井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○井出委員 きわめて簡單にお尋ねをいたしたいと思います。この設置法案を拝見いたしまして、新しい制度による大学というものは非常に現実的には複雑なる事業がある関係上、ずいぶん御苦心のほどもあつたこととはお察しをいたしておる者でありますが、從來日本の学校制度というものが非常に中央集権的であり、また画一的である。これはすでに各委員からも指摘をせられた点でございます。たとえば一高、東大閥というふうなものが、日本のあらゆる諸制度の上に君臨をするとい…
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○井出委員 大臣もあえて歴史と傳統を無視してはおらない、かように申されるのでありますが、一面非常に画一化せんがために犠牲になつた面も多々あるかと思うのであります。あたかも全体のレベルをそろえるために、いわば英才の犠牲によりまして、学力の中等程度に歩調をそろえさせられるというような感じが、本案を拝見しまして非常に見受けられるのであります。一見各府縣にそれぞれ新しい大学ができ、学校の制度としましてはまさに壯麗なる殿堂ができ上るという感じでは…
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○井出委員 先ほど小林委員から触れておられたように存じましたけれども、上田繊維專門学校の問題に関連いたしまして、私はいたずらに総合大学という線にそろえることによつて、非常に低い水準のものをことさらにこしらえてしまうという懸念を強く感じておるのであります。これにはまだ未確定の問題として、本案には上せてないようでありまして、他の数個の專門学校とあわせて未決定のように相なつておりますが、私どもこの学校の内容を熟知いたしている者といたしましては…
第5回 衆議院 文部委員会 第17号
○井出委員 あと簡單に申し上げます。大臣はそれに関する地元の事情その他、相当に御理解になつていらつしやるようでありまして、願わくは竿頭一歩進めていただければ、われわれの立場とまさに一致すると思います。これに関連いたしまして、東京あるいは京都の從來の高等蚕糸というようなものは單独に昇格しなかつたことを一つの理由にされておつたようでございますが、私はこれに東京、京都というふうな市街地にある学校とは、およそ趣を異にいたしまして、上田のごとき生…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井出委員 ごく簡單な問題でありますが、酒の消費税に関連しまして、酒の製造者がいわゆる自家用酒と呼ばれておつたものに対して、酒消費税がかかるわけに相なりますが、この場合、自家用に消費する、あるいは贈與に使つたという数量を一体いかにして査定されるか、それが一点。それから酒類には自由販賣酒と統制酒と、値段が二通りあるはずでありますが、そのいずれによつて價格を算定するか。これを伺つて置きたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井出委員 ただいまの御答弁の中の二%という数字は、何を基礎に出しておるのでありましようか。大藏省あたりから、そういうふうな数字が出ておりましようかどうか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井出委員 もう一点、百二十條かと思いまするが、林道に関する事業その他の場合、林道ができることによつてその土地が開発されるので、その恩惠に対して、受益者に課税をする、こういうふうな構想のように考えられますが、これははたしてその受益者負担というものが明確に出ましようか。その点を伺つておきたい。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井出委員 今の林道でありますが、林道を一本設置したという場合に、その受益範囲が距離の遠近、あるいは山出しの便不便ということによつて、非常に違うと思うのですが、はたしてそういう点に対する御考慮が拂われているか、それを伺つておきたいのであります。それに関連しまして、この林道の開鑿というふうなものは、森林の團体であります森林組合というふうなものが、その間に介入して参ると思いますが、森林組合というふうなものを課税対象に考えらるるかどうか、これ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○井出委員 私は國民協同党といたしまして、本案に反対の意思表示をいたします。本案の討議につきましては、すでに前討論者から幾多御意見があつたのと、大体軌を一にしております。先ほど與党側の野村委員の賛成討論を伺つたのでありますが、まことに千万無量非常に苦しい御弁解のように伺いました。四つの希望條項を附せられたのでありますが、これも希望的観測にとどまる点が多いと思うのでございます。その中で一点余剩を生じたる場合は、優先的に配付税の減額をしてほ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○井出委員 その問題に対しましても、あまり適確な御答弁に接しませんし、むしろ國税の減額よりも優先して配付税を増額してみせるというような、きつい氣魄を木村國務相が示していただけばまた考えようもあると思いますが、これはまあこの程度にとどめてこれ以上は触れません。そこで私どもはすでに反対討論者において述べられたように、この配付税の減額は、中央予算を形式的に均衡を維持するために、地方財政を犠牲に供したものであると断言するにはばかりません。さらに…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○井出委員 私も一点だけ伺います。先ほど來配付税の問題に関しまして、幾多論議が繰返されておりますが、どうもこの委員会の全体の空氣と大藏大臣の考え方とは、大分ずれがあるように見受けます。法律に明記された配付税の定率というものが、大藏大臣によつてゆがめられたとでも申しましようか。これはもちろん現実的な要請からして、大臣はさようなお立場をとられると思うが、先ほど機能的にという表現をされました。そういう御見解をもつて臨まれる以上は、配付税法は大…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○井出委員 このことはおそらく地方財政の上に非常な衝撃を與えていると思いますし、そのために地方予算というものは大きく組みかえをしなければならないという、非常な困難に現在直面しておるようでありますが、今おつしやる方向において、どのような具体的な税源というものを考えられるか、さつき申し上げた所得税、法人税等に対する附加税というものを取上げられるかどうか、これを一点伺つておきます。
第5回 衆議院 本会議 第18号
○井出一太郎君 私は、國民協同党を代表いたしまして、ただいま上程中の昭和二十四年度一般会計予算案外二件に関しまして反対の意思を表明したいと存ずるものであります。きわめて簡單に申し上げます。 われわれは、今回提出せられたこの予算案を見るときに、これは日本國家再建の処方箋である、このように了解いたします。しからば、一体この処方箋はどのような医者によつて書かれたものであるか。私は、あえてやぶ医者が書いたとは申し上げたくない。この処方箋は、少く…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○井出委員 建設省の所管になつております砂防行政でございますが、從來河川砂防は建設省、それから林野砂防は農林省、こういうふうに分轄されておつたのでございますが、近時砂防行政の一元化というふうな声を聞くのでありまして、一元化ということがまことに聞いたところがよいせいか、実態を見きわめないで、これに対する一部の賛成等を見受けるのであります。けれども実際問題は、この河川砂防の方の土木工学的な立場から林野砂防をながめるということは、これは非常に…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○井出一太郎君 きわめて簡單に請願の理由を申し上げます。 明治三十六年の四月に長野縣南佐久郡臼田町に收税部が設置せられまして、國税賦課徴收事務を処理されておつたのであります。それが明治四十二年の三月行政整理によつて岩村田税務署に合併され、今日に至りました。しかるに昨今税務に関する諸般の事務がますます繁劇多岐に相なつて参りまして、事務上の重複はもちろん、地方民の時間的、経済的浪費が、岩村田税務署まで参りますことがたいへんなものでありますた…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○井出一太郎君 ただいまの金子さんの御説明を承りましたが、大体本年は税務署の増設というものは、單にこの請願のみならず、一般的に申しまして大体見込みがない、こういうふうに了承いたしてよろしゆうございますか。
第4回 衆議院 本会議 第20号
○井出一太郎君 私は、國民協同党を代表いたしまして、ただいま上程中の補正予算両案に対し賛意を表するものであります。しかしながら、きわめてきびしき條件のもとにこれを承認いたすのでありまして、以下、いささかわが党としての所見を開陳し、政府に対して、予算行使上にあたつて重大なる警告を発したいと思うのであります。 われわれは、吉田内閣ができました際に、いち早く、この内閣の性格が國会のマジヨリテイの上に立たざる変則的政権であるがゆえに、國会運営は…
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○井出委員 総理大臣に一、二点お尋ねをいたしたいのであります。私は民族の自立とでも申しましようか、この点にいかなる見解をお持ちになつているか。われわれはここに終戰三年余を経過しておりますが、いまだ日章旗を掲げることさえも、何かしら遠慮するような状態のもとに置かれております。町を歩いてみますると、日本の女性が妙な姿に置かれておる。あるいはアライド・フオースと書いた車がゆうゆうと座席のあいておるのに、片方ではわが邦人が雜沓をきわめた列車の中…
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○井出委員 御答弁は了承いたしました。今のお答えの中に漏れておりました國際連合加入の見通しをもう一度伺いたいと同時に、東亞の問題でございますが、せんだつてのやはりこの席上における御答弁中、支那の現状が國府軍と中共軍とにわかれて深刻な民族的内戰をやつており、しかもそれは南京陷落さえも目睫に迫つた実に憂慮すべき段階にあるのであります。総理は支那における御体驗等から、さほどこれは心配ないというふうにも私は受取れたのであります。しかし日本が東亞…
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○井出委員 國際関係が漸次好轉の道をたどつておる、このような御答弁でございましたが、願わくはこれは総理の主観的なお考えだけでなく、世上ややもいたしますると、吉田内閣が國際的に不評であるというようなことも傳えられておるやさきであります。どうかただいま承つたような方向へせつかく御善処御努力願いたいと思うのであります。 もう一点は外資導入の問題について承つておきます。日本の復興は、かくも資本が欠乏いたし、破壞の極にあります日本の生産を復興いた…