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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 農林水産委員会 第6号

○井出国務大臣 食糧庁といたしましても日通との交渉は累次いたしまして、でき得る限りの経費節減に努力してきておるのでございます。しかし今御指摘の問題も、食管の経費を検討いたします際には、当然取り上げて吟味する必要があろうと考えております。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 農林水産委員会 第6号

○井出国務大臣 食糧庁当局と日通との間は、今御指摘のような、いずれが高いか低いかという問題は決してないわけであります。従いまして従来も日通に対してはしばしば経費の節減を迫り、またその実を上げて参っております。しかしその余ちが今後において決してないというのではなく、さらにメスを入れまして十分検討いたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 農林水産委員会 第6号

○井出国務大臣 これは稲富さんにるる申し上げる必要もなかろうと思いますが、せんだって予算委員会でも確かにその問題が議論に相なりました。それで私どもとしましては、貨物の量目であるとか、品質あるいは包装、こういうものを的確に受け渡しができるということのためには、やはり何らかの検定機関というものがありますことの方が、売り方と買い方と両方重複してそこに立ち会うというふうな煩を避ける意味においては必要であろうかと思うのであります。しかし御指摘もご…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 委員長のお許しを得てごあいさつを申し上げます。 石橋前総理の病状あつくして、それがために総辞職と相なり、岸内閣が成立をいたしましたことは御承知の通りでございます。私、不敏でございまするが、引き続きこの重職を汚すことに相なったわけでございます。石橋内閣当時申し上げましたことを一切継承して施策に当る所存でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 漁業共済制度についての御質問でございます。この漁業共済については、その組織なりあるいは災害原因の究明なり、漁獲高把握の方法等についてもなお究明、検討を要すべき余地があろうかと思うのでございます。 そこでただいま川村委員御指摘のように、本年度若干の予算をもちまして本制度の試験的な実験を行いまして、これの問題点を具体的に把握をいたし、漸次制度の運営を軌道に乗せていこう、こういうことを方針にしておるのであります。従いまして三十…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 最初の災害か発生した際には当然御趣旨のような線で考えていかなければならぬと思っております。 なおまたその漁業共済制度に対して水産当局が熱意が希薄であるというふうにお受け取りになったかとただいまの御発言から拝承したのでありますが、これは決してさようなわけではなく、あくまで慎重を期してそのように申し上げたのかと思うのであります。私先ほど申し上げましたように、三十三年度からは軌道に乗せて参る所存でございます。御了承をお願いした…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 水産庁の中に、これはまだ仮称というような意味でありますが、企画委員会と申すような機関を設けまして、ただいまの御期待にこたえて参りたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 漁業金融、特に小型漁船等についての御質問でございます。これは御承知のように、農林中金という一つの系統金融機関が一方にあると同時に、他方施設資金としては農林漁業金融公庫がございます。そこに所定のワクというものはとってあるのでありますが、御指摘のように、金融であります以上は、返済の能力あるいは担保能力というような問題からしまして、大型の方は均霑するが、中小は回っていかない、こういうような欠陥は、確かに現在ございましょう。そこ…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 川村委員は御専門の立場でるるお述べになられましたが、この魚価安定対策は、ただいまの御質問の中にむしろ私が申し上げるべき回答までも含んでおったというふうな感じがいたすわけでございます。御指摘のように魚類というこの生鮮食料品が大量にとれまするときには、一挙にこれをさばくということがなかなか困難である、それに対する対策は先般赤路委員の御質問にもお答えした通りでございます。まあ船をよけいにするとか、冷凍設備をふやすとか、金融措置…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 漁業法並びに水産業協同組合法、これは水産行政における基本法でございます。絶えず検討は取り進めておるわけでございます。それで問題点としましては、たとえば漁業調整委員会の構成でありますとか、あるいは調整制度の強化でありますとか、許可漁業の調整方式でありますとかいうような点が漁業法については多多あるだろうと思います。それから水産業協同組合法につきましても、これはやはり協同組合の組織でありますとか、組合員の資格でありますとかある…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 ただいま水質汚濁の問題につきまして、あるいはこれが農薬によるもの、工業の活発化に従って、あるいは都市の膨張等に伴って水質が汚濁するという観点から、ないしは船の油の問題等にも触れて御指摘になりました点は、私どももちろん痛感しておる次第でございます。問題はあるいは通産、建設、これらの各省にもわたることでございましょうし、また中には原因の究明がいまだ不十分である部分もございましょう。そのような次第でありまして、もうしばらくかす…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 日韓漁業問題につきましては、先般赤路委員にお答えいたしました通り、私も非常に心を痛めておる問題でございます。そのときにも申し上げたかと思いますが、長崎県のある一部落はほとんど全部が抑留されておるということを、その代表者から切々たる訴えを受けまして、非常に心を打たれるものがあったのでございます。そのような関係で、このごろ来あるいは外務大臣、あるいは法務大臣にも連絡をとりまして、鋭意これが打開を急いでいるわけでございます。日…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 四面環海と申しますか、海をもってめぐらされておる日本の一つの宿命とでも申すべきものから、やはり漁業の面において沿岸から沖合いへ、沖合いから遠洋へ、こういう拡大の方向をたどらざるを得ないことは全く川村委員と同感でございます。にもかかわらず公海における漁業に対する制限というふうなものが国際的に日本にいろんな圧力をかけてきておることも事実でございまして、これを早期に見通して解決すべきだ、たとえばマグロ・カツオについてただいま御…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 北洋漁業の問題につきましては、前会赤路委員にもお答えを申し上げました通り、目下漁業委員会が開催進行中でございます。新聞等にもいろいろ伝えられているようでございますが、一度こういう問題につきましては、委員会にも御相談をすべき機会を得なければなるまい、こういうふうに私も考えております。ただその時期等、やはり微妙な関係もございますので、これは追って委員長とも御相談を申し上げた上対処をいたしたい、このように考える次第でございます…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 ただいま御指摘の歯舞、色丹あるいはその近海が非常に豊富な漁場であるということは、よく承知をしておるのであります。ところが目下開催されております日ソ漁業雲員会で討議をされまする問題は、日ソ漁業条約に基きまして、この委員会で討議決定をすべき事項というものはおのずから限定されておるわけであります。従いまして、歯舞、色丹近海のソ連領海内における漁撈の問題はこれは委員会の議題外ということになるわけでございましょう。しかし交渉が友好…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 川村さんから、半農半漁というような形において漁民の安定をはかる意味における小団地の開発が、非常に効果を上げておるという御指摘がございました。私どもももちろんそういう方向で、あるいは小団地というような一つの規格には何らかの考慮を用いなければならぬかもしれませんが、方向は川村委員御指摘の方向において努力をいたす所存でございます。

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 運賃の値上げが農林水産物の価格にいかなる影響を及ぼすか、このことは私どもも重大関心を持ちまして、鋭意経済局で検討を続けて参っておるのでございます。そこで運輸当局とも相談をいたし、例の遠距離逓減制というふうなものが従来通り行われなくなる結果、特に日本のような南北に距離の長い国において、鉄道輸送によるところの農林水産物資が多いのでございますから、相当な影響が出るわけでございます。これはそれぞれ個々の品目につきまして特別割引と…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 先般石田委員にお答えをいたしました通り、農林予算が近年総額において漸次減少しておるのではないか、この点から問題を追及していくと、やはり農政は後退しておるという御指摘があったわけでございます。これは内容を吟味してみまするならば、実質的な農林関係に用いられておる数字というものを検討いたしますと、二十八年に比べると、農林予算が半減しておるではないかというようなお尋ねに対しましては、災害その他もあって、絶対数字を見ればそうであり…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 施策の反映が予算の面に現われる、こういう点からとらえられての御発言でございましょうが、その意味においては、すでに予算も提出をされておる段階でございまするので、本年は一応予算面においてはこれをもってしんぼうしなければならぬということでございましょうが、しかし先ほど来申し上げるように、これで満足しておるというのではございませんで、稲富さんのおっしゃるような方向に積極的に取り組んで参るという希望あるいは決意、これに関する限りは…

自由民主党農林大臣1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○井出国務大臣 食管会計につきまして稲富委員からるる御指摘があったのでありますが、建前は何と申しましても年々均衡予算を組まなければならぬということは当然でございます。しかるにここ両三年の食糧需給の推移を見ますると、非常に凶作の年が続き、今度は逆に豊作の年が続いておる。そういうふうな国内の需給関係もございまするし、あるいは国際的にも最初予定されました外国食糧の価格に変化が現われ、運賃その他にも騰貴現象が現われたというような予測しがたい問題…