井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 三十年度末にやっと五二%程度の竣工率であるのに、それが七十億そこそこの二十八年災害に対する経費でどうして七五%になりますか。そんなことになるはずはありませんよ。間違いではございませんか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 この資料はあなたの方から三十年十二月十六日に出たものであります。毎月国費補助額が変るはずがないと思います。これによりますと、総経費は四百五十六億、三十一年度以降に残るものが二百十六億一千四百万円、そこでお尋ねいたしますが、現地の各都道府県における事業の経費、災害復旧の金額は大蔵省とあなたの方との関係は金額において合致いたしておりますか。各府県の数字が相当大きいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 一昨年から昨年の春にかけて最終の査定があったはずでありますが、その後もなお異動がありましたか。また今日ではすでに復旧費というものははっきりきまっておるはずですが、今でもだんだん事業量が減っておるようですが、いかがですか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 災害復旧費のことは毎年毎年繰り返しておりますので、本日は査定その他のことについてはあまり申し上げません。あなたの前の責任者の方あたりとはずいぶん公私の会合で、あるいは直接に相談をいたしてきたものであります。いろいろ申し上げたいことはありますが、同じことを何回も繰り返したくありませんので申し上げません。 それでは二十六年災、二十七年災は大体三十一年度をもってほとんど完了すると承わってよろしゅうございますか。その点だけはっきり…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 二十八年度災はいつまでに完了なさる予定でございますか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 ちょっと水産庁にお尋ねいたします。水産庁関係の災害復旧で二十六年災がまだだいぶ残っておるようでありますが、この二十六年災については三十一年度予算で大体完了なさる御予定でございますか伺いたい。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 二十七年度災はいかがでございますか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 大臣も大体災害復旧については御承知であろうと存じますが、鳩山内閣になってから毎年災害復旧費は減っておるのであります。なお各地には災害がそのままにされて、荒廃しておる。国土復興を主張されておる鳩山内閣にとって、災害復旧費が減っておることを私どもは非常に遺憾に存じております。特にひどかった二十八年災害について、当時吉田内閣は三・五・二の比率で三カ年で復旧する約束をいたしたのであります。もちろんその点について大臣に責任はございま…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 農地の復旧については、建設関係と異なって、一日も早く食糧増産をしなければならぬという農民の立場から、農協その他で金を借りて、復旧しておるのが多いのであります。そのために先般は京都の井手町でございましたか、町役場を閉鎖しなければならぬという事態に立ち至ったということも新聞で報道されておるのでありますが、多くの農地災害が借金によって復旧されておる、その負担がきわめて大きいのであります。従って三・五・二を約束したことを信頼いたし…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 私が承わりたいことは、補助金の交付がおくれたために借金して復旧した市町村農協に対して、せっかくの高額補助が大剛になり五割になり、そのやり繰りに四苦八苦しておる今日の実体から考えますならば、その利子補給を政府が行うべきではないか。海運会社は、新聞によりますと、増配気がまえであり、金が余ってしょうがない。なるべく社内留保をしたいけれども、金が余ってしょうがないから増配しよう。それに今日なお三十一億円の利子補給がされておる。とこ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 それでは農林大臣は、そういう農村の災害の実情に対して、利子補給をしたいという御意思でございますか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 もし議員立法においてそういう適当な法律が出ました場合には、これに協力して御支援下さる御意思がございましょうか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 事務当局にお尋ねいたしますが、いわゆる三万円以上十万円までの小災害はなお方々でそのままになっておるようですが、また情報によると打ち切られたような話もございますが、どういうふうになっておりますか。大体三十数億円に上る小災害の国庫補助額に対して十数億円をきめられ、それで打ち切りになったという話を承っておりますが、いかがでございますか。地方に参りますと、法律できまった九割の補助を当然交付しなければならないものを、農林省が打ち切っ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 あなたは災害復旧課長さんですか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 本気でそんなことをおっしゃいますか。おそらく小災害で補助金をもらった人で九割補助をもらった人はいないでしょう。補助金の恩典に浴した人は六割か七割か五割か知りませんけれども、そういう補助額をおそらく半分ももらっておりません。その間の事情はうしろの方にいらっしゃる方はよく御存じです。農村の実態がどんなものであるか、災害地の実態がどういうものであるか、あなたが御存じないはずはないのです。三十数億円に上る小災害の補助金が、大蔵省の…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 どうもおかしいですな。努力しましたけれども、大蔵省との折衝でやむなくこうなりましたとおっしゃれば、私も事情を知っておりますから引き下りますけれども、実際はそうじやございませんよ。たとえば百カ所の小災害があった場合に、四十カ所だけが復旧に着手しておった。その分だけは認めて、あとは切り捨てだということをどこでも言っておる。これは現実ですよ。先刻申しましたように、それで文句が出た場合に、それでは困るから九割補助を四割補助、五割補…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 農地部長はその点は御存じですか。今の話はでたらめです。そんなばかな話は御承知ですか。災害地に行ってごらんなさい。お前の方はまだ着工しておらないからもう打ち切ったとはっきり言っておるじゃありませんか。九割の補助は絶対にやっておりません。ほとんどもらった人はないでしょう。三十数億円に上る国庫補助額が——それは行政管理庁が何に言おうが、どこが何と言おうが、災害復旧はあなたの方が主体です。農林大臣が主管者ですよ。それは現地に渡って…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 今ごろになって十分調査を進めたいなんておかしな話です。当時の官房長であった渡部さんなんか、その辺の事情を知っているが、きょうは関係外ですから聞きませんけれども、農地局長はそれは承知のはずです。あなたは災害地に行ったことがございますか。実際に災害地農民の話を聞いたことがありますか。そんなお話では絶対に引き下りません。百カ所の小災害地に対して補助金をもらったのが四割か五割、やっとそのくらいです。それでもなお九割はもらっておりま…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 そんなことじゃだめだ。三十何億の問題だ。局長どうです。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 大臣もただいまの応答で大体おわかりだろうと思うのですが、三十数億円に上るものを、私は金額を忘れましたが、六億か七億、あるいは千億に上ったかもしれません、それくらいで打ち切ってあるのです。ずいぶん農林省から大蔵省にかけ合ってもらったのですけれども、どうしてもうまくいかない。やむを得ずそれではその当時まで着工していた分だけについて何とかしよう、そういうわけで打ち切り経費を出されている格好になっておるのであります。そこで、地方の…