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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 お答え申し上げます。食管特別会計が非常に膨大な数字を扱い、しかも巨額な管理経費を使っておる。またそれに従事する人員が二万五千人、こういう大へんな犠牲を払いながら、食管の現状というものは国民の期待にこたえておらぬではないか、こういう御指摘が最初でございました。私もこの責任の地位につきまして以来、食管の内容を鋭意検討をしておるわけでございますが、確かに御指摘のような幾多改めなければならない個所も多かろうと思うのであります。し…

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 私の承知しておりまする範囲においては、自由民主党といたしましては、食糧統制撤廃というスローガンは別に掲げておりません。

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 その点は午前中の御質問に際しても触れたのでありますが、純粋に二重価格という考え方、あるいは純粋にコスト主義を貫くという考え方は、いずれも検討の余地のあるところでございまして、私は従来といえども純粋な二重価格制度であったとは思えないのであります。先ほども申し上げましたように、その間十分仕分けをいたしまして、合理的な基礎に立って、一般会計が負担すべきものはすべきであろう。そういう検討を今回の調査会にも一つやっていただきたい、…

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 ちょっと私から簡単に申し上げますが、川俣委員がこの問題を二、三年前農林委員会でお取り上げになったことも私承知をしております。それでその検定という仕事は、これは必要であろうということは御了承をいただけると思うのです。その場合に検定料というものが当然随伴して起ってくる、これはこれで検定料として払ったならばいいじゃないか。日通の運賃と込みになっておるところに問題があるという先ほどの御指摘だったと思うのです。こういうあたりは、問…

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 御指摘のように、基本配給が十日、希望配給が十日というのが現状の配給日数でございます。もちろん多々ますます弁ずでありますが、これからの需給を推算をいたしてみますときに、安全度とでも申しますか、そういう点から勘案いたしましてまず予算書に示しました程度のところが、これからの計画ではぎりぎりではないかというように思うのであります。決して、倉庫に米がうなって金利倉敷をいたずらに食わせておくということを望むものではございませんが、需…

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 井上さんから非常に含蓄のあります御対策を伺いまして、これは十分に参考にいたしたいと私ども考えております。先ほどの御発言の中にございましたが、ただいま基本配給十日の中で、準内地米は、場所によって違いますが、一日ないし三日でございます。従ってこの点はよほど改良されたことを一つ御認識をいただきたいと存じます。 それからただいま御示唆をいただきました点は、一つ十分に意を体して努力する所存でございます。

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 昭和三十年度におきまして、当時インベントリー百億をくずして赤字を埋め、なおかつ補正においてたしか六十七億の補填をいたしたかと思っておりますが、それでもなおかつ三十四億近くの赤字が出ておるということは、まことに遺憾千万でございます。これが何ゆえ生じたかという理由につきましては、先ほど食糧庁長官からも申し述べたところでございますが、おそらく年度の終りに近いころに補正をしておきながら、この赤字を見通し得なかったということは何ご…

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 本日は井上委員からだんだんと示唆に富んだ御意見を伺わせていただきました。これは先ほど来の問答を通しておわかりもいただけたと思いますが、御意思のあるところは十分に尊重して参りたいと考えます。それから特別調査会へ決して逃げるというのではございません。ここで御検討をいただいた上は、もちろん政府の責任においていずれお目にかけて、さらに慎重御検討をいただく、こういうつもりでおりますから御了承をいただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 事の慎重を期しますためには決して二重の苦労といえどもいとわないつもりであります。この調査会は今週中にも一つ決定をいたしまして、すぐさま発足をしたいと考えておりますが、大体ただいまのつもりは閣議決定を経ましてこれを内閣に存置する、そうして学識経験者その他十五名内外の人員をもって当っていただく、こんなつもりでおるわけでございます。きょう午前中からもしばしば申し上げましたように、この機関は政府の腹がまえを作りまするために、米価…

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 できるだけ取り急ぎたいと考えております。

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 その点につきましては、先ごろの予算委員会の際に、大蔵大臣からもお答えを申し上げたはずでありますが、昭和三十一年度の歳計は相当巨額に上る自然増収が予想をせられますので、財政全体といたしますならば、そこに十分の弾力性であるというように考えておる次第でございまして、財源をどこに求めるかという場合には、これなどは有力な財源になる、このように御了承をいただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 お考え方はよく承わっておきます。

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 食管の問題は単に財政問題というだけにとどまりませず、この食管会計のあり方と申しましょうか、相当広範な問題にわたっておりますので、それゆえに、先ほど来申し上げておりますような調査会を設けて、これに御相談をして慎重を期する、こういう考え方に出ておるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 この特別調査会の結論を見出しましてと、先ほど来申し上げておりますが、その答申の時期等ともにらみ合せなければなりません。それで現在の予定では、三十一年度補正では少しく無理ではないか、このように考えております。

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 これも大体そのように御理解いただいてよろしいと思います。

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 その点はあるいは私の表現が非常に問題を割り切ったようにおとりかと思いますが、先ほど来申し上げます特別調査会の議を待ってということに相なりまするので、その際従来の食管の赤字のあり方というような問題の検討もありましょうから、三十年、三十一年の赤字をそのままに繰り越したという次第に相なっております。従いまして、これはいずれかの機会にはこの処理をしなければなるまい、こういう考え方のもとに今私申し上げましたような次第でありまして、…

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 この九億の赤が出ると申しますのは、いわゆる農産物価格安定法による物資、澱粉その他ございます、あるいは飼料需給安定法に基くえさ等でありますとか、テンサイ糖の問題も入ると思いますが、そういったもののトータルがおよそ九億くらいになるのではなかろうか。そうしてこれは先般来御議論の中にも出ておりましたように、これを食管の消費者価格にしわを寄せるという性質のものではございません。従いまして、これは一応赤字のままで出てはおりますけれど…

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 ご意見のほどはよく承ります。

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 これは先の見通しということにも相なりますので、あるいは的確さを欠くかもしれませんが、国内の農産物価格は、米や麦のように統制下に置かれておりますものと、しからざる自由価格によるものと区別して考えなければなるまいかと思います。それで米麦につきましては横ばいとでも申しますか、それほど変化はなかろう。けれども、他の農産物は国内景気を反映いたしますときには、価格面では生産者に相当有利になるのではないか、こういう点から勘案いたします…

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 通産当局あるいは農林当局それぞれ所管するところが違いますので、見解に扞格があるかもしれませんが、これは経済企画庁あたりがこれを調整するという建前に相なっておるかと思うのであります。それで私はさきに申し述べましたように、農林漁業という、もともと性格が原始産業でござまいして、テンポが非常におそい、あるいは自然条件を相手にいたさなければなりませんので、他産業のような伸び方は、これは望むことが無理であろうと思うのであります。ただ…