井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○井出委員 簡単に四月の農業災害についてお尋ねをいたしたいと思います。先刻原委員から御質問がありましたが、原委員の質問に対する答弁は、一カ月前ほどの当委員会における政務次官の答弁とはあまり変つていないのであります。調査中だとおつしやいますけれども、すでに被害各府県からは出ておるはずであります。そこでお尋ねしたいのは、各府県の営農資金に対する要望額は現在幾らになっておるか、農林省ではどれくらいをもって大蔵省に当るお考えであるか、またその立…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○井出委員 そんなことで承知できませんよ。そんなことはわかつているでしよう。あなたの方では大体まとまつておるはずですよ。九州の各県からは出ております。都合で私読み上げてもいいですよ。まとまつているはずです。それに基いてあなたの方はどれくらいの営農資金を出そうかという考えがあるはずです。もし発表が困るということであれは、それは私はあえて問いません。一カ月前の委員会において政務次官は、こういうことも考えましょう。こういうことも考えましようと…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○井出委員 もっとお聞きしたいのですが、時間の関係もありますので、そういつまでも申し上げません。すみやかに立法措置をしていただきたいことを要望いたしますとともに、あなたの方でお考えになっている飯用麦の問題、被害地におきましては安売りを熱望ておるようであります。私の地元あたりでも、全町ほとんど麦を持たないのであります。これに対して安売りの立法措置を近くなさる御用意があるかどうか、営農資金と一緒にお出しになるお考えであるかどうか、その点をお…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○井出委員 飯用麦については前の例に従って考究中であるとおつしやいますが、被害地においては特別措置を非常に要望いたしておるのであります。とりあえず営野資金でという言葉では明確でございませんので、悲痛な災害地の訴えに対して立法措置を進めるというお約束がいただきたいのであります。 それと、いま一点お尋ねしたいのは、先刻も原委員からお話になりました病虫害防除あるいは種子確保、樹勢回復等については、当委員会でも非常に熱望されているところでありま…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○井出小委員 ただいま長官からきわめて詳細な御説明を承わりまして、北海道の風倒木処理に関しては、今日林野当局が符っておられる全能力をあげて万遺憾なきを期しておられることはよくわかりました。林野庁としましても、おそらくこういう大事件はかってなかったこと存ぜられますので、これを処理していかれる御苦心のほどはわれわれよくわかるのであります。 ただいま承わりましたことに関連をして、二、三の点をさらに確めておきたいと思うのであります。この風害にあ…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○井出小委員 ただいまの御説明で、三十年度についてだけ申し上げますと、五十三億五千万円内外が、一方の減収を差し引いて風倒木によって生じたところの収入として計上せられ、同時にそれが一方の面においては支出になっておる、こういう御説明であります。大体それでバランスが合うわけでございますが、この風倒木はおそらく大体非常な奥地に集中されておるのでございましょうし、これが処理をいたしますのには相当なコスト高になって現われる、こういうことは了解がつく…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○井出小委員 私の問題の提出の仕方が少しややこしかったかと思いますが、われわれの普通の常識から申しますと、山林というものは一つの資産である。これは民有林の場合などを想定いたしまして、ある一定の山林が風害にあった。その場合いずれにせよ、そこにある成上長した林木であるならば、林木というものが倒れた形においてあることは間違いございません。それを伐採し、搬出し、何らかの価格をこれは生む。その跡地の整理であるとか、いろいろな問題もございましょうけ…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○井出小委員 おっしゃるように、これは一般市場の価格の問題とも関連がございましょうし、あるいはそこに時間という要素が入って参って、長引けば長引くほど虫の害その他にも見舞われるというようなこともありまして、なかなか単純に考えるわけには参りますまいが、せっかく一つ独立採算の建前もございますので、御努力を願いたいと思います。この間もあるところで話が出たのでございますが、国有林の事業分量というものが、ごく大ざっぱに言うて一日一億くらいで年間三百…
第22回 衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号
○井出小委員 もう一点だけ伺います。これだけの膨大な供給量が一時的にこの一、二年の間に出て参つたわけですが、これが用途もございましょうが、輸入防遏の面、こういう面にはどの程度の役割になるのでしょうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○井出委員 ただいまの動議がちょっと喧騒の中でわかりかねましたので、もう一ぺん明確に委員長から御発言を願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出委員 主計官が見えておりますから二、三お尋ねしたいと思います。 この災害の報告にもありました地すべりの問題については、今回も非常に被害が大いきょうでありますが、二十八年度の水害については九割補助の特別立法をいたしました。それで聞くところによりますと、大蔵省ではもうすでに二カ年実施したのであるからあとは打ち切る、こういうような考えがあるやに承わっておるのであります。建設省ではそういうことをすでに地方庁に伝えておる。農林省でもそういう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出委員 主計官から意外な答弁を承わったが、あの法律は私などが作ったのです。立法の精神はこちらが一番よく知っております。具体的に申すならば、北九州地帯において、当時二十八年度の地すべり地帯としてある県においては十何カ所指定され、崩壊し危険に瀕しているという認定を受けておる。その中で、現在工事を終えたものはその三分の二しかやられていない。あとは、同じような危険な状態であっても、予算の関係からやられていない。それを、もう二カ年済んだから、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出委員 それでは後日伺うことにいたしますが、建設省としては何カ所も必要である地すべり地帯の危険防止について、大蔵省の考えておられることについて了承できますか。それでいいと建設省は良心的にお考えになっておるのか。その点を確かめておきたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出委員 農林省はどうです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出委員 もう一点。あの災害復旧は主管省は、土木事業については建設省である、農地復旧については農林省である。これは間違いはないと私は信じております。大蔵省が何と言おうと、法律に従ってどんどん要求なさい。これを要望いたしまして、あとはあらためて質問をいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出委員 ボタ山の鉱害などについて私は被害地の一人として多くの意見と希望を持っておりますが、本日はなお四月の農業災害についてお尋ねしなくちゃなりませんので、簡単に希望を申し上げたいと思うのです。先刻来危険地帯については調査をするとか、あるいは臨時石炭鉱害復旧法、特別鉱害復旧臨時措置法がある、こういうふうな話がありましたが、現実はそういうゆうちょうなものではないのであります。ボタ山の崩壊のために次々に炭鉱の住宅なり、農家が移転をしている…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出委員 政務次官は農業災害については大体御理解が深い人です。すでに一部の報告は受けておられると思います。そうしてこの対策をどうすべきかということは、その一斑はすでに出されていると思うのです。いつごろまでに対策が立つというお見込みはあるはずだと思います。なるべくすみやかに並行してということだけでは、子供の使いと同じようなかっこうで、納得しかねるのであります。従来の災害に準じてということもありますし、例もございますし、いつまでものんべん…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出委員 そういう御答弁はどうもおかしいですな。大体各府県からは報告が来ているはずであります。それは詳細な何十何円まではわからぬでしょう。しかしどのくらいの対策を構ぜねばならないかという見当のつく報告はすでにあるはずであります。そのためにあなたの方からも調査官を出されたし、また国会からも調査団を派遣されて、すでに報告もなさっております。この程度の被害であればどのくらいの対策を講ぜねばならぬかということは、あなたの頭の中ですでにできてい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出委員 議事進行について。ただいま伺いますと、すでに本会議も散会になったようでございます。従いましてこの委員会が討論採決をいたしますということも、本法案の趣旨からいたしましていかがなものか、こう存じます。従いまして理事会を開いて、もう一度その善後措置を御協議いただきたいと存じますが、委員長においてよろしくおとりはからいを願います。
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○井出委員 新委員長を迎えまして昨日当農林委員会の初会合がございましたが、私よんどころない用事で、昨日失礼をいたしました点をまずおわび申し上げます。 昨年の十六国会以来、十七、十八、十九、二十、この各国会にわたりまして、顧みますと一年有半の間、各位の非常な御協力を得まして、どうやらその職責を務めることができましたことに対し、厚く御礼を申し上げるわけであります。 この二年間というものは、北は北海道から南は九州に至るまで、未曽有とも言うべき…