井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○井出国務大臣 今国会に提出いたします予算案及び法律案につきまして、皆様方の御審議並びに御協力をいただきますに当りまして、予算案の編成及び法律案の制定の基本となりました農林水産行政に対する私の考え方を申し上げ、施策の概要を御説明いたしたいと存じます。 御承知のように、昨年は、北海道の冷害等一部地域におきまして災害をこうむり、また、他の地域におきましても、気象条件は、必ずしも良好な状態であったとはいえないにもかかわらず、全般的には、米麦を…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 今晩おそくクータレフ次官以下ソ連側の一行が到着をいたします。だいぶ遅延いたしたわけでございますが、十四日に正式な顔合せをいたしまして、逐次合同委員会が持たれる次第でございます。 ただいま御指摘になりましたように、漁獲量の決定はこの漁業委員会においてなすべき議題でございまして、私はその非公式に伝えられておるというような話は承知いたしておりません。従いまして、当方といたしましては、十分に科学的、合理的な資料を整え…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) ソ連側からいたしますると、資源保護を非常に強調いたします。そうして日本の乱獲をことさらに大きく強調して、一種の牽制作戦をやっておるのかと思いますが、藤永研究部長の、これにタイミングを合せて反論を発表いたしたわけでありますが、これは十分の基礎資料に基いておりまして、戦前戦後を通じての漁獲量の統計というようなものもしっかり握っております。それから推論いたしまするときに、相当量とっても、それが翌年の漁獲に影響をする…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 領土問題につきましては、これはもうなるべく早期に解決をしなければいけませんが、歯舞、色丹の周辺に非常に豊富な漁場のありますることも、よく承知をしております。そこで領海侵犯というような問題がしばしば起るわけでありましょうが、ただいまおっしゃるような英ソ間において妥結に至った条約なども、これは確かに大きな参考資料でございまして、十分御趣旨のあるところを体しまして検討をいたしたい、このように存じております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) こちら側は、これはまあ条約に規定されておりますが、三名ずつの委員が話し合いをいたします。それで日本側では平塚常次郎さん、それから岡井水産庁長官、外務省の法眼参事官、このお三名が日本側の代表委員でございまして、そのほかに顧問団なども若干名ございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) この議長の選任は両者顔合せをいたした上でなされるわけでございますが、まあ大体開催国の方から議長を出す、こういうことになるわけだと思います。それで平塚さんがそのように一応候補のごとく伝えられておりますが、今御指摘の業界人であるとか、あるいは議員であるとかいうような見地もございましょうが、同時に平塚さんの場合は、非常に長いその道の経験者であられ、むしろ学識経験者と、こういう意味で平塚さんをわずらわした、このように…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 日米加の三国の漁業条約がかつて取り結ばれました。そのときにもそういう先例があるようでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 今、小笠原委員のおっしゃいます委員長という考え方でございますが、これはわが方を代表する三名のキャップということになるでございましょう。けれども、今回の場合は委員長というのではなくして、委員は三名、これは同格でございまして、その会議を進行して参りますための議長を日本側でお引き受けをする、こういう場合の議長ということに御了承を得たいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) これはまだ最終的には固まっておりませんが、大体内閣に特別調査会を設けます。そしてこれは食糧管理のあり方その他米価の問題等にも触れて、食管の合理化、健全化というような問題と取り組む次第と相なっております。それで構成メンバーはせいぜい十五ないし二十名ぐらいの学識経験者をお願いいたすという程度には進行しておりますが、まだ最終的には、もう少し固めた上で申し上げたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 決してうるさいからそういうものに逃げ込むのだということではございません。御承知のように、米価問題についてはいろいろ紆余曲折がございましたが、政府は最終的には、この問題はきわめて重要であり、また世論にもかんがみまして、十分慎重な検討をしなければならぬ、こういうことから調査会を作り、そうして米価問題ないしは食糧管理のあり方、機構等について、政府の心がまえを作り上げるための諮問機関、こういうものをこしらえるというこ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 米価審議会は、法律によってできておりますきわめて権威のある機関でございまして、これはただお義理に米価の問題をかけるのだというふうなことでは決してございません。従来とも非常に慎重な御検討をいただいておることは、小林さんも御承知の通りでございます。その点は、扱い方はちっとも変らないつもりであります。 それからこの米審の方に国会議員がお入りいただくという従来の方式は、これはこのまま踏襲するという予定でございます。で…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 米価審議会というよりは、むしろ政府の原案を作りますための諮問機関であると思います。こういうように御了承をいただきたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど来申し上げます通り、政府は、この問題の慎重を期する意味におきまして、学識経験者をもって構成される特別調査会に諮問をいたす、そうして政府の腹がまえをきめて、そこから価格の決定等がなされました場合には、これをあらためて米価審議会にかける、こういうことに相成ります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 従来必ずしも不都合があったというわけではございませんで、今後も米価審議会に対する政府の態度は少しも変らないつもりでございます。今回の調査会というのは、政府があくまでも問題を慎重に処理いたしまするために、政府部内においてその心がまえをきめるための諮問機関である、こういうように区別してお考えをいただけばよろしいかと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 責任の所在は決して不明確になるようなことはございません。米価審議会という機関は、これは厳然として存在いたします。そうしてこれは、御承知のように、価格問題、値段の問題を中心に検討をいただく機関でございますが、今回はそれ丹前の、あるいは食糧管理の問題もございましょうし、価格問題にも触れましょうし、ともかく食糧管理制度のあり方というものが、まあいろいろな批判も受けて参っておりますから、この機会に政府としてはむしろ慎…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) お答え申し上げます。この特別調査会は、大体今週中には目安をつけて閣議決定まで持って参りたい。その内容は先ほど来申し上げる通りでございまして、まあ、それがはっきりしないとおっしゃるのですけれども、私の方は大体そういう心がまえで、はっきりしているつもりでございます。 それから党との関連でありますが、これは党も十分に了承をして、こういうものを作り、あわせて党内との連絡協調を緊密にやって参るということになっているので…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ内閣総理大臣の諮問を受ける機関ということになりますでしょうが、これは閣議全体が一つの一体化したものであって、連帯性を持っておりまする以上、これは米価の問題にせよ、何にせよ、閣議が責任をとるということに相なりましょう。そうしてその中で農林大臣がそれを受け取って、閣議全体で決定をしたものでございますから、農林大臣が一つの。パイプとでもいいますか、そういう形で米価審議会へ諮問を申し上げる、こういうふうに御了解い…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 今の御指摘の点でございますが、この特別調査会が、政府の心がまえを作りますために、諮問機関として存在をする、これはまあおわかりいただけると思います。そこで閣議決定と米価審議会の諮問が、あるいは私さっきの表現が前後したかと思いますが、内閣としての方針を決定いたしまするために、ただいまの特別調査会というものが非常な意味を持っておるわけであります。そこで米価を決定いたしまするに当って、閣議として非常にコンクリートなも…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、その点でございますが、政府の腹がまえを作りまするための一つの調査会、こういうふうに了解を願いますならば、それで政府の原案を作成をいたしまして、実際米価でございますね、これを米価審議会へお諮りをするという手続は、私は決してその米審を軽視するとかなんとかいうふうなものではなかろうというように考えておるのでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど来申し上げますように、政府といたしましては、この調査会にお諮りをいたしまして、そこから出てきたものを、もちろん尊重をしつつ、政府の責任に基く原案というものを作るわけでございます。それで小笠原さんは、それはもう閣議決定をしたのだから、それと農林大臣の責任における米価審議会と、まあ何かウエートが非常に違うのだというように御解釈のようでありまするが、従来とも農林大臣の責任において米価審議会へ価格問題をお諮りを…