井伊誠一
会議録に記録された「井伊誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 763 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第8号
○井伊委員 国家賠償責任の関係ですが、登記官吏が職権でもって調査をいたしまして、その結果違いがあるときには職権で登記をする、今度のはそういうふうになっておると思います。そういうときに、現実と調査の結果違っておるというのが登記される、そのことのために国家が何かそれから受ける損害で、賠償の責任を有する、こういうふうに思うのですが、そういう場合になれば国家に賠償責任があるのですか、どうですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第8号
○井伊委員 そういうふうに強化すると、これは登記官吏の方の責任加重というか、そういうふうなことにはならないのですか。めったにこういうことはあり得ないと思いますけれども、この改正規定によっては、そういうふうになりませんか。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○井伊参考人 私が国会の正門の前に到着をしましたのは、やはり皆さんの言われるように四時ごろだと思います。それは、私はチャペル・センター前の人たちの集まっておる中におったのでありますが、代表者の方々は前の方に集まってもらいたいということがアナウンスされました。されますこと二回ぐらいたちまして——私自身は、そのところに陳情団と一緒に院内に入るという気持でおったのではないのであります。けれども、そのとき、たまたま群衆の中で社会党の事務局の一人…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○井伊参考人 それは衆議院の通用門の、今申し上げますような工合で、二間くらいあるわけです。二間くらいのところに二枚のとびらがある。その左のところに四尺くらいの、また取りつけたものか何かのとびらが一枚あるわけです。そこのところは、もちろん締まっておりました。衛視はそこのところにもたくさんおりましたが、中は、私見るのにも、そんなに混雑などはしていないのであります。飛び越えて行ったということになったならば、中にいて、何かこうつかまえるとか、そ…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○井伊参考人 そこで、どこの点をさされるのか知りませんが、中に入りまして、写真を写すとか、あるいはそのことを取り締まるところの係の人が、門の中に残られたということは考えられるのですが、入ったところの人は、一かたまりになって、今申すように、まっすぐ進んでおりました。そういうときに、旗は私は見ません。それらの人が、何か合図するというようなことは、門ではありません。どこだか知りませんが——知りません。進んでいっただけのことであります。
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○井伊委員 関連して——先ほど質疑応答のありました中に、けさほどのところでは、淺沼書記長以下二十何名の人たちが先になって正門等から入ってきた、そういうことだったと思う。淺沼書記長以下と、以下というふうに言っておられるのですが、先ほどの御説明では、これが事実であって、テレビその他それぞれの関係の人々の報告によってそのことを正式に認めるのだ、こういうふうに言っておられるのです。私がお聞きしたいのは、先に入りましたところの陳情団は約三十名くら…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○井伊委員 今御説明になるところでは、その前の陳情団と一緒の一団の中に淺沼書記長がいる、そういうふうにテレビに出ておるとこうおっしゃるのですか。
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○井伊委員 それはだんだんぼやけてくるのですが、先ほどの暴徒は淺沼書記長以下二十何名という数を切っているのですから、陳情団の第一団のことに相違ないのです。ですから、けさほどから私は注意しておる。ところが今になると、その間の時間があれだから、あるいはそのあとかもしれないというふうな——テレビに出ているというならば第一団のものであるかどうかということははっきりしておるじゃありませんか。そこは間違いありませんか。テレビでは確かに第一団のところ…
第32回 衆議院 法務委員会 第2号
○井伊委員 私は、愛媛県の伊予郡松前町にありますところの、警察官の宿舎になっておりますいわゆる古川寮、そのものについての数点のお尋ねをしたいのであります。 この建物は古川シンヨという人が、昭和十五年にその子供を水死で失った際に、いち警察官が非常な親切な取扱いをしたことに対して感激を覚えて、警察というものに対する大いに親しいところの気持を持つようになり、これに協力をする気持で、数百万円の金を投じて、これを建設して、その上でこれを警察の方に…
第32回 衆議院 法務委員会 第2号
○井伊委員 現在財団法人古川寮というものを解散する決議を出しておるようでありますが、そのために結局この建物を使用することができない。こういうような御説明ですが、それならば財団法人の古川寮というものを解散しなければならないという事情はどういうことであるのか、これはただいま御説明になりまする財団法人としての取扱いの前に、事実の問題として警察がさきに感謝をして受け取り、かつほんとうに喜んで利用しておったところのものをどうしてやめなければならぬ…
第32回 衆議院 法務委員会 第2号
○井伊委員 上田本部長が転勤をせられるからは、そのまま返してもらわなければならぬといようなことがあり得るわけがない。財団法人としてその目的が掲げられておるのであります。「集団的警察力を保有し伊予警察署各種警察事犯の取締に即応するために必要なる人員を合宿訓練する施策の建設、その維持管理を後援する。」というのがこの財団法人の目的であります。ちょうど上田氏が県の警察本部長でおられるときにこの寄付行為はなされたのでありますから、上田氏との縁は深…
第32回 衆議院 法務委員会 第2号
○井伊委員 その事情にについては、そういうこともあるのでありますが、事実最後に至って今それが財団法人古川寮の建設後援会、このものが解散の決議をいたしておるのです。解散決議をいたしておりまして、その解散決議をする前に、やはりもと関係してこの問題についてはほんとうに感謝をもってその衝に当るような理事の人たちは、まずもってその理事の職を辞任いたしております。辞任しておりまして、新たなる四人の理事が加わって、そして元の理事が一人だけ残っておりま…
第32回 衆議院 法務委員会 第2号
○井伊委員 事実これは登記の上に明らかになっておることでありますから、ぜひ御調査を願わなければなりませんが、これは明らかである、それ以外のことは何もどこにもない。解散事由というのは加えておりますけれども、果してその解散事由というのは何のためにあるのかということも私はわからない。組織自体もこれは問題である、この解散をし、清算に入ったということは無効のものであると私は考えております。これはお調べを願いたいと思います。こうして過ちの起きたもの…
第32回 衆議院 法務委員会 第2号
○井伊委員 このことにつきまして、この経過のうちで古川シンヨ、この人は自分の誠意が通らない、警察がだんだん日を追ってそういうふうにして、まあこの事件をやみからやみに持っていってしまおうということについて、方々に援助の手を求めておったわけでありますが、このことについて法務局の人権擁護課長に事情を打ちあけて、人権が侵害されておるという点についての救いを求めたという事実があります。そのときにおきましては、かようにいたしまして同人が財団法人解散…
第32回 衆議院 法務委員会 第2号
○井伊委員 こういうことは、中間のことがすでに大いなる誤まりでありますが、さらに警察の方は体裁よく解散をしてしまってそのままにしておくというようなことであって、悪いことをまた重ねておるようなことであります。まあこれはお調べいただくということになって、まだきまりませんけれども、しかし、本来寄付者はそういうふうにされることを希望しておるのではありません。やはりこれは従来通りそのままおさめておいて、ほんとうの寄付者の心持をもってこれを使ってい…
第31回 衆議院 法務委員会 第24号
○井伊委員長代理 それでは、本日はこれをもって散会いたします。 午後零時四十三分散会
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○井伊委員 私も引き続いて今度の秋田の地方裁判所職員に対する懲戒、浦和地方裁判所職員に対する懲戒、それから五月二日の札幌高等裁判所職員佐藤喜三郎ほか三名に対する懲戒の問題について、お伺いをしたいと思うのであります。 この前の秋田の裁判所の職員懲戒と熊谷の裁判所の職員の懲戒事件というものは、その職務の国民全般に対するところの公務員としての思わしからざるところの行為、そういうことによって、またその職務をがえんじないというそのことによって、懲…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○井伊委員 ただいま承わりますと、懲戒の程度で最高裁が行うものとのつり合いもあって、最高裁からの指導か何かの交渉がせられたようでありますが、それだけではなくして、そのもとになるところの書記官の浄書に対する見解、それからその裁判書の浄書でなくて、ほんとうの裁判書そのものを裁判官がやらないで、事実上書記官にこれをやらしておるという事実、それがむしろ主なことであって、それに書記官が反対をしておるという事実上の問題に対して、最高裁が何かタッチを…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○井伊委員 裁判書の浄書ということだけが——今度の少くとも秋田の裁判所と浦和の裁判所の場合においてはそうであるが、それだけで、しかもその浄書は、最高裁においては裁判所書評の職務のうちである、こう示しておる。それに基いて各裁判所がそういうふうに決定する、こういうふうなものとすれば、この者に対してこれらの処分はきわめて重い処分であると解される。懲戒免職の者が秋田において七名もあるのであります。浦和においては二名の人が懲戒免職になっておる。停…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○井伊委員 それではどうぞ。