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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 農地改革が昭和二十一年に行われましたゆえんのものは、農業生産力を増進し、農村民主化をはかるためであったと思考するのでございまして、これは戦後農政の画期的な施策であったと考えておるものでございます。そしてまたこの農地改革の精神というものは日本の大きな基盤をなすものだと認識いたしておるわけであります。今御指摘の、補償を要求する地主連盟などの一連の運動があることも承知いたしております。この中には事情においてまことに気の毒な人が…

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 この点は、買収価格が非常に不当であるというふうなお話もあるのでありますが、昭和二十八年でしたか、例の最高裁の判決によっても明らかでございまして、私としては、これに関しまする限り地主に補償という考え方は持っておりません。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 今御指摘になりましたような強い意味であったかどうかということは別といたしまして、さような動きのありましたことは耳にいたしております。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 それは先ほど私が石田さんに御答弁申し上げました精神にのっとりまして、そのような動きは好ましくない、こういうふうに申し上げておきます。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 その補償を要求する連盟でございますか、これは法人格を備えておらないようでございます。従いまして、政府の有権的な措置としてこれに解散を命ずるというようなことはできないのではないかというふうに考えております。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 先ほど来申し上げまするように、政府として今そこまでやりますことがいいか悪いかということはもう少し研究をさせていただきますが、一方一部農民の間にほんとうに事態の認識を十分に持っておらないというような向きもございましょうから、このあたりは十分に啓蒙をいたし、さようなことがないような方向に行政的な努力を十分に払うことにいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 政務次官がどのような発言をされましたか、私これは存じませんが、私の申し上げております意図なり、趣旨なりは、先ほど来御了承をいただいたものと存じます。そしてもし必要がございますれば、いずれ政務次官からも申し上げることにいたします。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 政務次官の基本的な考え方は、私が午前申し上げましたことと変っておらぬことを御了承をいただいたと思います。 さらに党内に何か調査しようというような動きがあるということは、私は耳にはいたしております。これは党がいたしますことでございまして、私どもは私どもの考え方をそこで明らかにいたしたい、こういうふうに考えます。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 私の考え方は午前中申し上げた通りでございまして、この考え方をもって党に臨むつもりでおります。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 補償問題につきてましては私、午前中申し上げた通りでございまして、これは御了承いただけると思います。従いまして党にそういうふうな機関ができるという場合は、その考え方のもとに対処をいたします。さらに今法人格がございませんので解散命令というわけには参りますまいが、御趣旨の線に従いましてこれを指導し、かつ啓蒙をいたす、こういうことに御了承を願います。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 御趣旨のほどはよくわかりしたが、今折柄の委員会中でもございますから、しかるべき機会を通して通達をいたすことにいたします。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 ただいまの中村委員からの発言でありますが、ただいま集まっておられる諸君が正式に私の方に面会を申し込んだわけでもございませんし、地主関係の集まりというてもいろいろあるようでございます。従いましてそういう性格もまだはっきりつかんでおりませんので、先ほど来の御趣旨はよくわかっておりますから、今日今ここでどうこうということでなしに、どうせ機会は幾たびもあると思いますので、しかるべき機会にその意思表示をいたしたいということで、きょ…

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 昨年六月三日に当委員会において御決議になりました農地改革の成果の保持に関する決議につきましては、これは十分に了承しておるところでございまして、この線に沿い、また先ほど私から発言いたしました点に関しまして、あるいは新聞等を通じ、その他あらゆる機会に政府の意のあるところを国民に徹底させたいと考えております。また先ほど八木政務次官の新聞談話の点につきましては、弁明がございました通りであって、もしこの点誤解を印象づけておるという…

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 御趣旨の通りにいたしたいと考えます。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 開墾適地がそのまま放置されているということでございますならば、これは国家経済の上から申しましても非常に大きなむだでございます。こういう点は御趣旨の線に沿いまして買い上げの対象にいたしたい、また買い上げをいたしたものの売り渡しが未済であって、事務的に停滞をしているという御指摘でありますが、これらもよく事実を調べまして、そういう事態でございますならば、これを推進させる所存でございます。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 お説のような現象が出てきていることは私も承知をしております。ただ農地価格を統制するという問題はなかなかむずかしい点もございまして、われわれも価格高騰という点については決して好ましい現象でないと思っておりますので、その辺は十分に研究をいたしてみたい、かように思います。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 ただいまのお話のように農地管理組合という構想もございましょうけれども、現在農業委員会等におきまして小作料の一括授受でありますとか、あるいは農地移動のあっせん、不在所有地の管理とかいうようなことをやって相当な成果をおさめている例もあるのでございまして、私どもとしては委員会の活動を積極化せしめるような指導を行うことによりまして、御要請にこたえて参りたい、このように存じております。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 開墾適地ないしは売り渡し未済地の問題は、石田委員にお答えした通りであります。今久保田さんから御指摘の点も、非常に重大な問題だろうと思いますので、十分に検討をきしていただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 決して現状をもって満足をしているわけではございません。御指摘の通り食糧自給度を可能なる限りにおいて高めたい、こういう方針のもとに農林行政に臨んでいるつもりでございます。なお自余の問題は農地局長からお答えいたします。

自由民主党農林大臣1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出国務大臣 予算説明の際に申し上げましたように、本年の食糧増産関係、土地改良の予算はおよそ二百七十一億、これは実質的には昨年よりも一般、特別両会計を通じまして二十一、二億の増加というふうになっておるはずでございます。その点をあるいは強調いたしましたので、石田委員どういうふうに受け取られましたか、それはそれといたしまして、今御指摘の国営あるいは府県営、団体営というふうな一貫した施策を持たなければならぬ、これは御指摘の通りであろうかと思…