井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井出国務大臣 年次計画というようなものをお示しいたす階段ではございませんが、本年はその面において、少し内容はぼけておると赤路委員はおっしゃるが、鋭意努力を払ったつもりでございます。たとえば、水産増殖事業といたしましては、浅海内水面における種苗の増産、あるいは漁場の造成に対する補助、その他で、これは前年度よりも約五〇%程度の予算はふえておるはずでございます。それから漁港の拡充でございますが、これは漁港整備計画と必ずしもマッチはいたしませ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井出国務大臣 近時鉱工業の発展あるいは都市の膨脹の関係の下水というような問題、これらからいたしまして水質が汚濁され、しかもこれが漁業に大きな影響を与えておることは御指摘の通りでございます。現在これに対する有効な法的措置はまだできておりませんが、その必要性は十分に痛感しておるところでございまして、関係各省、たとえばこれは厚生省もありましょう、建設省もありましょう、それらと十分協議をいたしまして、当面の問題にこたえて参りたいと思っておりま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井出国務大臣 魚価対策の必要なことは御指摘の通りでございますが、さて実際問題となりまするとなかなか容易でない点もございます。ちょうど先ほどの消費構造の問題に関連して、生鮮食料品についてお答えを申し上げたような同じ条件下にあると思います。そこで、これは一つは輸送対策あるいは貯蔵対策ないしは新しい加工の方途、魚かす、ミールとこういうような方向への指導も考えなければならぬと思うのでありますが、当面冷蔵庫などの施設に対する金融措置、これらは十…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井出国務大臣 クリスマス島において英国が計画をいたしておりまする原水爆の実験に関しまして、赤路委員の国民的熱情とでも申しますか、その観点からの御批判はまことにごもっともでございます。政府といたしましては御承知のように、決してこれをゼスチュアとかなんとかいうふうなものでなく、本腰を入れて岸外務大臣から再々申し入れをしたことは御承知の通りであります。現内閣が国内政治と外交とは一体である、そして自主外交を強調しておりますゆえんのものもそこに…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井出国務大臣 有明海の沿岸漁業に対して農薬の被害がきわめて甚大であり、昭和三十一年度においてはそれ相応の対策がとられましたことは、ただいま御指摘の通りでございます。ただいまのところといたしましては、三十一年度の対策をもってある程度の転換ができていくのではないか、こういうように存じておる次第でございますが、今後ともにその実の上りまするように指導して参りますとともに、三十二年度におきましては、一般水産増殖事業費の運営上、有明海の実情を十分…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○井出国務大臣 農薬の被害という問題をただいま究明をいたしておるわけでございまして、前大臣が今おっしゃるような言明をされておるといたしますならば、その辺の事情等も十分勘案いたしまして善処申し上げることにいたします。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 他の産業が最近非常にいんしんをきわめておるにもかかわらず、農業がこの中に本質的な要因をもちろん持っておるでございましょうが、非常にアンバランスになっている。これはまさに御指摘のございましたような次第だろうと私も考えておるのであります。この点は非常にむずかしい問題でございまして、おそらく大方の国家が近代化して参りまする過程においては、同じ悩みがどこの先進国にもあったろうと思うのでございます。しかしわが国における農業人口とい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 予算規模が年々縮少して参ったという御指摘でございますが、このほども御説明申し上げましたように、絶対数字から申しますと昨年に幾らかまさっておると存じますが、予算全体のパーセンテージを今お示しになりましにが、その面から申しますと、残念な数字だということにも相なろうかと思います。しかし内容をつぶさに御検討をいただきますならば、前年度は災害復旧関係の予算なども相当にございましたが、本年はそれがないだけに実質は、メリットは、むしろ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 余剰農産物に対しての考え方の問題はしばらくおくといたしまして、石田委員から鳩山内閣時代と方向が転換した事情を述べろ、こういうことでございますが、私どもの考え方としましては、日本が食糧の絶対量において、国内で自給度を向上するという努力を一方において払いますことはもちろんでございますが、にもかかわらず当面なおかつ相当量が不足である、この観点に立ちまする場合に、もしこちらの要求するものをしかるべき値段で買い入れることができるな…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 既往において外国食糧をよけいに受け入れ過ぎた、こういう御指摘もございましたが、二年続きの豊作というような事情もそこにからんで参りまして、結果としてはさように相なったかとも存じまするが、食糧当局としては、やはりある程度の必要量を確保して、そうして国民の食生活の安定の資に供したい、こういう意図から出ておったものと考えるのでございます。 それでただいま将来の見通しはどうかというお尋ねでございまするが、これはやはり実情に即しても…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 端境期における手持ちをどれくらいに設定をするかということは、これは非常に大事なことでもございましょうが、同時に幾ら幾ら確保すればそれで事が足りるのだというような断定的な数字というものはなかなか見出しにくいのではないかというふうに思うのであります。戦前の経験からいえば、これこれでよかったというような意見もあるようでありますが、ともかく戦後のこの直接統制をずっと続けて参りました経緯からかんがみましてもその数字を的確に判定する…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 余剰農産物を受け入れないということからいたしまして、愛知用水を初めとして、この見返り円資金を予定して開発を進めようとしておりましたあるいは機械開発公団でありますとか森林開発公団でありますとか、その他の事業に支障を来たすではないかという点でございますが、これは財政当局とも十分に話し合いをいたしまして、運用部の資金をこれに充てるということに相なりましたので、資金計画には事欠かないというふうに考えておるわけであります。ただ金利…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 お話しの資金の計画でございますが、愛知用水に対しましては三十二億円、それから森林開発公団へ九億円、その他まだこまかい事業もございましたので、そういう分に回るものもあろうかと思いますが、そういう資金計画をいたしまして、事業の面には支障がない運びで進んでおるわけでございまするし、それから世界銀行との関連につきましては、これは外務大臣との話し合いもいたしておるわけでございまして、その線から先方の交渉が進捗をいたしまするように手…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 ただいま楯さんから御指摘の問題は、実は私もまだ詳細を承知しておらないのでございまして、もしそのような事実がございますれば、これはまことに重大でございます。そしてこれは私の所管の問題で承りまするがゆえに、十分取り調べまして、そのことが愛知用水の事業に支障を来たすようなことであっては大へんでございますから、しばらくの御猶予をいただきまして、十分調査をいたして万遺憾なきを期したい、かように存じます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 この愛知用水公団の問題は、先年当委員会においてきわめて熱心に御審議をいただきまして、その結果公団法が制定をせられた次第でございまして、そのときの御審議の模様、あるいは付帯決議をおつけになられたというふうなこともよく承知をしております。私は余剰農産物の見返り円の問題は、財政資金によって十分解決の道はあろうかと考えておるのでございまして、今石田委員から非常に重大な御提案でございますが、まだ私の心境としてはそこまでは参っており…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 農地法がわが国の農地のあり方を規制いたしまする基本法規であるという点につきましては全く同感でございまして、今御指摘になりましたような事例が各地にあるということは報告を受けておりますが、今石田委員御指摘のように、農地法の精神が全くがたがたになってしまって、空文にひとしいというほどのようには私どもは認識をしておらないのでございまして、これがあくまで基本法規であるということは尊重をいたして対処するつもりでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 農業委員会の予算の問題でございますが、これは昨年程度ということでございまして、今仰せになるような御要望には、十分それなりにはお答えができぬかもしれませんが、しかしこれをもっと効率的に用いることによりまして、本来のたとえば農地関係にわたるところの使命を完遂をいたしたい、このように存じておるわけであります。 それから、農地制度の審議会というお話でございますが、これも実はそういう御要望を承わったことがございます。これはただいま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 ただいまの伊瀬委員の関連の御質問でありますが、まだ私具体的な事例を詳細に突き詰めておりません。けれども、御指摘のように各所にこれがあるとしますれば一つは財政当局ともよく話し合いをいたしてみますが、当面は例の自作農維持資金のワクを五十億というように拡大をしてございまするし、そういう面でこれを御利用いただくということによって防ぐ道があろうかというふうにも実は考えておる次第でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 その点は農地法の条章とも十分に照らし合せまして、同時に一方国税徴収法との関連もございますので、十分に一つ研究いたします。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 細田さんの御質問もあわせて同様に……。