井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 どうも聞いておりますと法律できめられたことがいいかげんに扱われておる。なるほど災害復旧については不正使用とかいろいろなことが言われております。しかしそれは政府部内の問題であって、農民のことじゃないはずです。主管省である農林省がしっかりしておれば、そんな問題は起らぬはずであります。予算の組み方がどうだとかそんなことを言われるなら、むしろ主務省のだらしのないことを表明するものです。そういう事実があれば何とかしょうというお話でご…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 今お述べになりました農業基金制度については、私どもは意見を持っておりますがきょうは触れません。 そこで、件数が多いからなかなか困難とおっしゃいましたが、そのために地方公共団体の仕事を信用しないわけには参らぬ。地方の申請を信用しないというわけにはいかないわけです。また次々に査定を受けるとか、会計検査がやかましいとかおっしゃいましたけれども、査定はきびしくともかまいませんよ。いかにきびしくとも当りまえの申請をし、当りまえの補助…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 別途に考慮をなさるっいえば、正しい、当然支出しなければならないことが判明すれば、法律に従って補助金を交付なさるということでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井出分科員 大体百のうち五、六十件はございましょうから、私が都合によってはまとめて持って参りますから、よろしくお願いいたします。そこで、ほかにも大臣に対する緊急質問があるようですから、ついでにもう一点だけ大臣に承わっておきたいと存じます。例の農薬被害の問題。大臣は農林委員会においても何回も農薬被害の対策樹立を言明なさった。また被害漁民も大臣を非常に信頼しておったのであります。ところが出されました対策によりますと、三十年度の補正予算を除…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○井出委員 議事進行について……。ただいまの狩猟法改正法案について審議はほぼ終了したようでありますから、本件の取扱い並びに砂糖関係二法案の取扱い方に関しまして、理事会を催されんことを希望いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○井出委員 ただいま足立委員の御発言でありますが、との理事会を開いて協議中に、自由党の方では党の御意見をお取りまとめをいただいて、われわれその間理事会でお待ちをしてもよろしゅうございます。さようにお取り計らいを願いたいのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○井出委員 ただいま提案岩代表川俣委員より提案理由の御説明がありましたが、私はここに本案に対しまして修正案を提出いたすものでございます。案文はただいまお手元へ配付申し上げてありまするので、それをごらん願うことにして、朗読は省略いたします。 本修正案につきましてその趣旨を御説明申し上げますると、第一点は本文第三項を削除することであります。地方公共団体が公共用災害復旧用等以外の個人または一般業者の施設資材に対してまでその代金支払いの責任を負…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○井出委員 明日より四日間にわたりまして、愛知用水視察のため、十数名に及ぶ委員諸君が現地視察に出られるわけであります。この留守中に議員提出法案を数多く参議院の方へ送り込んで、会期末でもありますからその審議を促進していただかなければなりません。その場合に提案責任者が向うへ行って説明を求められるという事態が起るだろうと思うのです。つきましては、委員長においてその法案をよくお調べいただいて、どの法案にはだれが当る、こういうような御配慮をしてお…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井出委員 わが国の農政上において酪農が最近きわめて大きなウエートを占めつつあることは申し上げるまでもございません。昨年国会において酪農振興法なるものが通過をいたしまして、酪農民の大きな期待にこたえようという段階にあって、一方酪農危機というような事態が生じて参りました。これと申しますのも、底の浅い日本経済の中にあって、デフレの影響というふうなものが酪農の上に深刻に及んで参ったというふうなこともございましょう。いずれにいたしましても、当面…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井出委員 そこで法案の内容に入って参りたいと存じますが、第三十条、文部大臣の認可に対しまして農林大臣の同意を要する規定及び第三十一条においては、農林大臣が文部大臣に対して監督命令を発することを求めることができるという規定がございます。これらに対して若干疑問の点がありますから、以下数項にわたり御質問を申し上げたいのであります。 そこで第一点は、学校給食の目的に関する大臣の御所見でありまして、学校給食の目的の一つは、粉食の奨励、動物蛋白質…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井出委員 国内の酪農に対しても、文部大臣とされましては深甚な御関心を持ってていらっしゃるということがよくわかりました。それで私どもは、国内で生産される生乳を直接学童の飲用に供することができれば、これは非常にけっこうだと思うのであります。ことに山間僻地等におきましては、これをバターその他に加工をいたすような施設が普及しておらない、非常な運搬費を要するとか、あるいはその間に鮮度が低下するとかいうような遠隔の地帯にまで酪農を着及させまするた…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井出委員 この酪農業を安定させるために、農林省においては食糧管理特別会計等において、やはり脱脂粉乳をある程度買い入れまして、そうして政府がこれをストックするというふうな計画もあるやに聞くのであります。この乳製品を長期にわたって貯蔵するということは、変質その他の関係もございまして、相当に困難な面もあろうかと思いますけれども、しかしまるでミルクが流れるようにはんらんをするというふうな現象を生じました場合には、さような手も打たなければならぬ…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井出委員 給食用の乳製品はその調達に当りまして、文部大臣が関係大臣たる農林大臣と協議して立てる計画に基いて行う、こういうことになっておるわけでありますが、この計画に基いて買い入れる乳製品には政府の補助金を出す、こういうように伺っておるのでありますが、その補助の内容あるいはどの程度の数量か、この点をちょっと確認しておきたいと思います。予算の数字等もおわかりでしたら、あわせてお聞かせ願いたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井出委員 国内産の物はコスト高であるということは確かに今御説明の通りでございます。先ほど文部大臣が言われますように、将来はだんだん国産に切りかえていかなければならない、そういう場合には勢い今申しましたような補助の増額というものが必要になって参ると思うのであります。文部大臣は何か参議院において、余剰農産物の買い入れというものがそう長くいつまでも続くものでないというような御発言をなさったように承わるのですが、ただいまでも松村先生はそういう…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井出委員 学校給食の重要性にかんがみまして、たとい国家の支出が将来増そうとも、この学校の給食の持っておりまする一石何鳥にも当るような効果から申しますと、この政策はぜひ一つ後退なさらずに前進せしめていただきたいと思うのであります。私どもがこの法案に関連しまして若干の危惧の念を抱きますのは、政府が補助金を出したり、あるいは外国から廉価な乳製品を購入いたしまして、それをプールして市価よりは非常に安いものが供給されておる。こういう物が、この給…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井出委員 当面脱脂粉乳についてはその規定はないようでございますが、これも私は将来何かそういうものでスキャンダルでも起ることを心配いたします。何か最近の新聞に、少しこれは別な話なんだが、文化財協会というのですか、文部省所管のそういった団体にも妙なことがあったようなことが新聞にも見えています。ですから、これは一つくれぐれも御注意になって、運営において誤りなきを期していただきたい、こういうことを希望いたすものでございます。 それからもう一点…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井出委員 私はきょうは農林委員いう立場でこの連合審査会に出たから、あえて申すのではございませんが、大臣の大所高所から官僚のセクショナリズムを打破していかれようという御決意を承わりまして、どうか一つ文部当局も、あるいは農林当局もおられるかもしれませんが 一つその御趣旨を体して、けちななわ張り争い等がなく、これが円滑に処理できることを望んでおります。 私は大体その程度のことを文部大臣から伺えば一応事足りるのでありまするが、立ちましたついで…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井出委員 それでは私はこの程度にします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○井出委員 先ほど秋田県知事が見えまして、先般の東北地方一帯を襲いました豪雨の結果による農林被害についての陳情がございました。本件については当委員会よりすでに委員派遣の手続も了して、近々に出発されるわけでございます。農林省の方においては、この被害についての報告をどの程度に集めておられましょうか、この機会に政務次官より伺いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井出委員 ただいま中村委員の御提出になった動議の意味でありますが、米価審議を尽すまでは本委員会は他の諸問題にはわたらない、こういう意味に拝承しましたが、審議を尽すということはどこまでが限界なんですか、その点を委員長から明瞭にしていただきたい。