井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 だんだんの御説でございますが、土地改良に対する全国的な要望が非常に強く、なかなかその取捨選択に苦しんでおりますことは事実でございましょう。そこで予算なり融資なりのワクは、予算上質金上限定を受けておりまする関係から、これを最も重点的にないし効率的に使う必要があろうということは御指摘の通りであります。そこでわれわれといたしましては、これを技術的に検討をいたしあるいは経済的に検討をいたし、そうして最も効率の高いものから着手をす…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 大ざっぱに私から申し上げまして、こまかい点は政府委員から御説明をいたさせます。 新規の問題でございますが、従来長期間にわたって調査をいたして参りました関係から、その中で資金的に見てあるいは経済効果の点から見て最も効率的なものを選んだということでございまして、これは土地改良事業というものの継続性から申しますならば、やはり若干新しいものをつないでいくということも必要かと思うのであります。概略申し上げますると、要するに資金と効…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 御提案は確かに一つの構想でございまして、大いに参考に供したいと考えております。しかし、従来とも決して、いたずらに政治的にゆがめられていたのではなく、現在の農林省の持っておる機構の中において、あるいは技術的にあるいは経済的にできるだけ客観性をもって考えて参っておることをつけ加えて申し上げまして、御了承を得たいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 ただいま来お述べになられました非常に建設的な御意見は、私も大いに参考と相なった次第でございます。予算は限られておりますけれども、たとえば東北の問題等御指摘になりましたが、実は寒冷地農業の振興というふうな題目を打ち出しておるわけでありまして、この中で鋭意御指摘の線に沿うようなあんばいをいたしたい、このように考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 先ほど石田委員にもお答えいたしましたが、非常に御示唆に富んだ御意見でございまして、十分参考に供したいと考えます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 戦後十年あまりにわたる土地改良・事業というものをこの辺で一ぺん振り返ってみて何らかの措置をすべきであろうという御意見だったと存じます。これはおそらく個々のケースにわたって取扱いの違うものもあろうと思うのでございます。従いまして今御提案になりました御趣旨もこれは一つの案としては私十分尊重して伺いますので、いわば土地改良事業の回顧とでもいいましょうか、ここらで一つ一応の締めくくりをしてみるということは同感で、十分検討をさせて…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 適正化法がございまして、これの運用を弾力性を持ってやるということは、なかなか困難かと存じます。繰り越しという場合はいけるといたしましても、仕越しについては、これはかなり厳重な制限があろうかと思うのであります。今御指摘の具体的なケースは確か起訴中になっておりますが、この一例などは特に研究に値するものと思いまして、今鋭意その面では調べておるわけでございます。それで農林省の責任と申しますか、もっと指導よろしきを得たならば未然に…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出国務大臣 今この席で私から明確にお答えしにくい問題でございます。と申しますのは、今の刑事事件というふうなことでありまして、調べる筋も違うわけでございますが、これは御趣旨もございますので、十分に検討させていただくということで御了承願いたいと思います
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○井出国務大臣 お答えいたします。お尋ねの三十一年度赤字と申しましたものは、その際も若干の可変的要素はある、こういうことは申し上げてあるつもりでございます。従いましてこれが過去にできた赤字であるとこういう意味においては、消費者に負担をさせてはならないものであろう、こういう意味で申し上げた次第でございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○井出国務大臣 お答えいたします。今御指摘のように赤字解消の道はおよそ三つでございましょう。もちろんなお企業努力というふうなものも若干は期待していいでありましょう。この三十一年度の赤字は既往において生じたものでございますので、これについてはこのほど来分科会でも御答弁申し上げましたように、これを新たに消費者に転嫁いたしたくはないというのが私の考え方でございます。 それからこの機会にちょっと付言をいたしておきますが、先ほど大蔵大臣も言われま…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○井出国務大臣 三十二年度の食管のあり方について、実は私も就任早々検討を加えて参ったのでございます。それで食管の合理化、健全化と申しましょうか、いろいろの角度からメスを入れてみる必要があると思います。その場合私の考え方といたしましては、これはなるべく消費者に転嫁することは避けたいのでございますが、ほんとうに分析をいたしまして、食管の合理化、健全化をはかります場合には、やはり消費者価格にもあるいは手を触れねばならぬのじゃないかという感じは…
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○井出国務大臣 そのように御了解いただいてけっこうであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第6号
○井出国務大臣 これは予算米価にも示してございますので、最終的には特別調査会の御検討もいただくことになりましょうし、また米価審議会という機関もございますので、それにお諮りをしなければなりませんが、お示ししてございます予算米価というものが拘束するであろう、こう御了解をいただきたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出国務大臣 今回新しい施策といたしまして特定土地改良特別会計の設置を見たわけでございますが、これは川俣委員も御承知のように、従来土地改良事業の進度というものが非常におくれがちでございました。国家資本を投下いたしました資本効率等の問題からいたしましても、いたずらに長期に延引いたしまする場合には、本来の効果の上らないことは御承知の通りでありまして、この進度をさらに高める、こういうところに一つのねらいがあろうかと思うのでございます。さらに…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出国務大臣 大蔵省の見解につきましては、先ほど申し上げた通りでありまして、あるいはその折衝の過程をよりよく農地局長あたりが承知をしておるかもしれませんので、今局長を呼んでおりますから、しばらく御猶予を願います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出国務大臣 これは大蔵省側が反対をしたとか、あるいはそれを私どもの方で克服をしたとかいうのではなくしてやはりその必要性が問題に対する見解の一致点を見た、こういうふうに御了承を得たいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出国務大臣 この土地改良事業の根幹でありますところの国営土地改良事業に対しまして、特に資金調達の円滑化をはかる、あるいはこれは早期に完成をする、こういう大目的のためにおのずから意見が一致したのでありまして、私としては川俣委員の御指摘になるような御懸念はなかろう、こういうふうに存じておるのであります。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出国務大臣 今お示しの二つの考え方でございますが、これは公団とか特別会計とかをやたらに乱設しては相ならぬ。あるいはすでに手をつけた仕事が、円滑に推進しておらぬにもかかわらず、さらに手を広げることはいかがなものか、こういう御批判はあろうかと思います。これが大蔵省の部内で一つの鉄則のようになっておったかどうかということは、私は存じませんが、そういう欠陥なり弊害なりは現在もあるでございましょう。けれども、それにも増して、先ほど来申し上げて…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出国務大臣 川俣さんはただいま経済効果オンリーの考え方が一方にある、他方において農業政策を重視して経済性というものを、むしろ第二義的に扱うという立場がある。この二つをお示しになっておるのですが、われわれといたしましてはそのいずれをもやはり勘案いたしまして、そして選択をいたし、基準を設定して参った、こういうことに御理解をいただきたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出国務大臣 川俣委員はことさらにその二つを区分して、農業政策の面に一方づいて農林省の立場はなければならぬというような御主張だと思いますが、私は従来の土地改良全般に対しましても、これは今よりもテンポを下げるということであってはならない。これは従来通りの以前の線を維持しつつ、さらに新しい面については地元にも相当な負担なりをしていただくのでありますから、これはこれでよりテンポを早める部分ができるのだ、従来の上にプラス・アルファがつくのだ、…