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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○井出国務大臣 これは中村さんに申し上げるのですが、たとえば専売制という方向とAA制という方向は百八十度違う方向であるわけであります。それは糖価安定対策としては共通性があるかもしれませんが、そういう角度の違ったいろいろの方式というものを選ぶに当りまして、しかく簡単にいかないことはおわかりいただけると思うのです。そういうような意味で私は先ほど申し上げましたように、この国際糖価高の現象というものが、きわめて短期間に現われている、昨年の秋の国…

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 横路さんに申し上げて御了解を得たいのでありますが、ただいま交渉継続中でございますので、あるいは微妙な点につきましては答弁を差し控えさせていただきますような場面もございましょうが、ただいまの問題につきましてお答えをいたします。 わが方といたしましては、過去四十年近くにわたる漁獲高の統計資料を持っておるわけでございます。それから勘案いたしますときに、資源は決して減っておらない、こういう見解の上に立っておるのでございまして、そ…

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 御指摘のように河野前大臣が本委員会を通じても当時お答えになっております。それが八万、十万という数字でございますが、漁業交渉のいきさつをわれわれが承知しておる点から申しますと、当時あるいは決裂を危ぶまれるという状況でもございまして、もしそういうふうなことにでも相なったならば、何ら目安というものがなくなるのではないか、こういうことから河野・イシコフ両氏の間において、とりあえず八万、十万という話し合いができ、それはどこから出発…

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 河野前農林大臣は、日ソ交渉における従来のいきさつに対しましては、最もよくこれを承知されておる方であります。かつまた今回の第一回漁業委員会においても、その成り行きに対して無関心ではあり得ない立場でありますことは、横路さんも御承知であろうと思うのであります。そこで河野さんとしましては、先般ソ連へ参りました際に、今回来朝した諸君とも顔なじみであるという関係から、非公式に河野前農林大臣が先方と会ったことはございます。その結果等を…

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 新聞の記事には推測の部面もあろうかと思いますので、それをそのままにお取り上げをいただくこともいかがかと思いますが、河野前大臣は先ほど来申し上げまするような立場でございまして、正式な資格ということに対しては、別段どうこうということはございませんけれども、少くとも日本の国益を考えるという立場においては、従来のいきさつにかんがみましても非常に関心と熱意を持っておられるのであります。従いまして私が相談の相手にいたしておる、このよ…

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 決して二元的ではございません。私が当面の責任者でございまして、河農前大臣は先方との顔なじみもあるわけでございまして、いわば私の相談相手、こういうことに御了解を願います。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 委員会はおよそ九回くらい慎重に審議をいたしております。両国側からそれぞれ科学的なデータを出し合いまして、それによりまして進めておるのでございまして、私もこの労は多としておるのであります。そこでただいまの状況から申しますると、決してこれが行き詰まりと申しますか、非常に悲観すべき状況だというふうには私どもは見ておりません。目下鋭意打開に努力をしておるさなかでございます。この点御了承を得たいと思います。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 その点は相手方のあることでございまして、いずれ申し上げる機会があろうかと思いますが、本日は差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 これは出漁の時期もございます。あるいは準備の都合もございます。できるだけすみやかに妥結に至らしめたい、こう考えておりますし、またただいま独航船のお話も出ましたが、御指摘のような方向において努力をいたしておる次第でございます。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 その点は調査会においても、一つの参考資料に相なるであろう、こういう意味をつけ加えておいたはずであります。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 内閣にできます臨時食糧管理調査会は、先ほど来それぞれ御答弁もあったようでありますが、これによって慎重検討した結果を政府の責任において勘案いたしまして、結論を出すことに相なるでありましょう。そうしてその結果は、当然法的機関であります米価審議会にも、ことに価格の問題につきましてはお諮りをする、こういうことに相なるはずであります。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 政府としては、十分にこれを尊重いたすことに相なります。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 私は、きのう以来稻富委員の御質問に答えて申し上げたのでありますが、昭和三十年に生じました赤字につきましては、これは三十一年度、これから皆様に御審議を願う補正予算で補てんをするということに相なる。さらに昭和三十一年の赤字につきましては、これはやはり決算確定後において、しかるべき機会にこれが補てんをするということに相なるでございましょう。しこうしてその三十一年度の赤字というものについては、まだ不確定要素が存在をしているという…

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 先ほど大蔵大臣からお答えがありました通り、在庫評価の方法が問題になっておりますので、それは政府としては大蔵大臣から申し上げたごとく、統一をしているわけであります。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 先ほど来申し上げますように、政府の見解は大蔵大臣から申し上げた通りであります。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 先ほど来申し上げておりますように修正売価主義にのっとってやりまする以上、動き得ることはある、こう考えます。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 申し上げます。それがすなわち修正売価主義でございます。動き得る要素を持っておるという解釈をとっております。 〔「そんな答弁ではだめだ」と呼ぶ者あり〕

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 御承知のように、修正売価主義という建前をとっておるのでありますから、これは売り値から諸経費を引く、こういうことでございますので、動き得る余地というものは十分にある、こういうふうに御了解願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 三月三十一日というその時点をとらえまして、その在庫量を評価するという形、これはいわば時価主義とでも申しましょうか、そういう形のものでございます。修正売価主義は、先ほど来申し上げておりますようなわけでありまして、逆算して影響が出てくる、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○井出国務大臣 これはやはり在庫品が残っておる限りは影響を受ける、こういう考え方でございます。