井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 これはまだ私としてもそう固まっておるわけではございません。先般予算委員会で和田さんでしたかの御質問の際にそういう示唆を申し上げたという記憶がございます。これはこの会計の扱いを食管でいたすということが始まりました当時にも議論のあった問題だと思うのであります。でございますから、このアイデアはやはり調査会等にはお示しをしてそうして一つ検討をしてみたい、こういうように考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 もちろん私自身も研究しなければならぬと思っておりますが、まだきょうこの段階で具体的にかくかくということをお示しいたすのは時期尚早かと存じます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 芳賀委員の情報とでも申しますか、その点はまだ具体的にどういうということは私は承知しておりませんが、大豆の問題はやはり国内生産との関連がきわめて大きいのでありまして、御趣旨のような点を十分注意しつつ臨みたいと考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 これについては自民党の内部にも従来いろいろと検討が続けられて参ったのでございまして、果してAA制が是か、それとも外貨割当を存続して参ることがよろしいかというあたりは、まだ議論の余地もあるわけでございまして、私としましてはやはり国内農産物の価格安定に重点を置いて対処して参りたいと思っております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 党内の意見も分れておるということは先ほど申し上げました。それらの点を十分大所高所より勘案いたしまして臨んで参りたいと思っております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 ちょっと資料の関係で明確に各区分をしたものを申し上げかねまするが、大体見返り円資金を用いまして、たとえば愛知用水公団でありますとか、森林開発公団でありますとか、その他の諸事業に金利の安い円資金が投入されるはずに相なっております。これが余剰農産物を受け入れないということになりまする以上は、資金的に欠陥が生ずることは当然でございます。これについては、預金部資金を導入することによって当面まかなって参るつもりでありますし、その計…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 これの計画の数字はさように相なっておりますが、実際は余剰農産物の受け入れがまだ全部完了しておらないという段階でございますので、実はその意味において未決定の形でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 ただいま官房長から経過をずっと申し上げましたごとく、この一億五千万というものはまだ未決定と申しますか、留保された形でおるわけでございます。従って第二次協定の農産物が予定通り入ってないという場合には別な考慮をめぐらさなければなるまい、こういうふうに考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 本日の予算委員会においても、小平議員から青森県の実例を引いてお尋ねがあったのでございます。私は酪農振興法あるいは農業協同組合法、この法の建前はどこまでも貫かなければならないと考えておるのでありまして、これが独禁法と衝突するというような事態はまことに好ましくないのでありまして、実は法制局などにもこの話はいたしまして、抜本的な解決をしなければなるまい、こういう線で話を進めておる次第でございます。 〔委員長退席、笹山委員長代理…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 ただいま御指摘の問題は私も同感でございます。農協法ないし酪振法、それぞれ法益の尊厳というものはどこまでも主張しなければならぬと思います。さような意味で青森県の事例などで中心工場を指定をいたしましたゆえんもそこから出発しておるわけであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 その具体的なウエイトを数字の上で申し上げることもむずかしいと思いますが、寒冷地農業振興対策には今回特に意を用いたつもりでございます。昨年のあなたの御郷里北海道の冷害等にかんがみまして、従来栽培するというような行き方が一体よいのかどうか、根本的な検討を加えなければならない時期でございましょう。そういう際にやはり寒冷地における安定作物としてのテンサイ糖、これは十分に高く評価をいたして取り扱わなければならないものである。そのた…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 本年度におけるテンサイ糖工場増設の問題につきましては、ただいま御指摘のようにいろいろと経過があったようでございます。私といたしましては、増産の態勢でありますとか、立地条件でございますとか、その他諸般の問題を検討して誤まりなきを期さなければならぬと考えておるのでございまして、ただいま事務当局をして鋭意検討をさせておる次第でございまして、ただいまの御意見等をも十分に勘案をいたして処理する所存であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 よく承わりまして、善処します。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 最近の糖価が非常に高騰をいたして参りまして、国民生活の上にも相当の影響を与えつつあるということは御指摘の通りでございます。政府といたしましてもこれが対策をいろいろ苦慮して参ったわけでありまするが、昨年の十一月でございましたか、各製糖会社に対しまして製品の建値がいやしくも市場の思惑にとらわれていくようなことなく、手持ちの原糖を採算価格の上において十分考慮して自粛するように、こういう要請をまずいたしたわけでございます。あるい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 これは中村さん非常に専門的にお詳しいので、私から申し上げることが御満足いくかどうか存じませんが、やはり何と申しましても砂糖のような国際商品は海外市況に支配されまして、それによるところのフラクチュエーションが顕著に出て参った、こういうことだろうと思うのであります。従来は国際的にも比較的安定をしておりましたものが、昨年の秋以来、一つはスエズ問題その他による海運の梗塞、またこれに伴う心理的な面もあったでございましょうが、基本的…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 糖業界の国際的な情報というものはなかなか入手が困難でございまして、長期の経済展望というものは必ずしも簡単ではなかろうと思うのであります。私どもの今キャッチしておる情報から申しますると、糖価高から相当な増産努力というものも国際的になされておるのではないか、しかし消費は年々年を追ってふえていくという現象もございますので、それとこれとマッチするかどうかに問題はございますが、やはり今後相当に国際高ということを予想しなければならぬ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 現在の方式というものが果して失敗であるかどうか、こういう断定を下しまするには、私はまだ検討の余地はあろうかと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 かつて河野前大臣のときに、今言われるような構想のあったことも承知はしております。けれども、自乗やや安定した形において昨年の秋まで持ってきた。それが国際糖価高を反映して、最近の顕著な現象が出て参っておるのであって、昨年秋以前における安定の状況などを考えますると、まあまあ今の方式でマッチし得ておったのだというふうに私は理解するのです。そういう意味で、ここで非常にドラスティックな方式の変更ということのためには、私としてはもうし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 ただいまお示しになった四つの考え方は、それぞれ理由というものはあるでございましょう。われわれの方といたしましても、たとえば専売制をどういうふうに持っていくか、あるいはAA制に切りかえた場合には一体どうなるか、もし食管会計がこれを扱って全面的に扱うことができるかどうかにも問題はありましょう。ある部分を国の力で留保してこれが牽制の役をするというふうなことも考えられると思います。いろいろのケースを検討をしておるのでございますが…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井出国務大臣 いろいろな方式をおっしゃられましたが、先ほども申し上げまするように、それぞれ長所があると同時に短所もございます。さような次第でありまして、もうしばらくこれはかすに時間をもってしていただきたい。