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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) 先に肥料の運賃のことでございますが、これはまあ河野委員、一番お詳しいことでございますから、えらいくどくどは申し上げませんが、硫安あるいは過燐酸、その他主要肥料につきましては、価格改訂期まではこの運賃が値上りにならないようにと、こういうことで運輸当局に特別割引を交渉をいたしておりました。これはまあ、そういった見通しは明るいのではないかというように存じております。で、まあ肥料は内部の経理の面ヘメスを入れてみなけれ…

自由民主党農林大臣1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) 大体そのような考え方と御了解を願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) そういうふうに話がついておりますので、さよう御了承願います。

自由民主党農林大臣1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) 食糧の管理について会計検査院からの指摘事項がある、あるいは決算委員会等においても警告を受けておりますことは、まことに恐縮に存じております。指摘を受けましたことの中で、直ちに改善の手のつけられる部分は、これは即刻そのように改善をいたすつもりでございます。

自由民主党農林大臣1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) この問題につきましては、従来とも農林省といたしまして、国民からの信を失っておるというような観点から、まことに申しわけないと思っておるのであります。で、私も就任以来、鋭意この点を強調いたしまして、部内を督励をして、今後いやしくもこういった批難に値するような事項の絶滅を期するという心がまえを徹底せしめておるわけでございます。まあ、そのようなことでは、単に精神的な訓辞で、実際問題としては単なる御説法ではないかという…

自由民主党農林大臣1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) まあオットセイ条約の問題については、千田さん詳しいので、あえて申し上げる必要もございませんが、陸上で捕殺いたしましたオットセイの一五%を、米ソ両国から日本とカナダに引き渡す、こういうことに相なっておりますものの、これは実際問題としては皮でもらう。しかし、これを加工に回す。それはまあやがて金になってくると、こういうことだろうと思うのであります。それで有効期間六ヵ年の間に、大よそ三十億ぐらいの配分があるのではない…

自由民主党農林大臣1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) 実際の問題になりますと非常に微妙でもあり、またむずかしいと思うのでございますが、従来ともこれは吉田・ダレス書簡の結果でございますか、一応建前は禁止に相なっておった、これを今回の条約で国際的にさらに裏づけをしたということでございましょうが、その限りにおいては、従来も決して密猟を表面認めておったわけではございません。ただ、例のイルカ漁業などとの関連もそこにございましょうが、一部は政府の調査船というふうな形のもとに…

自由民主党農林大臣1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) まあだんだんの御発言でございましたが、まあこの建前は、従来も禁止をされておった、それをこの条約でさらにコンファームしたどいうようなことでございますので、形式論理からいえば、これは従来とちっとも変りがないじゃないかということでございましょう。しかし、まあ実体論といたしますると、これはなかなかそうしかく簡単なものではない、こう私も認識をいたしております。 そこで、この条約による皮の代金というものをそれに充てたらよ…

自由民主党農林大臣1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま委員会が幕を切って落されまして、日々進行中でございますことは、御指摘の通りでございます。従いまして、事はまあ非常に微妙な点にもわたりますので、私としてはまあこの席においてはごく抽象的な表現になりましょうが、御了承を得たいと思うのであります。 代表の委員の諸君とは、常時緊密な連絡を保ちまして、私も会議の進行に注視をいたしておる次第でございます。当方といたしましては、十分に科学的な、また合理的な資料を用意…

自由民主党農林大臣1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) この件も、御案内の通り、日本政府といたしましては、西大使を通じて英国政府に強硬な申し入れを再度にわたって行なったわけでございます。岸外務大臣が、外交と政治は一体でなければならない、そうしてこの建前においての自主外交を展開しつつあるということも、御承知の通りでございます。従いまして、日本のこの要求、水爆実験を禁止せよ、これは国際世論の大きな支持を受けておるわけでございますが、まあ残念ながら、英国はこれに耳をかさ…

自由民主党農林大臣1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○井出国務大臣 石田委員からお述べになりました御趣旨をよく体しまして政府部内の調整その他に当りまして万遺憾なきを期したい、こう考えます。

自由民主党農林大臣1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○井出国務大臣 御指摘のように、従来は干拓に関します限りは全額国庫負担でなされておったのでありますが、しかし地元負担と申しましょうか、最終的にはある一定価格で売り渡すという形でございました。それに比べると二割というものは、あるいはそれを上回って地元へ大きな負担が及ぶ、こういうことではありましょうが、これも程度の問題でございまして、一方この仕組みによって工事がスピード・アップされ、そこから考えられまする受益者の利益といいますか、そういう点…

自由民主党農林大臣1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○井出国務大臣 いやそういう意味ではございませんで、二〇%という規定のもとに、工事費がそれぞれ異なりますから、負担の数字はケース・バイ・ケースで違って参ると思います。 〔委員長退席、笹山委員長代理着席〕 しかし御案内のように干拓の地帯というものは大かたはそのまますぐ熟田になると申しましょうか、開拓地等に比べますと生産力もはるかに高いのでありまして、早期に解決がつきますればすぐそれを営農の手段に供し得るのでございますから、その面から農民も…

自由民主党農林大臣1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○井出国務大臣 御案内のように、この方式で参りますときには、工事の進捗度が非常にスピード・アップされます。そういう関係から、従来十何年もかかりましたものが七年ということになりますと、農民の側から申しましても非常に見通しもつきやすい。しかも干拓は、先ほども申し上げましたように、据え置き期間の三年もたちますと、直ちに熟田化するわけでありますから、そこから生ずる収益というものを勘案いたしますと、今局長から申し上げました年次返済をいたすのに十分…

自由民主党農林大臣1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○井出国務大臣 昨日の御質問の際にもございましたように、土地改良事業というものが非常に範囲が広くなって、締めくくりができぬのではないかという御指摘でございます。そこで石田委員の御構想も承わったわけでございますが、全般的に申しますと、従来非常におくれがきておりまして、それぞれそのおくれを取り戻すということが困難な事態になっておりますことは、御指摘の通りでございます。これはもちろん年次計画を立てればよろしいのでございますけれども、予算上その…

自由民主党農林大臣1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○井出国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、この会計を特に設置いたしました長所というものは、一つは事業量の拡大でございまするし、もう一つは工事をスピード・アップいたしまして短年月の間にこれを完成する、こういうことなのでございます。石田委員は表面の二割負担と従来の一万円何がしかというものとだけを御比較になって議論をお進めでございますが、私どもはこの年限の短縮によるところの増産の効果を少し長期に、年次別に見通しまする場合にはやはりこの…

自由民主党農林大臣1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○井出国務大臣 灌排の関係におきましても、大体干拓の場合に申し上げましたような同じ事情でございまして、早期に工事を完了するというところにその長所を持っておると思うのであります。それでこれはまあわずか二〇%ということでございますが、一方特定ダム工事特別会計というものとの間の関連もございまして、これらと見合って二〇%ならば何と申しましょうか建設のための雑費のようなものになると思いますが、こういうものを負担をしていただく、そのかわりにさっき申…

自由民主党農林大臣1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○井出国務大臣 ただいま吉川委員から、まことに御懇篤な激励をちょうだいをいたして恐縮に存じておるわけでございます。私、従来農林委員会の一メンバーでございまして、長いこと皆様の非常にごじっこんなおつき合いをちょうだいして参ったのでありますが、もとよりその御厚情に甘えるということだけではいけません。この点は深く自覚をいたしまして、本来の農林行政と取り組み、かたがた御鞭撻を受け、御示教を仰ぎ、あやまちなきを期したいと考えておるわけであります。…

自由民主党農林大臣1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○井出国務大臣 就任早々のことでございまして、特に新政策というようなものが乏しいではないか、こういう御指摘でございますが、私は農業のような、自然を相手といたし、テンポのおそい産業にありましては、急に方向を転換するとか、あるいは新奇をてらうというようなことがなかなか困難のように見受けるのでございますけれども、御指摘のように、日本農業は大きな転換期に直面している。国際農業の圧力がひしひしと日本農業にも及んできている。あるいは国内の態勢をなが…

自由民主党農林大臣1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○井出国務大臣 幸いにいたしまして、昭和三十年、三十一年引き続いて豊作でございました。これは単に天候のしからしめたものであるばかりでなくして、むしろ農民諸君の非常な熱意と努力が傾けられた。また戦後長い間にわたって生産基盤培養の国の施策がようやく表面に出て参った。それは技術の面においてもしかり、あるいは土地条件の整備等においてもしかり、こういうふうに吉川委員はごらんになっていらっしゃるようでありますが、この点は私も同感でございます。ただこ…