井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの御質問、まことにごもっともでございます。私も御指摘の事件のありました当時、あまりにも世間に大きな衝動を与えましただけに、これが行政処分というふうなことにつきまして、今おっしゃいますような軽いと申しますか、確かにそういう印象を世間に与えておると思います。まあすでに一応の片のついたと申しましょうか、私の立場で今これを振り出しに戻って追及するわけにも参りかねますが、ただいまのお気持には私は全く同感でござい…
第26回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(井出一太郎君) 二十八年度の決算において当委員会からきびしい御警告をちょうだいいたしましたことはよく存知いたしております。まあこの際、いろいろ弁解がましいことを申し上げましても、これが事実となって現われません限りは、これは意味のないことでございまして、私もただいまの御発言を拳々服膺いたしまして、まず身をもってこういった不祥事の続発することを防ぐ、そのためには私の決意が事務当局にも十分響いて、そうして単におざなりの、気持を改め…
第26回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(井出一太郎君) ごく大ざっぱな数字で恐縮でございますが、昭和三十年度に約三十四億くらい赤字が残っておると思います。この年度は一般会計から六十七億補てんをいたし、その上インベントリー・ファイナンスとして投入されておりました百億をくずしたというようなこともございますので、やはりそれらを合せますると二百億からの赤字ではなかろうかと思われます。それから三十一年度は百六十数億になるかと、こう思うのであります。それで、このような赤字がど…
第26回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまおっしゃいました四百億という数字は、あるいは三十二年度にも生ずるであろうというふうなものをも合せて算定をしておられるのではないか、これは私が推察いたすのでありますが——ということもございまして、食管会計が御指摘になりましたような不当事項もたしかにございますが、同時にこういうような形を便々といつまで続けていっていいのかというような根本問題がここに出てきておりまして、これはまあいつかはこういう問題と取り組…
第26回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの御要望に対しましては、事務当局の方から資料を出させることにいたします。
第26回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま御発言を承わりますると、まさしくその通りでございまして、私もこの任につきまする以前、ただいま御指摘になりましたような同じ疑問を抱きつつあったわけでございます。まあこれには確かに本質的な根本的な欠陥と申しますか、何か単なるこうやくばりではいけないものがあろう、その本質にメスを入れるのでなければ、これは百年河清というと少し何でございますが、これを繰り返しておったんでは相ならぬ、全くこの点同感でございます。…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○井出委員 去る昭和二十八年の冷害凶作に際しまして、当時北海道方面を視察せられました方々から、風連坊主と農林三十四号との交配種だったと思いますが、そういった新しい品種が北海道にきわめて好適な品種であろう、こういう御報告を受けたのでございます。それはここに足鹿委員もおられますが、上川試験場の永山支場でその品種を育成中でございます。その直後本委員会において公聴会をいたしました際に、永山支場の浜場長が特に出席されまして、その経過について述べら…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 私は自由民主党を代表いたしまして、今回行われた日ソ漁業交渉を中心にいたしまして、若干の質疑を試みたいと存ずるものであります。従って、主として河野全権、重光外務大臣にお伺いをいたしまして、重要なる点については鳩山総理からもお答えを願いたいと存じます。 河野農林大臣には、四月二十一日羽田を立たれて、それ以来本月二十六日帰国せられまするまでの間、月余にわたって困難な折衝に当られました労を、まず多といたすものでございます。しかしなが…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 河野全権が出発されましたときは一応漁業問題に限定をする、こういう使命を帯びていらっしゃったわけでございます。そのワクの中で、おそらくあなたの行動半径というものは非常に窮屈でございましたことをお察しするのであります。しかし先方はおそらく、国交回復が先である、漁業協定その他はそれから出発をした枝葉の問題である、こういうふうに主張をして譲らなかったようでございますが、あなた御自身がやはり漁業問題だけを切り離して交渉をするということ…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 国交正常化の問題等は、後ほど外務大臣とも御一緒に伺いたいと思いますが、要するに河野全権が単身乗り込まれて、特にブルガーニン氏と会談をされたということは、問題を直蔵簡明に処理されたことと思うのであります。ある意味においては虎穴に入って虎児を得られたということにもなるかもしれません。そこでソ連の側はきわめてはっきりしておる。問題を明確に割り切っておる。そうしてなかなか日本の甘い考え方のようなものではないということが大体わかったわ…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 そういたしますと、その問題は、全権団と外務省との間には完全な連絡がとれておって相互に相扞格したものはない、その点は国民は安心してよい、かように解してよろしゅうございましすか。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 それとも関連いたすのでありますが、全権が現地において血のにじむような御努力をなさったことは、私どもも十分に了といたし敬意を表しております。ただ鉄のカーテンの中で手ごわい相手とあなたが真剣勝負をされておる。国民も手に汗を握って河野さんの一挙手一投足を注目しておったと思います。ところがこれは通信の関係もありましょうが、モスクワからの情報というものはなかなか知りがたかった。また発表の仕方も微妙な点があったとは思いますが、何か国民は…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 河野さんの今の御答弁は了といたしますが、外務大臣にこういった問題を一ぺん伺っておきたいと思いますが、まだ見えませんか。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 それでは継続いたします。おそらく今回の日ソ交渉の最大の山は、五月九日でございましたか、河野さんが単独ブルガーニン氏外ソ連の首脳と会見をされたこの時期、これがクライマックスであると思うのでございます。その際通訳を連れずに、あなたお一人がクレムリンのとびらの奥深く消えていった、こういうふうにこちらには伝えられておるのであります。これは、こうした国際的な重要会談に通訳もつけずに入るのは冒険じゃないか、こういう批判があるのでございま…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 ブルガーニン氏とストレートでお話しになって、その結果はよかったといいますか、そういうふうに全権としてはお考えになっておるようでございます。そこでブルガーニン会談をあえて秘密にしなくてもよろしい、こういうことでございます。私もそれを今事こまかに伺っておる時間もございませんが、一、二点ただしておきたい点があります。 それは今回の漁業交渉における最大、の収穫は、ソ連閣僚会議が決定をしたという五万トンの線を六万トンまで引き上げた、し…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 おそらくブルガーニン氏との会談におきましては、いろいろな話題が出たこととお察しをいたします。その中で国民が一番関心を持ち、またワンドン交渉もそれゆえに一頓挫を来たしておる問題は、言うまでもなく領土の問題でございます。国民は日本の国有な領土、歴史的、民族的に見てわが領土だと、こう確信をしておる、たとえば南千島のごとき、これは民族感情としてどうしても保持したいと思っておるわけでございます。ところがブルガーニン氏との会談において、…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 その際アデナウアー方式のようなやり方もある、こういう示唆は向うから与えたものでございましょうか、そこのところを……。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 日本の国内に伝えられた、これは新聞情報等でありますが、河野全権がアデナウアー方式に踏み刷った、ないしは踏み切るであろう、こういうふうなことはおそらくあなたと同行せられたプレスの諸君が、ときにあなたの片言隻句をとらえて、そういった表現が、だんだんこちらへは大きく伝わったもののようにも私は思うのでございまして、その点はただいまの御答弁で了としました。 もう一つ関連をして抑留者を送還するという問題は、これはもうロンドン交渉でも大体…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 河野・ブルガーニン会談の問題はその程度にいたしますが、これは私かつて松本全権がロンドン交渉行き詰まりの後に、問題はトップ・レベルで話し合いをしなければならぬ段階である、こういうことを漏らされたことを聞きました。河野さんとブルガーニン氏との話し合いというものは、まさしくそのトップ・レベルに当るものだろうと思うのであります。従いまして、以上を要約して、私は河野さんのお見通しを伺っておきたい。 今や日本国民は決意をしなければならな…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○井出委員 これは河野さん自身の御判断は持っていらっしゃるかと思いますが、ここではこれ以上は申し上げません。このことはいかがですか。ソ連の側でおれの方は大して急ぐのじゃない、困るのはお前の方じゃないか、こういうふうな、お前のためにならぬぞというふうに言うたごとく受け取られております。しかしそうかといって、ソ連も一方においてはなかなか異常な熱意を日ソの問題にかけておるという点もうかがわれるのであります。これは単なる微笑外交とかあるいは平和…