井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 これは予算委員会において大蔵大臣からもまた私からも御答弁申し上げてあるのでありますが、ただいま来問題になっておりました三十年度の赤字三十四億、これは今回補正において処理いたす、それから三十一年度の分は決算確定を待ちましてこれの措置をする、こういうことで政府一としては対処しておる次第でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 その点はまだ決算上未確定の要素も若干ございましょうし、七月に相なりますれば、明確な三十一年度の欠損というものが明らかになりまするので、その上に処置をして参るというのが政府の方針でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 既往の年度の赤字の問題はそれとは、つまり食糧管理臨時調査会ですね、これとは別個に扱う所存であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 これは財務当局から御答弁をした方がしかるべきでございましょうが、政府としてはその方針をもって臨む、こういうことに相なっておる次第でございます。(「答弁にならない」と呼ぶ者あり)
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 従来もそういう例はあるように承知しておりまするし、われわれといたしましては決算の確定を待って処理をしてしかるべきもの、こういうふうに考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 これらは一農林当局というだけでも御答弁申し上げかねる問題でございまして、政府として一体的、総合的に申し上げておるわけでございます。その点は予算委員会でお答えを申し上げておる通りに考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 その点は先ほど来お答えを申し上げております通り、決算が確定をいたしました上において赤字処理をいたす、赤字処理をしないというのではない。これは三十一年度において処理をいたすことはしないのですが、いずれかの機会にはこの赤字は一般会計から補てんをする、こういう考え方の上に立っておるわけであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 中村委員御指摘のように六月、七月に延ばしたから赤字がえらく大きくなるというふうなことは、私どもは考えておりません。(「大いにある」と呼ぶ者あり)御案内のように若干の不確定の要素というものは確かに残っておると思います。従いましてそういう点の明確を期するのには、今推定で腰だめの数字でやることよりも、決算を待って明確化することの方がよりよいのではなないか、こういうふうな考え方です。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 政府委員から補足をして答弁をいたさせます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 ただいま御指摘の最初の方針と申しますのは、一月八日の閣議の決定をさしていらっしゃると思うのでございますが、その際は今おっしゃるように百九十五億円というふうな具体的な問題にまで触れて結論が出ておるのではなくして、予算編成方針の大綱と申しましょうか、そういうことが決定せられたのでございまして、その財源がどこかへ引っ込んでしまったという御指摘なんでありますが、その一月八日の決定は、そういうところまではこまかく詰めておらなかった…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 予算編成の過程におきまして、一月八日にごく大ざっぱな大綱がきめられておっただけでありまして、予算編成の具体的な問題に入りまして以来というものは、諸般の計数においていろいろ変化もあったわけであります。従いまして、今稲富委員のおっしゃるように百九十五億円なるものが当然一般会計からその年度内に補てんをされるんだ、こういうところまでは当初方針というものは触れておらなかったのであります。従いまして編成過程において、それは十分働き得…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 こういうことに御理解を願いたいのです。今おっしゃる百九十五億という数字は、大よその見当としてはわれわれも握っておったわけであります。つまり概数としてはそういうものは想定できたのであります。しかし予算編成方針をきめたときには、必ずそれは一般会計で見るのだというところまで問題はきまっておりません。そこで二年間にわたるのでありますから、これをしさいに分析をいたしますと、三十年度の三十四億、これは決算も確定しておりますから、これ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出国務大臣 何も技術的に作為をこらすとかなんとかいうのではありません。事務当局からも申し上げましたように、百六十一億という数字はおよその目安でございまして、これは私も先ほど来申し上げるようにそれほど大きくは動きますまいけれども、まだ年度も完了いたさないのでありますから、不確定な要素もこの中には入ってくる余地はあろうかと思うのです。従ってこれを決算が確定いたしましてから補てんをすることの方がより的確ではなかろうか、こういう考え方の上に…
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○井出国務大臣 お答えいたします。食糧庁が日通と一括契約をいたしておりますることは、ともかく年間に五百万トンからの膨大な貨物を動かしておるのでございまして、これにはやはりその機構といい、あるいは人的配置といい、いろいろな関係から日通をして扱わしめるということが、一番能率的であろうと存じておるわけであります。あるいは食糧でございますので、季節的な繁閑というようなこともございましょう。あるいは山間僻地へ輸送するというふうな問題もございましょ…
第26回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出国務大臣 お答えいたします。御指摘のように、木材価格が最近高騰を告げておることは事実であります。この原因は、一つは工業用材が非常にふえておるということでございます。戦前は、建築材と工業材を比べますと、建築材がはるかに多かった。今日では、パルプ材あるいは坑木、その他の工業用材の方が建築材を上回っておる状況でございます。おそらく三十二年度は、一億五千万ぐらいの用材所要量が見られると思うのでございますが、これに対する国内の林木の資源とい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 先般衆議院の方の予算の審議の際に、今御指摘のように三十年度の赤字三十四億円、これは三十一年度補正で補てんをいたしますと、これは明確になっておると思います。それから三十一年度の分につきましては、まあ財政上の都合等もございまして、これを補てんするということは明らかになっておりますが、いつこれを行うかということについてはまだ明確になっておらないわけでございます。 右お答え申し上げました。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) その通り御了承をいただきたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 決算確定ということを大蔵大臣申しておりますが、まあ若干の数字の動きはあるかもしれませんが、大体三十年度の赤字の処理と同じように、時期はまだ明確ではございませんが、始末をつける予定でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 評価の時期というふうなものが技術的に問題になるかもしれませんが、原則はこのほど来申し上げておりますように、三十一年度の赤字を消費者にかぶせるということはいたさない、これは政府の統一した方針でございますので、さよう御了承をいただきます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) その技術的な問題はもう少し検討をさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、三十一年度に生じました赤字を消費者に転嫁することはいたさない。この時期をいつということはまだ私から明示を申し上げるわけには参りませんが、原則はその通りである、さよう御承知おきを願いたいと思います。