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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 これより会議を開きます。 酪農振興のための牛乳の処理及び価格問題等について調査を進めたいと考えますが、畜産局長の出席を機会に養蜂の問題について足鹿覺君より発言を求められておりますので、最初にこれを許します。足鹿君。

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 この際齋藤憲三君より委員外発言をしたいとの申出でありますが、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 御異議なしと認め、これを許します。齋藤憲三君。

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 次に競馬の問題に関連をいたしまして、稲富稜人君より発言を求められております。これを許します。稲富君。

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕 ―――――――――――――

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 引続きこれより農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたし、審査を進めます。 本案に対しては、先般も申し上げましたように、大蔵当局より意見を申し述べたいとの申出がなされておりますので、この際発言を許します。

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 この際お諮りをいたしますが、さきに大蔵当局から意見を開陳したい、こういう申出がございまして、委員長はさようとりはからいたいと考えましたが、ただいま伊東委員からお聞き及びのようなその必要なしという御意見であります。御異議がなければそのようにとりはからいますが、先ほど芳賀委員から大蔵当局に質問されたいという申入れがありますので、この際それらを勘案いたしまして、芳賀委員の質問を許したいと思いますが、よろしゆうございますか。――そ…

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 大蔵政務次官、あなたの今の説明の中で米麦売渡しの件あるいは健苗育成の件、なおただいまの金融措置の件は、すでに本委員会において通過をいたして、参議院においてもすでに上つたものもあり、上らんとしている状況でありますから、それはここでは必要ないと認めますから、その部分は打切つてください。

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 この際質疑の通告があります。順次これを許します、芳賀貢君。

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 この際山本大蔵政務次官に委員長から申し上げますが、先ごろのあなたの御発言中不穏当な言辞があるやに思われますが、これに対してあなたは取消される御用意がありますか。これを伺います。

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 今指摘されている絶対反対の部分です。

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 この際委員長からさらに申し上げますが、先ほど山本大蔵政務次官の最初の御発言の途上において、私は議題外にわたる御発言に対して制止いたしたつもりでございます。先ほど来委員諸氏から指摘されまする通り、すでに本委員会ないしは衆議院を通つて参議院に行つている諸法案、具体的に申し上げますと、米麦安売りの法律、健苗育成の法律並びに金融措置の法律、これらについて先ほどあなたの触れられました部分全体、これを取消される御用意がありますか、まず…

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 それではもう一度申し上げますが、今私があげました三つの点は、あなたの発言中でありましたがためにこれを制止する時間があるいは遅れたかもしれませんが、少くとも、ただいまわれわれの問題にしておる議題外の発言でございます。それで委員長はこれは権限としては取消しを命じ得ると思つておりますが、それは不穏当でありますから、あなたが自発的に今指摘されました部分についてはお取り消しになられるかどうか、これを伺います。

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 よろしゆうございますか――この際足鹿覺君より本案に対する修正案が提出されております。その趣旨弁明を求めます。足鹿覺君。

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 これより修正案及び原案を一括して討論に入るわけでありますが、別に討論の申出もありませんので、これを省略してただちに採決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 御異議なしと認めます。よつてこれより採決いたします。 まず修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 起立総員。よつて本修正案は可決いたしました。 次にただいまの修正部分を除く原案について採決いたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 起立総員。よつて本案は修正案のごとく修正すべきものと決しました。(拍手) なおお諮りいたします。本案に関する委員会報告書の作成は委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○井出委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時十七分散会 ――――◇―――――

日本民主党1954/12/04

20衆議院 農林委員会 第4号

○井出委員長 これより会議を開きます。 この際林野庁職員の賃金改訂の問題について川俣清音君より発言の申出があります。これを許します。川俣清音君。