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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党1978/10/19

第85回 参議院 内閣委員会 第3号

○井上計君 自治省お見えですか、自治省の方にお伺いしたいと思いますが、同和地区の非常に密度の高い市町村があると思いますが、それらの市町村については一般起債総額の中に占める同和起債の比率についてどうなっておりますか、おわかりになっている程度で結構ですが、お答えをいただきたいと思います。

民社党1978/10/19

第85回 参議院 内閣委員会 第3号

○井上計君 私が聞いておる範囲では、特に関西の密度の高い市町村においては総起債の四〇%以上が同和起債で占められておるというふうなところもあるようであります。したがって、この起債の償還は、当然のことでありますけれども、税金によってなされるわけでありますが、同時にまた今後も同和対策事業を継続していくということになりますから、したがって、これらの自治体の財政事情はさらに一層悪化をするということが懸念をされるわけであります。したがって、これらの…

民社党1978/10/12

第85回 参議院 本会議 第5号

○井上計君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されております昭和五十三年度補正予算の三案について、一括して反対の討論を行います。 わが党が政府補正予算案に反対する最大の理由は、国民の大多数が期待し、切望していた一兆円の所得税減税の要求に対し、政府は全く耳をかさず、かたくなに拒否した態度は、余りにも独善的な政治姿勢であり、この政府原案では不況の克服はとうてい期待し得ないと判断したからであります。 私は、去る四月四日、当院の予算委員会にお…

民社党1978/10/12

第85回 参議院 予算委員会 第5号

○井上計君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十三年度補正予算三案に対して、以下の理由により反対の意向を表明いたします。 長期にわたる深刻な不況の影響は、国民各層並びに各方面において容易ならざる状態が起きつつあります。まじめに一生懸命働いてきた勤労者が損をしたと叫ぶほど、相次ぐ政府の政策の失敗のしわ寄せをもろにかぶっております。大幅な収入減や賃金カットにも耐え忍んで雇用を守る努力をしている勤労者が多くいることを直…

民社党1978/10/09

第85回 参議院 予算委員会 第3号

○井上計君 関連。

民社党1978/10/09

第85回 参議院 予算委員会 第3号

○井上計君 いま運輸大臣は、構造不況業種については鋭意対策を立て努力をしておるけれど、なかなか思うようにいかぬというふうなお話がございました。 そこで、私は、この倒産に関連をして一親企業の倒産に関連して起きますところの下請の連鎖倒産等について、ひとつ大蔵大臣、通産大臣にお伺いをいたしたいと思っておりますが、過去三年間、五十年、五十一年、五十二年の三年間に会社更生法の適用申請を受けました企業が、いただいた資料によりますと、約七百七十八件あ…

民社党1978/06/29

第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○井上計君 私は、今回の長官の訪欧あるいは訪米につきまして、いささか当時疑念を持っておりました。といいますことは、時期的な面からその必要性がどうであるのか、この時期を選ばれることについては妥当かどうかというふうなことについての、率直に申し上げて当時疑念を持っておったわけであります。特に長官出発されますときには、例の宮城地震の対策、それについての自衛隊の救援という問題もあったと思いますし、あるいは、けさほどからいろいろと問題になっておりま…

民社党1978/06/29

第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○井上計君 長官の御説明で了といたします。 そこでお伺いいたしたいわけでありますが、西ドイツで長官御一行は第十四機甲旅団の演習を視察をされて、金丸長官は、さすがに強そうだなと感心されたということを新聞報道で私承知をいたしたわけでありますけれども、そこで、西ドイツとわが国とを比較されまして、特に何を感じ、どんなことを学ばれたのか、あるいはまた、両国の防衛力の格差をどう感じられたか、また、西ドイツ国民とわが日本国民との間の防衛に対する考え方…

民社党1978/06/29

第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○井上計君 防衛に対する国民の認識、考え方の違い、感じられましたら、それもひとつ……。

民社党1978/06/29

第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○井上計君 どうも十分なお答えでないので若干わかりにくい点もありますが、いまお答えの中で重要なことは、ドイツ国防大臣が、過去においては反戦運動を強力にやっておった社民党の党員であったのが、現在ではそのような考え方に変わっておるということについては、ドイツの置かれておる状況というものから当然だと思いますけれども、やはりわが国としても大いにそれらの点については、今後さらにひとつ勉強をしなくてはいけない、こういう感じがいたします。こういうこと…

民社党1978/06/29

第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○井上計君 まあこれからの問題のようでありますけれども、ただ単に、これは兵器のみの技術の研究開発ということだけでなくって、私は西ドイツとわが国との間で、そのような点についての共同開発研究が進むことは、民間の技術の向上にも大変役立つというふうに考えます。大いにひとつ期待をいたしておりますので、具体的にそういう方法をひとつ今後進めていかれるように、これは大いに期待し、要望いたしておきます。 そこで、先般やはりわが党の佐々木委員長を団長とする…

民社党1978/06/29

第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○井上計君 長官の得られた感触あるいは認識というふうなものが正しいと実は私も期待をいたしたいというふうに思います。そうでないとするならば、アメリカに日米安保廃棄の方向を真剣に検討するというふうな世論が強くなるとすると、わが国の防衛計画等についても重大なやはり変更をなさざるを得ないというふうに考えますので、それについては、長官のいま御説明を大いにひとつ期待をし、また信じてまいりたいというふうに思います。 ただ、そこでもう一つ、米中正常化が…

民社党1978/06/29

第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○井上計君 いろいろとお伺いしたいことがたくさんあるんですが、時間がありませんので、あとこれは、むしろお尋ねしてもなかなかお答えいただきにくい問題があるんではなかろうかと思いますので、私の意見ということでひとつお聞き取りいただいても結構でありますが、ある新聞の実は報道であります。制服と背広の震度五の内紛という見出しで、いろんな現在の防衛庁内部における問題が実は報道をされました。どの程度事実であるのかどうかわかりませんけれども、しかし、俗…

民社党1978/06/29

第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○井上計君 終わります。

民社党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○井上計君 政治の最大の目的はと問われた場合に、国民の信託を受けておりますわれわれは、国の安全と国民の生活を守ることだと、このように答えるのは、これはもう当然であるわけであります。したがって国会での審議のすべてはこの目的を達成するためにどうすればいいのか、どうすれば国民の信託にこたえることができるのか、これらを考えることはこれまた当然であろうというふうに思います。ところが先般来、当委員会でのこの日韓大陸だなの共同開発についての質疑を聞い…

民社党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○井上計君 省エネルギー政策を国民と一体になって強力に推進をしていく、さらには代替エネルギーの開発に最大限の努力をしてもなおかつ四億三千万キロリットルという膨大な石油を輸入しなければわが国の安全も守ることができないし、国民生活も維持することができないと、こういうふうなことを承りますと、よけいにもう何としてでもわが国は石油の安定確保のためにまっしぐらに邁進をしなくてはいけないという感が強くなるわけであります。 そこで、いま長官はまあ何とか…

民社党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○井上計君 いまのお答えからいたしましても今後ますますやはりOPECの動向について重大な関心を持たざるを得ないわけでありますが、ところで、じゃ仮にいまのOPECの動向等からいたしまして今後やはり原油価格の値上がりは必至だというふうに理解をしております。 〔理事大谷藤之助君退席、委員長着席〕 それで、仮に年率一〇%程度値上がりをするとすると、昭和六十年におきましては、先ほどお答えの四億三千万キロリットル程度、これをほとんど輸入にまつという…

民社党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○井上計君 長官のお立場で私の計算どおりにいくというふうなお答えは、これはもうできない、これは当然だと思いますけれども、大体このままでまいりますと、私が申し上げたような、試算をしたような、そういうことに当然なるんではなかろうかというふうに憂慮しておる一人であります。 そこで、仮にということで、仮定の問題には答えにくいということになるかもしれませんが、仮に八百億ドルを必要とする外貨等についてはこれは対応できるといたしましても、もし四億三千…

民社党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○井上計君 かなり控え目なお答えでありますけれども、四十八年のオイルショックによる大混乱、いまなおわれわれの記憶に生々しいものがあります。しかし、六十年ごろにもし、いま私は仮にと申し上げておりますけれども、世界的な供給量が一〇%あるいは二〇%不足をしたという場合には、あの程度のことでは済まないというふうに思います。先ほども申し上げましたけれども、したがって、それがために中国の鄧小平副主席も、第三次世界大戦は一九八〇年ごろ必ず起きるという…

民社党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○井上計君 そこで橋本長官にお伺いしたいと思いますが、すでに各委員の御質問の中でお答えは出ておりますが、改めてお伺いいたします。 日韓大陸だな共同開発区域の埋蔵量、これについて、簡単で結構ですが改めてひとつお伺いをしたいと思います。