井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) その点は財政上の問題でもございまするし、せんだっての衆議院の予算委員会において、大蔵大臣からお答えいたしました通りと御了承をお願いいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) その問題については、政府部内でもいろいろと話し合いをいたしたところでございます。まあ予算上、資金上と申しまするか、財政的な観点から、ただいまのところ政府は、先般衆議院の予算委員会で申し上げましたような線に統一をいたしたわけでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) まあこれは、政府会計における収支のバランス等をいろいろ検討いたしました結果、そういうことに相なったという意味でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) いろいろと政府部内では議論がございましたが、結論は今申し上げた通りでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 現段階においては、申し上げました通りに御了解いただきたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ七月までは据え置くということは、昨日も申し上げた通りでありますが、その余の問題は、肥料需給安定法に基きまして、明年度の生産量等も勘案をいたし、原価計算にメスを入れまして、企業努力その他によって吸収できる分もおそらくはあるでありましょうが、なるべく物価に大きな影響のないよう、適切な配慮をいたしたいと考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) これは法律に基くコスト調査をしなければなりませんが、それからの問題で、今ここで明確に全部吸収できるかいなか、私どもとしては、これはもうなるべく肥料価格を上げたくないのでありまして、そういう努力を企業家にも要請をするつもりでございますが、今この場合の問題としてでなく、おそらく七月以降の改訂期の際にそれが明確になるのではないか、こう存じております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) これは運賃の値上げがどういう程度にはね返るかということは、厳密に申しますると、その場合になってみませんと、明確ではないと思います。われわれのただいまの見方からいたしますると、この経済循環の中に吸収をされて、一般国内物価の上にさほど大きな影響は与えないであろう、こういう見通しに立っておるわけでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 遠距離逓減撤廃という問題が、農林水産物の上に、他の物資よりも一そう深刻な影響をもたらすということは、しばしば当委員会においてもお取り上げをいただいたことでございますが、この従来の制度が撤廃されるに当って、特別割引という方式を各物資に適用をすることによりまして、できるだけ緩和をいたす措置を講じておるわけでございます。従いまして、今言われまする点等につきましては、こまかな具体的な問題は局長から申し上げるといたしま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま河野さんの御質問でございますが、七月まではこれは現行のままでいく見通しはついたわけでございます。引き続いて、自余の肥料価格の問題でありますが、政府といたしましては、鋭意企業内部の合理化、あるいは企業努力、その他を通じまして、肥料価格の安定に努力をいたしたい、かように存じます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) その心構えで努力をいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 農地解放が、戦後行われました非常に大きな施策の一つとして、日本の農村の民主化、あるいは農業生産力の増進、これに寄与をいたしましたことを私は大きく評価をしているものでございます。従いまして、その基本法規である農地法、これを尊重し守って参りまする職務は、これは農林大臣に課せられておるのでございます。その観点から考えまするときに、いやしくもこれを逆行せしめたり、後退せしめたりするということがあっては相ならない。その…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 農地価格の問題につきまして昭和二十八年ですか、最高裁判所の判決も出ているわけでございまして、それを目安にして申しておるわけでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) まあこの戦争犠牲者と申しましょうか、これはまあその範疇はいろいろあるかと思います。これに対する救援の手を伸ばすべきだという主張が一方においてありますことは、これは清澤さん御承知であろうと思います。まあ少くとも私に関する限りは、事農地については先ほど来申し上げた見解を堅持しておる次第でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) その通りでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 私はあえて矛盾という気持はございません。それは以下申し上げればおわかりいただけると思うのですが、まあ世にいわゆる農業団体再編成というふうなことが伝えられましたが、これは現段階においてそういった機構をいじくるというふうなことでなくて、もっとこういうふうな団体問題等にはピリオドを打ちまして、基本的な農村なら農村という問題と取り組まなければいけない段階だと思っておるのであります。従いまして今衆議院の方で継続審議にな…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 御質問の御意図を私が今十分把握できない点もあったのでありますが、要は、農村の民主化が妨げられておるような現象が目につく、こういうことであっては相ならぬというお考えには同感でございまして、もし農林行政の指導の面その他で不都合な点があったといたしますならば、これは十分是正してやって参る所存であります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 御趣旨は大体わかりました。清澤さんのお示しになりましたような方法を十分尊重してやって参りたいと存じますし、また、具体的な問題としては、今の農業委員会法の改正に関しましても、衆議院の与野党を含めての修正案という線を尊重してやって参るつもりでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ生産と消費との間を結ぶ流通の面において施策が非常に貧困である、予算的にもそういうものに力点を置いた点が見えないじゃないか、こういう意味の御指摘だったと思うのでありますが、確かに酪農を一方で推進する、そうすると、それはむしろ家畜商に奉仕をしてしまうというような現象は、従来ままあったと思います。これに対しましては、これはやはり農民の自主的な経済組織でありまする農協というふうな、この系統の力を強めて、そうして農…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 現在の農村の経済機構の中で、流通面が非常に弱い、こういう御指摘だったと思うのでございまして、いろいろお伺いさせていただきました点は、十分に施策の上に参考に供して、反映せしめたいと考えております。