井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○井出国務大臣 その点は、先ほどの農林委員会でも稲富委員にお答えしたのであります。御指摘のように、二十九年度から繰り越されました三十一億内外の数字と合せまして、三十年度に予見されました赤字とを合せて、一はインベントリー百億、他は六十七億の一般会計の補てん、こういう形でもって一応赤字を補てんをして始末をしたわけであります。しかるところ三十年度においては、他に平常ならざる事態が生じまして、たとえば豊作という問題もありましょう、あるいはフレー…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○井出国務大臣 御指摘のように食管会計というものがいろいろと疑惑を持たれ、しかもただいま言われるような事例のございましたことは、まことに遺憾であります。実は私も就任以来、いかにかして食管会計のあり方を合理化しよう、こういう熱意に燃えておるわけでございまして、まだそれは必ずしも実際面において実現はしておりませんが、その意気込みで事に処していることを一つおくみ取りをいただきたいと思います。そこでただいま一、二の事例をお示しになりましたが、準…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 そのように御了解いただいてけっこうと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 今の御質問の趣旨は領得しかねますので、もう一ぺん……。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 昨日も申し上げたと思いますが、三十年度、三十一年度、少くとも既往の食管の赤字というものは、三十二年度以降の消費者米価にはこれを転稼するとかなんとかというふうなことは全くございません。ただ従来食管の運営においてどのような経理状況に相なっておるか、さらに申すならば、赤字がどういう形で出ておったか、こういうことはおそらく臨時食糧管理調査会で審議をいたします際の参考にはなるだろう、こう考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 詳細は、食糧庁長官から報告をいたさせます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 食管会計を合理化する、これは私就任以来の念願でございます。今回予算編成に当りましても、当初は今御指摘のような百六十数億という試算が出たと思いますが、これをさらにメスを入れて検討をせよと命じたわけでございます。それで今あちらこちらからつまんできたとおっしゃいますが、その中で国庫余裕金をよけい使うという意味において金利の問題は御納得がいけると思います。それから農産物のあるいはテンサイ、飼料、これらについても仕分けを別にして御…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 今稲富委員御指摘の問題も、私といたしましては一体こういう形でいいかどうかというあたりに私自身も就任以来一つの問題点としてとらえておったところでございます。おそらくこれはずっと長い食管会計の歴史といいますか、伝統といいますか、こういうものにもよってきたるところがございましょうが、この膨大な食管に従事いたしておる職員は、大部分は第一線の検査事務等を行う職員であろうかと思うのであります。そして、これらは米の流通が自由であったと…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 この点は、先ほどの御答弁でも申し上げたつもりでございますが、従来一つのしきたりのような工合になっておったのではないかと思うのでございます。従いまして、これらの問題は、今回食管合理化というこの問題と取り組んでおるさなかでございますから、御趣旨の線にも従いまして十分究明をいたしてみたいと考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 先ほども申し上げましたように、食管のこの厖大な人員というものが、一は一般農林行政に従うという考え方、他は食糧管理に直接従事する現業的な考え方、こういうふうなことに相なって、今御指摘になりましたような混淆があったろうかと思うのでありますが、この点は先ほど来申し上げまするように、この際きちんとした食管の合理化という線に従いまして、仕訳を明確化いたしたい、このように考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 ただいま御指摘のような点がございましたということは、まことに遺憾であります。詳細な数字等は事務当局から申し上げることにいたします。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 もとより農林省当局にその責任の所在はあるわけでございまして、当時それに従いましてそれぞれの処置もとられておることと思うのであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 事務当局よりお答えをいたさせます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 先ほどの御質問は昭和三十年度という御指摘でございましたので、おそらくただいまの食糧庁長官の時代ではなかったろう、このようにも存じましたので、さように申し上げた次第でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 ただいま黄変米の現在量を十二万トンと言われましたが、これはその後もう少し減って、ただいまは十一万七千トン程度になっております。(発言する者あり)
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 この問題は私どもとしても非常に苦慮しておるところでございますが、ただいま稲富委員御指摘のように、上中下の区分をいたしまして、食糧に回る可能性のあるものはさように処理したいと考えております。しかし特に病変のはなはだしいものはおそらくアルコール原料等に回す以外にはなかろうと思うのであります。そのことは直ちに国内のその他のアルコール原料とも競合関係を来たしまするので、払い下げの問題はそれらとにらみ合せて勘案しなければなるまいと…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 この問題はやはり事務当局からお答えをいたさせた方がより的確であろうと思いますので、さよう御了承を願います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 これは厚生省との連絡もございまして、いわゆるサンプリングの調査をしておるのであって、その結論が出ません限りまだ明確に幾ら幾らの赤字、こういうところまではお答えをしかねる問題でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 赤かび米のことは耳にいたしておりますが、これはさらに科学的な検討を要する問題であろうと考えておるのであります。今御質問の御趣旨に的確に沿いますために事務当局からお答えをさせます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出国務大臣 食糧庁が日通と一括契約をいたしておるゆえんは、他にかえ得る機構というものがただいまのところございませんので、これを利用しておるであります。御指摘の作業賃、これはおそらく今るるお述べになりましてような特別の作業が追加されるというか、超過勤務的な意味のものに支払われるということでございまして、私はそういう費目もあり得るであろうし、あってしかるべきだと思います。ただ非常にそれが乱用されて、不当不正なる支出をしておるというような…