井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1954/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 ただいまの川俣君の動議に関して御意見ありませんか。――別に御発言もなければお諮りいたします。 ただいまの川俣君の動議について御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 御異議なしと認め決定いたしました。 なお本件の取扱いについては委員長に御一任願いたいと存じます。 暫時休憩いたします。 午前十時四十八分休憩 ――――◇――――― 午後二時四十二分開議
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 本日本委員会に付託に相なりました、川俣清音駐外十四名提出、昭和二十九年における台風及び冷害により被害を受けた土地改良区の起債及び借入金の特例に関する法律案を議題といたし、審査に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 御異議なしと認めます。それでは、まず本案の趣旨について提出者の説明を求めます。川俣清音君。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 暫時休憩いたします。 午後二時四十五分休憩 ――――◇――――― 午後四時四十分開議
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 昭和二十九年における台風及び冷害により被害を受けた土地改良区の起債及び借入金の特例に関する法律案を議題といたし、審査を進めます。 質疑または御意見があれば発言を許します。本名武君。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 芳賀委員。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 芳賀君に申し上げます。あと引続いて金融措置の法律も仕上げをしたいと思いますから、簡単に願います。ただいまあなたは平川局長の答弁に関連して発言を求められたので、私は許したわけであります。従って局長からその意味で御答弁願って、なるべく簡潔に願いたいと思います。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 この際委員長より申し上げますが、提案者におかれてはただいまのような点を十分討議を終了されて、疑義を氷解されて提案なさったものと思うのであります。たまたま平川局長の答弁に関連して発言を求められたので私は、それを許したわけでございまして、どうかその範囲においてひとつ簡潔に御終了を願いたいと思います。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 従来の慣例を申し上げますと、たとえば最近の大きな問題であった農業団体再編成の二法案、これらに関しましても、政府当局にただすべき点をただして処理をして行つた例がございます。そういう意味で、私は芳賀委員が今後の運用に関連して政府当局にただされた、このことは決して逸脱しておるとは思っておりません。ですが、御承知のように、本日は予算に関する本会議もあとに、控えており、いろいろな緊迫した事情がありますので、その辺をお含みいただいて、…
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 この際川俣君より発言を求められておりますので、これを許します。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 衆議院規則第四十五条に「委員は、議題について、自由に質疑し及び意見を述べることができる。」かようにございまして、私は今中村君からの御指摘をまつまでもなく、全品われたような意味においての質疑応答に当然であろう、かように考えるのであります。それから従来の定足数は、各派の紳士協定というふうな意味においてお互いの了解に基いておった、かように考えておるものでございます。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 それではこの程度で質疑を打切り、これより討論に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 それでは討論の通告がございます。芳賀貢君。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 他に御発言はございませんか。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 それは従来ともそういう慣例もございまして、それによって取扱つたわけであります。 それでは、他に御発言もなければ、これにて討論は終局いたしました。 引続き、これより採決いたします。翻案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 起立少数。よって本案は否決せられました。 ―――――――――――――
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 引続き、昭和二十九年の台風及び冷害の被農林業者に対する資金の融通に関する特別措置法案を議題といたし、審査を進めます。 本案に対し質疑はありませんか。――御質疑がなければ、ただいま本案に対し、吉川久衛君より修正案が提出いたされました。この際その趣旨弁明を求めます。吉川久衛君。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 ただいま吉川君より趣旨弁明をされました修正案について質疑がございます。
第20回 衆議院 農林委員会 第4号
○井出委員長 ただいま川俣委員の御発言はまことにごもっともであります。先ほど来各位と御相談をいたしました線に沿うて、ただいま印刷中でございまして、会期の都合上本日の本会議へ乗せて、ぜひとも参議院へ送り込みたい、こういう取急いだ際でありますので、修正案の案文を印刷してお手元へ差上げることが間に合いませんことをたいへん遺憾と存じます。どうかただいま川俣委員も言われましたように、これは特例中の特例とお認めをいただきまして、御処理を願われるなら…