井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 新農村の建設計画は、昭和三十二年度において、第二年目として、従来よりもこれを拡充したい所存で取りかかるわけでございます。ただいまおっしゃるような優良なる地域と、しからざるところとの間に非常なアンバランスができるではないか、こういう御指摘でございまして私どもも実はそういうことがあっては相ならぬということを非常に心配をしているのでございます。当面は、これは条件の具備したと申しましょうか、比較的指定の標準にのっとっ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) この建設事業は河野前大臣の着想のもとに始められたわけでありまするが、御案内のごとく、地方の盛り上る意欲というものに大きな期待を寄せて始めたわけであります。従って、それぞれ地方々々の特徴というものを十分に生かすところに意味があるものと思うのでございます。まだ手をつけて一年——初年度でありまするから、その間の経験を、あるいは教訓をもとにいたしまして、是正すべき点はこれは当然是正をして参らなければならぬと思うのであ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 農林中金なるものが系統金融の一番頂点に位をして、最初は、藤野さん御指摘のように、欠乏しておる農村資金に対するタンクというような意味のものを中央へこしらえて、これからパイプを地方へおろしていく、まあこういうことででき上りました点は、これはまあ長い組合関係の経験を有せられる藤野さんのよく体験として御承知になっておるところでございましょう。今日は公庫というものが一方にできて、いわば二本立の形に相なっておる。一体こう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) もし事務的に詳しくということでございますれば、政府委員もおりますが、私からごく大ざっぱに申し上げます。改良資金の制度は、実はこのスタートがいろいろな関係で少しおくれたということもあり、あるいはこの府県当局との話し合いに手間をとったというふうなことがございまして、昭和三十一年度においては全般的に少しおくれて参っておりましたことはまことに遺憾であります。しかしながら、ただいまの状況を申し上げますると、貸付並びに債…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) これは大体現行法のままで達成ができる見込みでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) これは協同組合の再建整備と、農業委員会法の一部改正法律とはうらはらをなしておることは私も十分承知をいたしておるのでありますが、今御指摘のように、議員提案であるという関係をもちまして、先般の私の説明にはあえて触れなかったわけでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 第三次の余剰農産物受け入れば、ただいま仰せられましたように、政府はこれを見送りました関係上、この見返り円資金を予定いたしまして、愛知用水でありますとか、その他の事業を計画しておるのであります。これに対する資金の裏づけは、御指摘のように、政府の財政投融資でもって補いをつけたわけであります。今の漁港のお話がございましたが、この中に同様の意味において、財政投融資計画の地方債の項目の中に入っておるわけであります。問題…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 砂糖につきましては、日本の需要量のほとんど大部分を外国に仰いでおるこの現状からいたしまするときに、国内で増産が可能でありまする以上は、テンサイ糖というものに対して十分なる関心を寄せ、なおかつ、この増産をはからなければならぬことは当然でございます。従いまして、私今回、寒冷地農業の振興対策という形のものを打ち出しましたゆえんのものも、その一環といたしましては、テンサイ糖に大きな重点を置いておるわけでございます。さ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 何でございましょうか、御質問の御趣旨は二月の初めから実施をいたしました例の匿名供出制度……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) そうではないのでございますか。ただいまのところは、二月の初めから実施いたしました、今申し上げた制度によりまして、これはまあ従来やって参った経験もあるものでありまするから、この制度をもって、なお農村その他に在荷してあるとみられる米を集める、こういうことにいたしておるわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 食糧庁長官から配給の現状を今御説明を申し上げましたが、確かに希望配給につきましては、相当な辞退量がございますことは、現実その通りなんであります。そこでまあ何らか余剰米対策の手を打たなければなるまい、こういう御指摘なのでありますが、一部にそういう私案をわれわれのもとへ示してこられる向きもございます。けれども、何ぶんにも直接の政府管理から離れましたところの民間流通米というようなものを認めるというふうなことに相なり…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) いやどうも、大へん御期待をいただいて恐縮に存ずるわけであります。なかなか実際の場面に臨みますると、ことに農業のようなテンポのおそい産業でございまするし、また、事態も非常に複雑でありまして、当面の食糧管理の問題にいたしましても、この奇想天外の妙手というふうなものは容易に見出しがたいのでございます。まあまだ就任日も浅いわけでありまして、その辺も御容赦をいただいて、ただいまの問題等につきましても、何らかの一つ方途を…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) どうもまことに恐縮でございます。 この余剰米対策は先ほど来申し上げますように、その影響するところも非常に深刻なものがございまして、いかにも無策であるというお叱りでございますが、かえって取り返しのつかないあやまちをいたすようなことになっても相なりませんので、まあ十分慎重に当って参る所存でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) この前、小林委員の御質問にもお答えいたしましたが、ただいまの段階は、御承知のように、臨時調査会の検討をいただいた上ということに相なっておりますが、当時、私がそういう考え方に立ったゆえんというのは、やはり生産地、消費地、それぞれ需給の実態というものが異なっておりまするので、そういう観点から地域差を設定すると、こういう考え方に基いた次第であります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) これは経済学的にも、あるいはいろいろ問題はあろうと思いますが、価格政策の一つとしまして、いわゆる需給均衡価格と申しましょうか、こういった実際のものに近づけるというような考え方があると思うのであります。大体、そういう立場に立って構想を練ったわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 閣議決定と仰せられましたが、この最終価格ないしは実施の時期というものにつきましては、閣議はまだ必ずしも最終段階にまではいっておらなかったのであります。憲法違反というふうなお話もございますが、私どもとしましては、先ほど来申し上げる需給均衡価格に近づける、こういう立場で構想を練った次第でございまして、今日では、一応その問題は、調査会の御検討にまかせるということに相なっておりまするので、その結論を待った上に処理をい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 小作料は、農地法によりまして自作収益方式によって算定いたしました最高額というものが統制を受けておるわけでございます。従いまして干拓素地というものは、この干拓素地の地元負担と小作料というものは関係がない、こういうまあ立場に立っておるのでございまして、農地法には抵触をしないわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) さような次第でございまして、これは干拓素地の売り渡し価格と小作料とはまあ別個に考えておるわけでございまして、それとこれと直接関連を持っておらぬという考え方に立つわけでありまして、農地法には抵触をしないと、先ほど申し上げた通りでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) コカ・コーラの問題が国内産の果汁と競合関係に立つということは、私もかねがね承知をしておったところでございますが、ごく一部分が許可されたという理由は、まあおそらく外国人の観光客でありますとか、そういった訪来が増加をいたしましたし、その関係から、特定のホテルでありますとか、あるいは在外公館などで、外人向けという一定の条件のもとに認めるという程度のものでございまして、私どもといたしましては、まずこの程度ならば、日本…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 果汁問題につきまして堀本さんから種々お聞かせいただきまして、確かにこれは柑橘地帯の農村工業の非常に有望な一つでございましょうし、今おっしゃるもろもろの点は私どもとして十分に検討をして配意いたします。