井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 内部に必ずしも通報者がいなくても比較的そういうふうな妨害をやりやすいようなということですから、どうもそう伺うとこれはえらい大変なことだなと、これから何が起きるかわからぬなというまた不安がさらに一層強くなるわけですが、やはり内部の問題とあわせてそういう問題も十分対策をお考えいただかないといけないというふうに思います。 そこで、先ほどから公務員の宣誓の問題でも申し上げしたけれども、やはり新聞報道等によりますと、逮捕された公務員等…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 まあいろいろとこういうふうな現在の国鉄、特に国鉄の勤務の状態等についてメスを入れるとこれは際限ないわけですね。三年ほど前かと思いますけれども、ある会社が仕事量が減ったために遊休人員ができた。そこで、国鉄のある機関区の工場に相当数、何百人かを実は出向といいますかね、出したと。それが二カ月ばかりで帰ってきてこんなことを言ったということを聞いておるんです。われわれは、いままで会社側あるいは労働組合幹部にだまされておったと、要するに…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 そのときにも申し上げましたけれども、私はこういうことが、運輸省当局は御存じなかった、御存じなかった理由もあるとは思います。しかし、国鉄当局が、橘高常務理事は当時承知をしておったと、こういうことです。私は、少なくともこの決議に参加した人は、先ほどの宣誓書からいって全員やはり処分すべきだと、こう思うんです。これはいま大変な問題だと思うんですよ。これは民主主義の冒涜、憲法遵守云々と書いてありますけれども、全く憲法無視もはなはだしい…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 どうかひとつ長官、これは私が何も動労を目のかたきにしてどうとかとか、あるいはそういう労働組合運動をどうとかというんじゃ全くありません。隣でいま補足発言しようかなんてささやかれておりますけれども、そういう意味じゃなくて、やはり国民全体の立場で考えて、もうこれはいま一つの例ですけれども、大変なことだというふうに当時強く感じましたが、それについて余りどこでも問題が出てこないんですね、だから私全く不思議で仕方がなかったんですが、こう…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 そこでもう一つお伺いいたしますが、生糸検査所の設備の合理化、近代化等を考えておると、こういうことであります。実は先日、十八日だったと思いますが、たまたま神戸に所用がありまして、先般横浜の生糸検査所は私は実は見に行ったわけです。先般、十八日に所用がありまして神戸へ参りましたので、午後の二時過ぎであったかと思いますけれども神戸の生糸検査所を実は訪問をいたしました。突然の訪問でありましたからまあ当然かと思いますけれども、全く仕事が…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 荒舩長官ね、私はもっと言いたいことたくさんあるんですよ。ただ、おっしゃるように輸出生糸が全くなくなったけれども、設備があり、人員がおるからということで実は国内生糸の検査業務をやっており、またそれを拡大しているわけです。だから、言い方は悪いですが、必要ないけれども人員がおるし設備があるから、やむを得ず実は仕事をよそからとってきてふやしておる、そのためにコストが高くなるからというんで検査手数料を今年度から倍に上げたというようなこ…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 約半分ぐらいではないかというお話でありましたが、この安城の職員の中で、検査官で、安城でさえが実は兼業農家が五〇%だというんですね。だから、他へ行きますとはなはだしいところは八〇%、九〇%というところがあるようですよ、要するに兼業農家の検査官が。事実かどうかわかりません。これはひとつやはりそれらの点は調査をされる必要があると思います。 で、なぜそれを申し上げるかといいますと、各地で米の減反政策についていろんな問題が起きています…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 最後になりましたが、農林省の方に農林弘済会の問題等についてちょっとお伺いをいたしたいと思います。 農林弘済会が財団法人として昭和四十年ですか、設立をされておるということは資料をいただいて承知をいたしております。そこで、農林弘済会の設立の任務また目的は、「農林水産業の振興発展に貢献するとともに農林水産業関係者の福利増進と文化の向上に寄与することを目的とする。」、明確にうたってあります。ところが、農林弘済会が事実上の民業を圧迫す…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 そのような、言えばごく零細な印刷設備ですね、印刷設備でありますのに、資料でちょうだいをしてわかりましたけれども、この弘済会が年間受注しておられますところの印刷物の合計は四億三千七百万円であると、こういう数字を承りました。それは間違いありませんね。そこで、四億三千七百万円の、農林省本省だけでそれだけのものを受注しておる。そのほかに、関東農政局あるいは林野局等から受注しておって、五十二年度は四億九千五百万円、約五億円の受注をして…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 ここにやっぱり重要な問題、重大な問題があると思うんです。この五億円という受注、これが全部随意契約である。そうして、そのほかに、この一体と思われるような、すなわち六〇%を農林弘済会が出資しておる農林弘済印刷株式会社というものがある。そこに下請に出しておる、それが約二億円である、残りの約三億円程度のものを自分のところでやっておる。しかし、ほとんどができないので、実はすべて民間の外注に出しておる。言いかえますと、それは農林弘済会が…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 いま経理課長、いろいろと弁明されましたが、 〔理事原文兵衛君退席、委員長着席〕 私はもう実はこれ以上詰めた質問しないつもりだったんですが、いまの弁明を承りますと、全くもってこれはお考えが違う、けしからぬということになりますよ。それはね、農林省内で外部に出したら困るもの、納期の急ぐもの、あるいは直しの多いものだとか秘密を要するもの云々があるから省内でやるというお話ですけれども、それなら直営にするんならともかくも、弘済会という名…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○井上計君 先ほどから竹島問題につきましては、ほとんど質疑が出尽くしたという感じもいたします。大変不幸な事態が発生しておることについては私も認識をしておりますし、あるいは大変またただいまのような過激な意見も出ておりますけれども、それについては総理明確にお答えになりまして、私も安心もしましたし、また私ども全く同感でありますが、ただせっかくの機会でありますから私の所信も申し上げて、この問題等について改めてまた総理のひとつ御所見を承ってまいり…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○井上計君 明確にお答えをいただきまして安心をいたしました。先ほど来あのような間違った発言がありますけれども、その点については明らかにしていただくことがこれからも必要であろうというふうに思います。特にわが国とソ連との間で、この千島列島は明治初年の日露交換条約によって樺太と平和裏に交換をしたところである。したがってその千島を放棄することは、実は大変屈辱的な条約でありますけれども、あの時代にはわが国は生きるためにやむを得なかった、こういうふ…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○井上計君 総理の明確な御所見承って、私も大いに意を強ういたしました。御方針どおりさらにひとつ強力にお進めいただくことを要望しておきます。 ただ、いま総理御答弁の中で私の考えと違う、若干違うとおっしゃった、大陸だな協定をこの問題が解決をしなければ批准を急ぐべきでないと、私が言ったんじゃない。そういうふうな意見があるけれども、それは全く違う、私は大陸だな協定を早く批准することが、日韓の間にさらによりよい環境をつくることになると、こう申し上…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○井上計君 ああそうですか。それなら結構でございます。 そこで、日韓大陸だな問題等につきましては、やはり国益を考えますと一日も早く批准をして開発をし、われわれが本当に血液と同じように必要な石油を、早く自前の石油を開発すべきであるということについては、これはもう当然だというふうに思います。昨年来伝えられているところによりますと、中国の鄧小平副首相は、石油問題に関して一九八五年には第三次世界大戦の起きる可能性大であると、こう言ったと伝えられ…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○井上計君 したがって、やはり竹島も、先ほども申し上げましたし、また総理も御答弁がありましたけれども、竹島問題を絡ましてこれ以上やはり時日を遷延をするということは、ますます竹島問題の解決を私は困難にしていくということに思いますので、先ほど御答弁ありましたからもうお答え結構でありますけれども、さらに強く御方針を貫いていただいて、竹島問題の解決のためにあらゆるいい環境づくりをおやりをいただく。したがって、先ほど来他党の委員から出ておりますが…
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○井上計君 ただいま和泉委員から、国鉄の共済組合の財政状況等についてはいろいろと御質問がございました。まあそれにつきまして、当局側さらに大臣からもいろんな御答弁があったわけであります。お聞きしておりますと、五十五年以降の財政計画については大変憂慮すべき状態であるので、抜本的な対策をひとつ検討してまいりたいと、こういうことを理解をいたしました。その和泉委員の質問の中に、それらの毛のを考えるときに、職員の負担率はもう限界に達しておると、そこ…
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○井上計君 これは五十二年度ですね。
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○井上計君 そこで五十三年度の赤字見込みですね、先般から報道されておりますが、七月一日の運賃の値上げを実施するということを前提としての五十三年度の赤字見込みはどのようになっていますか。
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○井上計君 いま承って改めて感じますことは、国鉄の再建まことに容易ならざるものがあるというふうに感じます。 そこで、これらの問題をまず前提としてひとつお伺いをいたしたいと思いますが、私が発言すると、たびたびこういう発言をするのであるいはおしかりを受けるかもしれませんけれども、依然として繰り返されておりますところの国労、動労の違法ストについての問題であります。五十二年の四月、すなわち昨年の四月以降の違法ストの回数と、それについての処分等の…