政府委員から、文部省としてはこの案に賛成のように言われましたが、運輸省の意見も伺いたいと思います。

国民民主党1950/12/05

第9回 衆議院 文部委員会 第5号

○井出委員 文部省とされまして、この問題について、運輸省の方と今までに何らかの御折衝があつたかどうか。提案者の希望に沿うべく事前の了解があつたかどうか、この点をお伺いしたいと思います。

国民民主党1950/12/05

第9回 衆議院 文部委員会 第5号

○井出委員 もう一ぺん運輸省の方にお伺いいたしますが、ただいま伺いますと、船員教育審議会でこの問題を坂上げ、しかも小委員会に移して一応結論が出たように承りました。そこで国会の方で、先ほど提案者の説明を承つた線に沿いまして、国立学校設置法等の改正を行いました際には、運輸省側では、無條件ということはあるいはないかもしれぬけれども、とにかくこの線に浩つて移管をしてけつこうであるという線まで来ておるのであるか、その点を伺いたいと思います。

国民民主党1950/12/05

第9回 衆議院 文部委員会 第5号

○井出委員 ただいま御説明の、考慮すべき幾多の点についての印刷物があるようでありますが、これは今日ただちにでもわれわれの方に御配布願われますか。

国民民主党1950/12/05

第9回 衆議院 文部委員会 第5号

○井出委員 それではその資料をちようだいして、それからまた申し上げることにいたします。

国民民主党1950/12/05

第9回 衆議院 文部委員会 第5号

○井出委員 商船学校というのは、特殊な学校でありますから、普通の整地や建物のみを移管するというだけでは、事が足りないのであります。たとえば、農林関係の学校が農場や演習林を持つておると同じように、練習船というような問題がおそらくあるだろうと思うのであります。これは現在用いておるものを、運輸省側では快くこれを移管するか、あるいはそれに対して何らか機会を与えるような適当な考慮が施されてあるか、この点を伺つておきたいと思います。

国民民主党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○井出委員 私に残されました時間はたつた四分だそうでありますが、その点は委員長の御良識に期待をし、与党の諸君の寛容さをお願いするものであります。時間の関係から端的に個々の質問に入りたいと思います。 最初にお伺いしたいことは、この質問の初日だつたと思いますが、国民所得の推計に関しまして、安本長官から三兆二千億という程度の数字を伺いました。国民所得の推計はこれはなかなか至難なこととは思いますが、この承つた数字は一体昭和二十五年度であつたのか…

国民民主党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○井出委員 もう一ぺん伺いますが、その中には朝鮮動乱の影響というものを考慮しておられますか。

国民民主党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○井出委員 ところが大蔵省の方から私の方へ頂戴いたしておる資料によりましてもそうでありますが、なおまた本年大蔵省が非常な自信のもとにお出しになつた「国の予算」という厖大なる書物でありますが、これによりましても、やはり三兆二千五百億程度の数字が出ております。これはたしか本年の六月の出版であると思いますから、もちろん朝鮮事変というものは考慮に入れてない。そうするとこの数字は安本長官のおつしやる数字と偶然の一致かどうか。どうも朝鮮動乱の影響は…

国民民主党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○井出委員 その点大蔵大臣のお答えも伺つておきます。

国民民主党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○井出委員 大蔵大臣は国の予算という書物が個人の資格で主計局の人々がこしらえたと言われるが、これははなはだ奇怪なことを承る。池田大蔵大臣も序文をお書きになつておつて、あまねく江湖に推薦なさつておる。またわれわれ国会議員にも非常にオーソリテイーのある資料として提供されておるようでありまするが、どうも個人の資格で出したと言われるのは、私は少し解せないのでありますがどうでしようか。

国民民主党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○井出委員 今申し上げました「国の予算」の七百九十ページにございますから、これはあとでよろしうございますから、どうぞお調べ願います。そこの七百九十ページには、安本の発表された資料ということが明記してあつて、二十五年度は三兆二千五百二十億という数字が出ております。これはどう考えても私は安本が発表した数字であるとすれば、朝鮮動乱の影響のない時期にこの書物が出ておる以上、この数字の中には動乱による所得増というものは入つていないと解釈せざるを得…

国民民主党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○井出委員 この問題はこの程度においておきますが、そこで私は大蔵大臣にお伺いいたします。いわゆる税法上の減税、これは池田さんの発明された言葉かどうか知りませんが、こういう立場と絶対数字、つまり税収の上の減税、こういう立場と二つあると思うのでありますが、どうも大蔵大臣はときによつてそのいずれをとられるか、少くとも大蔵大臣は二十五年度は四年度に比べて八百億くらいに減税を保証されておりますが、これは数字を調べてみますると、確かに国税の上におい…

国民民主党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○井出委員 昨年は減収と言われ、今度は税法上の減税と言われる、こう明確に区分をされておられたとすれば、それはその程度にしておきます。 そこで明年度の税法上の減税でございますが、およそ税をどの程度に見込んでいらつしやるか、一十六年度の予算をここにお示しを願わずしては、これはわれわれの論議の余地のないところでありまして、いわゆる十五箇月予算という言葉を盛んに振りかざしておられますにもかかわらず、二十六年度予算が何ら示されておらないことははな…

国民民主党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○井出委員 学説上の減税は、先ほど言われました通りとして、どうも国民の方にはこれがまことにぴつたりと来ない。やはり絶対数字の減税を期待しておる、こういうふうにわれわれは考えるのであります。そこで従来同じ所得税の中で申告課税と源泉課税、この割合が二十四年度予算においては、申告の方が約三百五十億多かつたようであります。ところがその後の滯納その他の状況で申告課税の方が非常に悪くなつたがために、本年度の補正を見ますると、申告課税の方が源泉課税よ…

国民民主党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○井出委員 今度の減税にあたつてわれわれはこれは一種の水増しだと考えておりますが、大蔵大臣の特に呼号されまする点は、この減税でもつて生計費の上昇を十分カバーして余りあると、こうおつしやつておる。ことに主食の値上りは吸収し盡されておると、ごう言われるのでありますが、大蔵省の示された表のとり方といいましようか、たとえば一万五千円の収入のある四人の定族、これに対する生計費の影響というようなものを考慮されて減税の方がよりよけいであるというように…