井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) この問題につきましてはいろいろ紆余曲折がありましたことは、御承知の通りでございます。私といたしましては、食管会計というものに対しまして、経済も正常化いたしました今日、ただいつまでも漫然と、赤字が出ればこれを一般会計からやるという形がいいかどうか、このあたりにまず検討のメスを入れたわけでございます。それで、その結果まあ若干の消費者米価値上げはやむを得なかろう——もちろん内容を検討してみますると、たとえば食管の管…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほども申し上げましたように、食管の内部をいろいろと洗って参りますと、やはり若干消費者価格へ手をつけなければおさまらないのではなかろうか、こういう考え方は今でも変りありません。ただ、その幅でありますとか、あるいは時期でありますとかいうような問題については、もちろん再検討の余地はあろう、こう存じておる次第でございまして、この間確かに手続その他においてまことに慎重を欠いたということは、おとがめをいただく通りだと思…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) ちょっとお答えしておきます。党内に作ってこれをまとめろ、こういう御指摘でありますが、これも十分やって、その間不一致のないようにいたしたいと……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 大体そのように考えます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) まだ人選の問題まで今行っておりませんけれども、まあ人によっては御関与いただく方もできてくるのではないかと考えます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) それは、そのように取り計らう予定でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど来申し上げますことは、あるいは若干重複をするという方もできてくるのではなかろうか、こういうふうには考えまするが、先ほど来の御意見もございますので、十分その辺も勘案して取り運びたいと考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 お答えいたします。食糧自給度を向上させる、このことはやはり日本農政の基本でなければならぬと考えておるのでありまして、幸い井手委員の御共鳴も受けたわけでございます。そこで、本年度の食糧増産関係の予算が非常に少いという御指摘であり求すが、これはこの間この席で川崎委員にもお答えをいたしましたように、過去の、たとえば昭和二十七年、八年などと比べまして、その当時は災害でございまとすか、あるいは農業保険の関係などでありますとか、その…
第26回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 お答えいたします。ただいまここに明確な数字を持ち合せておりませんが、今御指摘のように農地が壊廃する、それから人口が自然増加して参る、果してこれを増産計画においてカバーできるかどうかというところに問題のポイントがおありだろうと思うのです。私は日本の現状を勘案いたしますときに、なかなか自給態勢を確立するということは容易でございませんので、年々三百万トンないし四百万トンの外国食糧を輸入しなければまかなっていけないという一つの宿…
第26回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 ちょっと一言補足さしていただきますが、先ほどの食糧増産の問題でございます。土地改良の問題と同時に耕種改善の問題がございまして、私は過去二年の豊作はもちろん気象条件もよかったでございましょうが、やはり多年研さんをして参りました技術が実を結んだ、こういうふうにも考えておるのでございまして、あながち食糧増産の前途をそれほど悲観をしておるものではございません。 それからただいま二つの法律案を出すかというお問いでございますが、すで…
第26回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 このこともしばしばお答えをいたしておりますが、た、だいまの食糧管理の方式は、これをにわかに変更するなどということは非常に危険である、こういうふうに考えておる次第でございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 お答え申し上げます。米価審議会は、農林省設置法に基きます機関として米麦価の諮問を受けまして、従来ともその機能を発揮しておりましたことは、井手委員御承知の通りでございます。そこで今回構想しております臨時の特別調査会は、いわばそれ以前の段階におきまして政府の腹がまえをすると申しましょうか、さような意味において、単に価格問題のみならず、食糧管理のあり方あるいは合理化、健全化と申してもよいと思いますが、そういった広範な問題にまで…
第26回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 特別調査会はなるべく早目に発足をいたしたいと考えておりますが、その結論は政府としては十分に尊重して参りたい、このように存ずる次第であります。
第26回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 その結論の出るのを待ちまして、政府部内で十分に検討をいたして処理する所存でございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 その結論の出るのを.待ちまして、これはもちろん十分に御検討をいただくわけでございますが、これを尊重してやって参りたい、そして今おっしゃるように赤字を補てんする必要が出るというような場合には、これは政府部内で十分に検討して、処理をいたしたいと考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 その処理の仕方はいろいろあろうと思いますが、財政当局とも十分に相談をし合って処理をいたす考えであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第3号
○井出国務大臣 お答えいたします。食管特別会計が非常に膨大なものである、複雑なものである、国民からもいろいろ批判を受けておることは御承知の通りでございます。私もこの問題と取り組みまして、もう少しこの内容を洗ってすらっとしたものにいたしたいと考えたわけであります。従いましてその場合、あるいは一般会計が持つべき部分もございましょうし、コストの中へ織り込んで考えるべきものもあろうか、値上げということはなるべくいたしたくはございませんけれども、…
第26回 衆議院 予算委員会 第3号
○井出国務大臣 さようでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第3号
○井出国務大臣 いやいや……。
第26回 衆議院 予算委員会 第3号
○井出国務大臣 冒頭にも申し上げましたように、単に食管会計の赤字を埋めるということだけではなくて、食管会計自体が批判をされておる折柄でございますから、内外の諸情勢ともにらみ合せまして——食管は、ある時期には外国食糧が非常に高かった、それがために価格差補給金というふうな形のものを大きく打ち込んだ時期もございます。最近はむしろ逆な現象に相なっておる。そういった推移からもかんがみまして、内部の合理化、健全化、こういうものと関連して考えていった…