井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 御案内のように、中共の貿易というものは、一種の国策と申しましょうか、その生産費をそのまま価格に反映をせずに、国家的な立場でもって、日本の糸値と見合って、これを安くするというふうな規制が行われておるのではないかと思うのであります。従いまして、今後これと競争するという段になりますると、なかなか困難な問題があろうと存じますが、私どもとしましては、そういうような国家規制というものが一体いつまで続くかというところにも、問題はあろう…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 現在のような中共生糸の輸出価格というものは、栗原さんは先ほど十五万円というお示しでございましたが、国際市場における差異は、日本生糸よりも二、三%の低目にあるんじゃないかと思っております。従いまして問題は、現在もそういう脅威が押し寄せつつあるのではございましょうが、問題はむしろ今後にある、そこで今後の対策をどうするかということに集約されようかと思うのでございますが、おっしゃるように、今日では繭を作っております地帯というもの…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 今おっしゃるように解釈いたしますと、何か非常に消極的な感じがいたしますが、これはやはり世界市場とのにらみ合せもございますので、もしほんとうに適地が新たにまだ拡大の余地があるとするならば、これはこれでやはり奨励もしなければなりますまいが、当面は、戦前とにかく輸出だけでも六十万俵をこえておったという、相当に大きな養蚕地帯を持っておった。これがこのごろでは現実的にいうと圧縮されてきておるのでありますから、その範囲においては、残…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 御指摘のような点は、従来も農林委員会等ではだいぶ問題になったところでございます。この養蚕と製糸というものが相対立をして、この利害は一致しないのだ、こういうふうな見解に立つか、あるいはもっと大きな立場で、蚕糸業を一体として考えるかというようなところで、意見は分れてくるかと思いますが、御指摘のように、養蚕関係者が品物の売先である製糸関係者から援助を受けておるというこの形は、決して好ましいものだとは思いません。これには相当長年…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 栗原さんのおっしゃるような点で問題をすっきりさせますれば、これを筋は確かに通ると思います。現実の問題といたしまして、今おっしゃるような方向は私も承認をいたしますが、今立ちどころにこれを切りかえることが可能かどうかという問題になりますと、しばらく一つ研究の余地をお与えいただきたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 御趣旨はよくわかるのです。これにつきましては従来の長い間の歴史、伝統等もございまして、たとえばある時期には製糸関係者が技術的なパイオニアの役をやっておった時期がございますね。そういうふうなことから養蚕、製糸は一体なんだ、こういうような時期も確かにあったろうと思うのであります。従いましておっしゃる線はよくわかります。本来養蚕家というものが、その自主性を強めるためには、みずからの出資犠牲において技術指導をしなければならぬ。た…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 大体栗原さんの意見に同感でございます。従いまして当面コンニャクを輸入するということは考えておりません。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 先に事情を詳しく政府委員の方から申し上げまして、それから……。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 今年度の農林予算について井上さんから御批判をいただいたわけでありますが、私ども決してこれをもって満足だ、りっぱな予算だと、こういうほどにはみえを切ったわけではございません。それで今御指摘の人件費の増高分がどうなっておるかというお話でありますが、大体農林省関係の人件費増は、八億見当ではなかろうかこういうふうに考えまして、これはこの中へ入っておる、かように御了承願います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 ただいまの御質問にお答えいたします前に、ちょっとその前の御質問に関連して一言申し上げます。本年度の農林予算は、なるほど絶対数字におきましては、人件費の値上りを考慮に入れますと、七、八億円前年度に比較してふえたという数字でございましょう。ただ内容になりますと、たとえば災害復旧の経費というようなものが、幸いに前年災害が少かった関係で、およそ三十億くらいのものが前年より減っております。その分は、実質的なメリットのある食糧増産そ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 だんだんの御質問でありますが、非常に広範にわたっておりますので、あるいはお答えが漏れましたら、後ほどまた指摘していただきたいと思います。井上委員御指摘の通り食管特別会計というものが非常に複雑な仕組みに相なっておりまして、そこには赤字の出る要因というものがいろいろございます。今およそ三点にわたって御指摘があったと思いますが、一つは生産者価格と消費者価格との設定の建前が本質的に赤字が出るように組まれておるのだ、こういう御指摘…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 特別調査会は別に法的基礎を予定しておりません。内閣へこれを設置いたす予定でございますが、かりに法的基礎はなくても、十分に尊重し、その権威を認めて参りたい、こう考えております。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 米価審議会は、井上さんも従前委員をお勤めいただいたこともあり、今御指摘のように、まさしく法的基礎をもった権威ある機関でございます。私は決してこの米価審議会の意見を尊重しないなどということを申した覚えはございません。考え方は、今回政府に設置される特別調査会は、いうなればその前段階において、政府の心がまえ、腹がまえと申しましょうか、そういった問題をきめるための機関でございまして、米価審議会に対しては、具体的な米価、麦価、こう…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 政府としましては、今おっしゃいますように、最終責任は政府においてこれを決定をいたさなければなりません。ただその間、先ほど来申し上げますように、より慎重を期する、こういう意味で、特別調査会の機構を考えておるわけでございます。 それから先ほどの私の説明に消費者の生活、消費家計の安定をはかるということを申した次第でございますが、これは当面予算の作成は消費者価格は据え置きのままでいっておる、こういうことを意味しておる次第でござい…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 井上委員、すぐそういうふうに勘ぐって国会との関連、あるいは予算が通過してしまってから、あとどうするだろうというようなうがったお考えをなさらずに、率直に一つお受け取りをいただきたいのでございます。それは先ほど来申し上げておりますように、より慎重を期する意味において特別調査会にゆだねる、こういうことに相なっておりますので、そこから出ました結論を参照いたして政府の態度を決定いたしましたならば、これはまたその上で国会に御相談をす…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 決して責任を回避するというのではございませんで、先ほど来申し上げておりますように、より慎重を期したいと考えておるほかに他意はないのでございます。それで先ほど来おっしゃるように、これは一般会計から埋めるのか、あるいはコスト主義を貫くのか、こういうあたりも、実際を申しますとなかなかその限界がむずかしい問題でありまして、従来といえどもこれは果して完全な二重米価かどうかという段になると問題はあった。あるいは八円五十銭というような…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 井上委員から午前中の御質問に引き続いて、ただいまそれをさらに敷衍しての御質問がございました。食管会計は現在巨額の赤字を持っておりまして、これを現状のままに推移いたしますれば、さらに赤字が累増するであろうと予測されるのでございます。 そこで同会計の全般にわたって検討を加えまして可能な限りの健全化をはかることが必要であろうかと考えるのであります。そのためには消費者米価その他米麦の価格体系あるいは米麦等の中間経費の問題、澱粉等…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 今だんだんのお問いただしでありますが、政府といたしましては、もちろんこれは最終的の責任を持たなければならぬものと、こういうふうに考えておる次第でございまして、特別調査会に諮って、より慎重を期するということは先ほど来申し上げておる通りでありますが、責任はあくまで政府にある、このことは御了承をいただきたいと考える次第でございます。 さらにいろいろ御指摘がございましたが、赤字の問題はもうすでに明確である。これを一般会計から埋め…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 この問題につきましては井上委員の御認識もさることながら、実情を所管局長から申し上げて、その上でお答えをしたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井出国務大臣 ちょっと私からもつけ加えますが、実情はただいまお聞き及びの通りでございます。先ほど思惑買いというようなお言葉もあったかと思いますが、決してそういう意図ではございませんで、需給操作上やはり不測の事態でこのようなことに相なったと御了承をいただきたいと存ずるのであります。従いまして、こういう既往における幾多の欠陥と申しますか、あるいは失敗と申しますか、こういう点にかんがみまして、これは国民諸君からも食管のあり方がきびしく批判さ…