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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 けっこうでございます。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 目下鋭意検討中でございまして、これは土地改良特別会計法案も準備しておりますから、それまでに取りそろえて申し上げることにいたします。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 その点はただいま申し上げましたように、当然予算を伴う法律でございますから、所定の期間に御審議がいただけるように提出の手はずを進めております。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 昨日の横路さんの御質問に対する答弁中、なおあとで明確にお答えいたしたいというように申し上げた点がございますので、この際補足をして申し上げたいと思います。 それは食管会計の赤字処理の問題でございますが、ここに速記録の写しを取り寄せてみたのであります。御質問の途中でありますが、「三十一年度の赤字百六十一億ですか、これも合せて三十年度の赤字と同様に三十二年度の補正でやるわけですね。」こういう御質問がございました。これに対して私…

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 この点は、一般会計から補てんをするという方向は、私も大体そういうように考えられますが、これを今三十一年度でどう、三十二年度でどうということは、明確に申し上げる段階でございませんので、特別調査会の結論に待ちました上で善処をいたす。いずれにせよ、これは既往において生じた赤字でございますから、これを今後の消費者価格がかぶるとかいうようなことはあり得べからざることであろう、こういうふうに御了承をいただいたらけっこうと思います。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 今日の段階は、これを三十一年度にどう、三十二年度にどうということはまだ明確にいたしがたいのでございますが、これらの既往の赤字につきましては、これを消費者価格で調整するというようなことはしない。これはよろしゅうございます。そしてここで特別調査会の結論の出るのを待ちまして善処したい、こういうふうに申し上げます。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 おっしゃるように、これは政府の責任において、処理すべきものと思います。そこで特別調査会に御検討を願うために、三十年、三十一年、これらの実績もあわせて実施を治たい、こういうふうに考えておるの竹あります。いずれにせよ、その機関お諮りをしました上で、政府においては今おっしゃるような方向においてこれを善処する、こういうように一つ御了承おきを願います。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 その点は御承知のように、三十年、三十一年の赤字をやはり繰り越して予算を作成をいたしております。それらも決して食管の健全化、合理化に無関係なことではございませんので、あわせてこれを特別調査会において議論される問題になるのではなかろうか、こういうふうに存じておりますので、今日のところではとにかく特別調査会の結果を待って、これは政府の責任において善処をする、こういうことに御了解おきを願いたい。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 その点は財政当局とも十分に話し合う必要もございますので、その上に申し上げるとして今日のところは今申し上げておるように御了解願います。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 ではこういうふうに御了解を願います。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 その点は農林大臣としてはこれを政府の責任において一般会計から処理してしかるべきもの、こういうふうな希望と期待を持っておる、ただし先ほど来申し上げるように、これは財政当局との語し合いもございますから、きょうのところはその程度に御了承おき願いたい。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 農林当局としては、そのようにいたしたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 在庫の評価がどこへ響いて参るかと申しますと、三十二年度の損益ではなくして——三十二年度の百四十二億というは、大体こうお考え下さればいいんです。昭和三十二年の産米、これから生ずるものであります。そこで三十一年産米の手持ちは、これはその評価を変更した時期によって、響き方がそれぞれ違うわけでございます。これを今三月末日で押えますと、これは長官の言いましたように、八十億くらい響く。これがだんだん月が進んで参りまして一ヵ月におよそ…

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 これはあなたの昨日の御質問にも出た問題でございます。そのとき私は御意見のことは十分に承わりますと、こういう御返事をしたと記憶しておるのでございますが、これもさっきの問題と関連をいたしまして、今ここで明確にはお答えいたしかねますが、きのうお答えしたと同じように、この問題につきましては、私の方も十分考えてみる余地がある、こういうことに御了解を願います。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 これは横路さんに昨日申し上げたと同じように御了承いただきます。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 いずれにせよ政府の責任において処理しなければならぬ性質のものである、こう御了解いただきます。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 御意見のほどは十分承わりましたので、善処いたします。

自由民主党農林大臣1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井出国務大臣 三十一年度の赤字につきましては、ただいま小倉長官からも御説明申し上げておりますように、まだ可変要素といいますか、変動し得る余地というものがございますので、それを見きわめました上に処理をした方がよろしかろう、こういうふうに思います。

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 昭和三十二年度農林関係予算案についてその概略を御説明申し上げます。 まず一般会計における農林関係予算案の総体について申し上げます。農林省所管合計といたしましては、八百十二億一千四百万円となっております。これに総理府所管の農林関係公共事業費七十九億四千九百万円及び原子力平和利用に要する経費九千三百万円、労働省所管の農林関係公共事業費一億六千百万円並びに建設省所管の農林関係営繕費六千七百万円を加えました農林関係予算合計は、八…

自由民主党農林大臣1957/02/13

26衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○井出国務大臣 栗原さんの御質問は、まさしく蚕糸業の基本問題に関連あるものと存じます。近ごろ化学繊維の発達によりまして生糸の持っております領域が漸次蚕食されておるということは確かに現実の事実でございましょう。しかしながら私どもの考えるところをもっていたしますと、蚕というこの天然の虫が微妙な自然の営みをもって口から吐き出す繊維、これはその質においては、あるいは光沢といい手触りといい一種の微妙な自然のよさというものを持っておることは確かだろ…