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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党1978/04/25

第84回 参議院 内閣委員会 第9号

○井上計君 大蔵省としては、いまそれ以上の御意見はお述べになることについてはいろいろと問題があると思いますから、いまの御意見で十分でありますが、そこでもう一つ伺いますけれども、先般、ことしの二月でありますが、大蔵省が発表されました中期経済計画の試算ですね、あれには、いまお話しの五十一年度価格によるそれらの恩給並びに年金等の負担額等の計算はされていると思いますが、要するに、今後のやはりいろんな一制度の改正あるいはベースアップ等によってかな…

民社党1978/04/25

第84回 参議院 内閣委員会 第9号

○井上計君 私は、恩給の趣旨、目的いろいろあります。また特に軍人恩給については、青春を長い間国にささげた、あるいは国に対する功労、また公務員等については長い間国に対して功労がありましたので当然そこについて請求権があるとか、いろんな意見もありますし、それをすべて私は反対をしたり否定するものではありません。ただしかし、生活に困っておる方、あるいは本当に老齢の方、あるいは軍隊等あるいは戦争等におきまして不具廃疾になられた方、傷病によって非常に…

民社党1978/04/21

第84回 参議院 本会議 第17号

○井上計君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されました昭和五十三年度における財政処理のための公債の発行及び専売納付金の納付の特例に関する法律案について、総理並びに関係大臣に対し質問を行います。 〔議長退席、副議長着席〕 先般、わが民社党は、現在の不況の根本原因は需要面での伸び悩みにあり、また、先行き不安が経済成長を低下させるという基本認識に立って、五十三、五十四の両年度はまず不況克服のために緊急対策を実施すべき時期とし、五十五年度か…

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 防衛庁にお伺いをいたしますけれども、日中平和友好条約がいよいよ大詰めの段階に来ておる、こういうふうな状況でありますが、そこで、きょうはその問題に関連をいたしまして、防衛的な問題を二、三お伺いをいたしたいというふうに考えております。 そこで、まず最初に、仮にということで申し上げますけれども、現在問題になっておりますところの反覇権条項が未処理のまま、未解決のままで日中条約が締結をされた場合、その場合に極東におけるソ連の軍事的ある…

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 日中条約との関連、またそれから起きるところの新しい脅威といいますか、これについては余り心配がないといういま局長のお答えでありますけれども、そこでちょっと観点変えますけれども、中ソ軍事同盟条約は死文化しておると、こう言われております。しかし、国際法上まだ有効であることは間違いがないと思いますが、現在たまたま中ソのいわば対決、あるいは緊張がああいう状態でありますから死文化しておるということであろうと思いますが、もし万一、一転して…

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 といたしますと、現在日中友好条約の覇権問題、まあ反覇権は明らかに反ソであるということを中国側は明瞭に言っておるわけですが、といたしますと、将来の問題、仮定でありますけれども、両方の条約から、あるいは二重に日本は中ソ両国から敵国視されるというふうなことがあり得るんではなかろうか、その場合の防衛上の問題というのを、新しいやはり事態の推移という面から考えていく。先ほど局長お話しになりましたが、この十年間のソ連の陸海空、極東軍の増強…

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 苦干古いことになりますけれども、中国が昨年度相次いでわが国の自衛隊のOBの人たちを招待をしておる。そこで、昨年の九月に鄧小平副主席が自衛隊のOBの人たちとの会談の中でこういうことを言っておるということが新聞報道に当時あったわけです。特に言いたいことは、日中両国は同じ方向から脅威を受けていると、戦争は必ず起きる、私たちは欧州や米国や日本の人々に備えをかたくすべきだ、こういうふうなことを言っておるということであります。そこで、先…

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 当然まあ現在の時点では防衛庁としてはお答えにくいということは承知をいたしておりますが、ただその場合、外交上の問題ではありますけれども、日中平和友好条約からいって、中国側のそういうふうな艦艇が日本へ逃げ込んでくる、当然それは条約がある以上は一時緊急避難というふうな面で、これは若干の停泊あるいは修理その他を受け入れざるを得ない。そうするとその場合、ソ連が中国の艦艇を攻撃ということで、当然日本に侵略を、あるいは日本を攻撃――日本を…

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 まあいろいろと仮定の上に立って、またさらに仮定の問題ということですからお答えにくい点があろうかと思いますが、そこで、これは仮定じゃございません。私があるところで聞きました情報によると、ソ連が、先ほどもお話がありましたが、極東海軍が非常に増強されておる、それらと関連するんだと思いますけれども、台湾政府に対して海軍基地、あるいは基地と言ったかどうかわかりませんが、租借の申し入れを行ったというふうな実は情報を聞いたことがあるんです…

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 そうですか。聞いておらぬと言われるとそれ以上お尋ねの方法がないわけですが、かなり確率の持てる確実な情報としてそういうふうな情報が各方面に流れておるという事実があります。これにつきましては、一度ぜひひとつ防衛庁としても、あるいはまた防衛庁だけの問題ではないかと思いますけれども、そのような情報の調査をぜひともひとつしていただく必要があるんではなかろうかというふうに思います。と申し上げますのは、もし万一そういう事態になったときに、…

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 仮定の問題で、また現時点では考えられないというふうな問題でありますが、お尋ねするついでに、万一その場合、ソ連が台湾海峡を制圧をする、これは日本が目的ではなくても、中国とソ連との間の問題でありますが、中国に対する一つの戦略的な方法としてソ連が台湾海峡を制圧する。その場合、日本の輸送船舶がソ連の海軍の脅威にさらされたという場合に、日本の防衛という問題はその場合どういう形で行われるかということをお伺いいたします。

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 余り仮定に基づいてのむずかしい質問ばかりしてもどうかと思いますので、それではひとつ資料等をお持ちであろうと思いますが、お聞きしたいと思いますが、先ほどお話がありましたが、ソ連の極東軍が非常な勢いで増強をされておるということであります。特に大型化されておる、あるいはミサイル化されておるということでありますが、最近のソ連の極東軍、陸海空、それらの状況等について御説明をいただきたいと思うんです。

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 その百二十五隻の潜水艦のうち、原潜はどれぐらいあるんですか、それから二千機の航空機のうち、ミサイル搭載機はどれぐらいあるんですか。

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 もう一つ、陸上兵力三十万人ということでありますが、このうち戦車は何両ですか。――じゃ、後でいいです。 関連して、アメリカの極東政策の変化、特にアジア離れということでお伺いしたいと思っておりましたが、先ほど黒柳委員の御質問にも若干お答えがありましたので、これは質問を省略いたします。 そこでお伺いしたいのですが、一番最近の主要各国の軍事予算、あるいは防衛予算、どちらになるか知りませんが、軍事予算のGNPに対する比率、あるいはそれ…

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 中国は。

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 ベルギーはどうですか。

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 私のいただいておる資料によりましても、いま御説明いただいたとおりでありますが、率直に申し上げて主要各国の国防費のGNP対比あるいは歳出予算比等をずっと見ましても、わが国が最低であるわけですよね。わが国は〇・九%、GNP対比、それから一般歳出比が五・九%であります。ベルギーにおきましても一般歳出比は一〇・四%である。ソ連、内容よくわかりませんし、また中国もわからぬというお答えでありますが、これらから考えまして余りにも少ないとい…

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 防衛予算が、現在の情勢の中でGNP対比一%が多いか少ないかという論議、これはまた非常にむずかしい問題でありますから、また別の機会にさらに突っ込んでお伺いしたいと思っておりますが、いずれにしても、国際責任というふうなことが特にこれから強く問われるようになると思います。日本が日米安保のいわばかさのもとでいままで平和を保ってきたわけでありますけれども、今後さらに日米安保条約を有効に機能さすために、またアメリカが、やはり日本をあるい…

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 もうちょっと、若干時間がありますのでお伺いをいたしたいと思います。 五十三年度は定員増が予算上全く行われておりませんね。これは何ですか、現行の定員でも十分であるからということであるのか、あるいは五十四年度以降は定員増についてはどのようなお考えがあるのかお尋ねいたします。

民社党1978/04/11

第84回 参議院 内閣委員会 第6号

○井上計君 もう一つお伺いします。 いま、定員増については五十四年度以降についてのお考えもお聞きしましたが、当然今後ますます防衛力の質的な変化といいますか、資質の向上という中で配置転換が当然これは行われる、また配置転換等を考えることによって資質の向上ということが当然必要であろうというふうに思いますが、その場合現行法で十分であるのか。いまちょっと局長お話しになりましたが、総定員制というお話がありましたが、総定員制についてどういうふうにお考…