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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/02/08

26衆議院 予算委員会 第3号

○井出国務大臣 その点は、昨日、川崎委員の質問にもお答えを申し上げましたが、赤字のままの形というものは好ましくございませんでしょうが、財政全体として考えまする場合には、十分弾力性ないし余力を持っておる、かように理解をしておりまするし、また大蔵大臣も、特別調査会の結論を待ちまして、この赤字解消は補正予算をもっていたす、こういうふうに言っておられますので、さよう御了承を願います。

自由民主党農林大臣1957/02/08

26衆議院 予算委員会 第3号

○井出国務大臣 これはあるいは大蔵大臣からお答えがあると思いますが、昭和三十二年度予算において、おそらく自然増収も予想をせられましょうし、(笑声)財政全体を勘案いたしますれば、この程度の負担に十分こたえられる、かように考えております。

自由民主党農林大臣1957/02/08

26衆議院 予算委員会 第3号

○井出国務大臣 御指摘の点でございますが、昭和三十二年度に関する限りは、需給計画その他を見合いにいたしまして、大体赤字は埋まる、こういう計数を出しておるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/02/08

26衆議院 予算委員会 第3号

○井出国務大臣 食管自体がいろんな困難な事情のもとに置かれておりますことは御指摘の通りだろうと思いますが、さりとてそれではこれにかわるべき他の制度がすぐにあるかという点になりますと、いろいろ批判は受けておりますけれども、国の責任において、ともかく消費者に安定感を与えておるということも事実でありますし、それからまた集荷の面におきましても、今予約制度というものを採用しておりますが、これが生産者の各位にも安定感を与えておる、こういうことは否定…

自由民主党農林大臣1957/02/08

26衆議院 予算委員会 第3号

○井出国務大臣 前段のお問いでございますが、食管の中で企業会計的なものと一般会計で負担すべきものと、仕訳をつける余地があるだろう、こういうふうなお話でございますが、これは私も検討してみまして、たとえば御指摘の農産物価格安定法によるもの、あるいはテンサイ糖のごときもの、あるいはえさ、これらはやはり別建てにして、あるいは農産物価格安定の特別会計といいましょうか、そういうものにでもこれは切りかえてしかるべきではないかという感じがいたします。 …

自由民主党農林大臣1957/02/07

26衆議院 予算委員会 第2号

○井出国務大臣 お答えいたします。これは、あるいは大蔵大臣からもお答えをすべきかと思います。予算編成の過程におきましては、ただいま御指摘になったような点も論議がございました。昭和三十年度の赤字は、大体確定的につかんでおりますが、三十一年度の数字が大よそ百六十億余りというような若干不確定要素もございましたので、これを一括いたしましてああいう組み方をしたわけであります。内閣にできまする調査会で十分に検討をしていただきまして、それを尊重して処…

自由民主党農林大臣1957/02/07

26衆議院 予算委員会 第2号

○井出国務大臣 御指摘の点は十分反省をいたす所存でございます。調査会の結論が出ますれば十分これを尊重いたしますことは、申すまでもありません。予算は御承知のように据え置きの形で組んでございます。この点は御了承いただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/02/07

26衆議院 予算委員会 第2号

○井出国務大臣 農林予算の絶対経費が近年非常に減ってきた、こういう御指摘でございますが、確かに数字面を見ればそういうことは言えるでございましょう。よく昭和二十六、七年ごろの千七百億余りの農林予算が例に引き出されますが、これはしさいに分析をしてみますと、災害が非常に多くて、災害復旧あるいは農業保険、こういうふうなものが相当多かったようでございます。あるいはまた食糧の価格差補給金、こういうものがやはり農林予算として扱われておった、こういうふ…

自由民主党農林大臣1957/02/07

26衆議院 予算委員会 第2号

○井出国務大臣 お答えいたします。日ソ漁業交渉がいつ行われるのか、この点でございますが、一番最近着いた公電によりますと、ソ連の委員一行は、クータレフ次官以下九日にモスクワを出発する、そうしておそらくは十二月の夜到着するのではないか、こういうことでございますので、今月半ばには漁業交渉が開始される、こういうふうにお考えを願いたいと存じます。 そこで日本側の主張するサケ・マスの漁獲量でありますが、これは川崎さん、国際交渉で微妙な点もございます…

自由民主党農林大臣1957/02/06

26衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(井出一太郎君) 簡潔にお答えを申し上げます。 御質問の第一点は、食糧増産の問題でございます。国際農業の重圧を受けておる日本の農業が非常に困難であるということも御指摘ございましたが、まことに同感でございます。そこで、食糧の自給度を確保しなければならない、こういう仰せでございました。それがための計画性を示せという御質問だったと思います。政府の自立経済五カ年計画におきましては、五カ年間の食糧増産費として米に換算いたしまして千百十二…

自由民主党農林大臣1957/02/06

26参議院 本会議 第5号

○国務大臣(井出一太郎君) 戸叶さんにお答え申し上げます。 農林水産行政の基本的目標は、農林水産業の生産力を高めまして、農山漁村民の福祉を増進すると同時に、食糧の総合自給力を向上することによりまして、国民経済の安定と発展に寄与することにあろうかと考えております。 食糧政策といたしましては、食生活の向上充実、これを目途といたしまして、畜産物の増産と流通の合理化を取り入れた総合的食糧自給度の向上を推進したいと考えておるのでありまして、ただい…

自由民主党農林大臣1957/02/05

26衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(井出一太郎君) お答えをいたします。 御質問は大体三点にわたっておったと思いますが、食管特別会計に一般会計から繰り入れるかいなか。この問題は予算編成の過程におきましても種々議論されたところでございます。米の消費者価格を含めまして、内閣に特別調査会を設け、慎重に検討いたしまして、その結論を待って決定をいたしたいと考えております。 次に、麦の買い入れ価格の問題でございますが、現在の麦類管理の運営は売り渡し価格が買い入れ価格を下回…

自由民主党農林大臣1957/02/05

26衆議院 農林水産委員会 第1号

○井出国務大臣 旧ろう石橋内閣の成立とともに、はからずもこの重責に任ぜられました。みずからをはかりまするとき、任きわめて重いことを痛感いたしております。御案内のように、日本の農林水産業がきわめてむずかしい段階にあるときでございまして、これをいかにして切り開いて参るかという点になりますると、どうしても各位の御支援、御協力を賜わりまして、この任を全うしなければならぬと存ずるのであります。私も長くこの委員会の一員といたしまして、いろいろごじっ…

自由民主党農林大臣1957/02/05

26参議院 本会議 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 私の所管に関しましての御質問は、一つは食糧管理の問題、他の一つは日ソ漁業に関する問題でございます。すでに総理臨時代理からも答弁がありましたので、簡単に補足をいたします。 米の消費者価格の問題に、その国民経済に及ぼす影響が甚大でありますので、政府といたしましては、その取り扱いに慎重を期しまして、内閣に調査会を設置して、その結論を待って善処いたしたいと考えております。 集荷については、現行の予約制度を継続実施する…

自由民主党農林大臣1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。昨年末石橋内閣の成立に当りまして、不肖私、農林大臣の重責に任ぜられた次第でございます。何とぞ御支援、御鞭撻をお願いいたす次第でございます。 本国会に提出いたします予算案及び法律案につきまして、皆様方の御審議並びに御協力をいただきますに当りまして、予算案の編成及び法律案の制定の基本となりました農林水産行政に対する考え方を申し上げまして、施策の概要を御説明いたしたいと存ずる次第であり…

自由民主党農林大臣1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの御質問、時節柄まことにごもっともでございます。申し上げるまでもなく、日本の地理的条件と申しましょうか、南北に非常に長い、このことから、農林水産物資の輸送は、非常に遠距離にわたってこれが運搬されておるのが現状でございます。従いまして、今回の運賃改訂の影響は、ことに遠距離の逓減制を撤廃するというようなあたりに一番大きな影響があるのではなかろうか、こういうように存じておるわけであります。この点につきまして…

自由民主党農林大臣1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 本日参議院本会議におきましても、日ソ漁業問題について、笹森議員からの御質問を伺いました。その際もお答えを申し上げておいたわけでございますが、実は昨年来延引いたしておりまして、漁業委員会がまだ開かれない状況でございますが、ようやく向うからの情報によりますると、きわめて近い機会にクータレフ漁業次官を団長とする先方の委員の一行が来日をいたします。わが方といたしましては、諸般の準備を整えて、これを待ち受けておるわけで…

自由民主党農林大臣1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 例の韓国における邦人漁夫拿捕問題は、石橋内閣ができますると同時に、閣議でも大きく取り上げられた問題でございます。実はなかなか厄介な相手とでも申しましょうか、こちらが一を譲れば二を要求するというような工合でございまして、日韓交渉全体の問題とからんで、いわば漁民の諸君が人質にされておるというかっこうでございます。従いまして、これは単に私の所管というのみでなく、外務省が本格的にこれと取り組む、こういう手配に相なって…

自由民主党農林大臣1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 承知しました。 —————————————

自由民主党農林大臣1957/02/01

26参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(井出一太郎君) きょうはちょっとよんどころのない渉外事項がございましたために、定刻よりおくれまして、まことに相済みません。 お許しを得まして、この際、農林省といたしまして、一言申し上げたいと思います。ただいま検査院の御指摘の通り、農林省関係の不当事項は、一般会計におきまして、農業水利、干拓、開拓等の直轄工事及び代行工事につきまして、工事の疎漏あるいは出来高の不足、経理の不適切等のために多数の指摘を受けまして、また公共事業及び…