井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上計君 なかなか国会で理解をしてもらいにくい。したがって、そういうふうな意味でなかなかそういうふうなものを出しにくいと、こういういまお答えなんですが、最後に長官にこれは要望いたしておきますが、長官は大変タカ派だというふうなことを、いろいろと、非難であるのかどうか知りませんが、言われておられるようであります。私はタカ派大変結構ではなかろうかと思いますのは、確かに先ほども山中委員から、日米安保があることによって実は国民の安全が大変危険に…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○井上計君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十三年度予算三案に対し、以下の理由により反対の意向を表明いたします。 申すまでもなく、五十三年度予算は、日本経済が直面している危機的状況から速やかに脱却し安定成長に向かうための強力な呼び水となることが国民の間から強く求められているのであります。過去四年有半にわたる長期的な大不況に対し、政府は真剣にこのような状況を直視するならば、いまこそ発想の大転換を行うべきであり、政…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 私は、大蔵大臣初め当局側にきょうは主として中小企業の税制問題等につきましてのお尋ねをいたしたいと、このように考えております。 まず最初に、すでにわが党から大蔵大臣あてに現行の基本通達等についてのいろいろと提案をいたしておりますが、取引相場のない株式すなわち非公開株式の相続上の評価に関する問題でございます。これにつきましては、先般衆議院の予算委員会あるいは衆議院の大蔵委員会におきましてもわが党の委員から大蔵大臣に質問をいたしま…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 いま御説明を伺いましたし、また若干資料も事前にちょうだいをして私なりに検討いたしました。従来から見ますとかなり前進した改正案であるということについて評価はいたします。ただしかし、いろいろと厳密に検討いたしますと、まだまだ十分でないというふうな幾つかの点があるわけでございます。 そこで、私のそのような検討の結果についてなおお聞きをいたしたいと思いますけれども、非公開株式と一概に言いましても、その中には大法人の系列にある完全子会…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 いま、お答えの中に、個人企業とのバランスという重大なお答えがございました。私も、そのことについては、非常に重大だし、またむずかしい問題があると承知をしておりますが、個人企業を含めての問題はちょっと後でまたこの点については意見を申し上げたいと思いますが、そこで、今度の通達の改正案、あるいは従来のもの等から見ると、若干改善をされておりますが、ただ、そこで、持ち株割合が五%未満の言えば同族でない株主ですね、零細株主、それについては…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 いまお答えを聞きまして、近く基本通達を改正するというふうなことで伺いました。大いに期待をしております。ぜひ、いま申し上げましたようなケースは特にこれから多く発生すると思うんですね。したがいまして、それらのケースについても十分ひとつ勘案をしていただきますように強く要望をいたしておきます。 それからもう一つですね、基本通達の百八十八の六に表示されておりますが、清算所得に対する法人税等の税額に相当する金額を控除した金額というふうな…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 そこで、ちょっとお伺いしたいのですが、ちょっと私のこれは疑念なんでありますけれども、そうすると、現在の通達に基づいての各資産の評価ですね。その場合、総資産から控除する負債の評価方法が実際はやはり問題が起きておりますが、また起きてくると思いますけれども、その場合、具体的に申し上げますと退職金の計算ですね。現在では、自己退職の場合と、会社の事情によっての退職という場合と、これまた大幅に当然違っております。ところが、実際に退職金の…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 これはいまそれらについて事細かく今後どうとかこうとかいうふうなこととちょっと違いますけれども、先ほどお話しいただきました基本通達、さらにまた近く改正をしていただくということであります。そういうふうな改正の中にも、いま私が申し上げましたような点も十分織り込んでいただきますように御検討をあわせてお願いしておきます。 そこで、大臣にちょっとお伺いいたしたいと思いますが、租税特別措置法の農地等についての相続税の納税猶予という点がござ…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 農地の相続税の納税猶予等については御所見伺いました。 そこで、多少異なる点もありますけれども、いま特に大臣がお答えいただきました農業の総合政策から考えると整合性があると、したがって現在でもこれは当然必要であるというお考え、私もこれについては異論ございません。そこで、中小企業政策ですね。中小企業政策との整合性ということも、これは個人、法人を問わず、中小企業の相続あるいは生前贈与というものがもう少し特例がつくられてもいいのではな…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 大臣のおっしゃることは私わからぬわけじゃないんです。また、いまお話しいただきました中でのすべてが相続争いというふうなことになるということを私も考えておりませんが、しかし、そういう場合が往々にしてあり得るし、また、核家族というふうな形の中で従来のような家族制度というふうなものが相当大幅に違っておりますし、また、違っていきますから、そういうケースがふえるであろうという一つの前提のもとに、今後こういうことの対策もやはりあわせ考えて…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 ありがとうございます。大蔵大臣は大変御専門家でおられますだけに、非常に前向きにいろいろとお答えいただき、また御検討いただくというふうなお答えをいただきまして、大いに期待をいたしております。 そこで、先ほど直税部長からちょっと御説明をいただきました延納制度についてであります。一、二希望を申し上げておきたいと思いますが、先ほど私が申し上げましたような零細株主ではありません。それからもう一つは、同族株主であって零細でない、しかし、…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 次に、五十三年度の税制改革の中にあります投資促進税制についてお伺いをいたしたいと思います。これも先般の一般質問の中で私は大臣にちょっと簡単に質問いたしました。大臣からそのときのお答えは、もうかっているものにボーナスをやるということについてはかえっておかしいという論理もあるんだと。それらのことを考えると、私が提案をいたしました初年度特別償却、これは中小企業と限定して申し上げますが、特別償却との併用は全く考えていないと、こういう…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 いま御説明いただきました千百六十億円というのは、中小企業だけじゃなくて大企業を含めてでございますね。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 そうすると、この千百六十億円のうち、中小企業分についてはどの程度と予想しておられますか。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 そういたしますと、三分の二といいますと大体約八百億ぐらいですか、中小企業関係はね。そこで、いま、投資減税がないとすると特別償却は七百八十億円と、こういうお話でありましたが、この七百八十億円のうち中小企業勘定はどれぐらいという見込みですか、これは全部ということですか、ちょっとそれをお伺いいたします。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 これは、大臣ね、率直にお伺いをしたいと思うのですけれども、私は、いま御説明いただきました数字を見まして、もちろん財源の問題もこれは一つ理由があると思いますが、同時に、先般お答えをいただきしたもうかっているものにボーナスをやることはけしからぬという考えがあるということがあるようです。私、それはちょっと違うという気がするんですね。といいますのは、おととしあるいは去年度ですね、五十一、五十二年度におきまして中小企業が先行き不安とい…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 私が言うのはそれなんです。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 大臣のお説またお考え、よくわかるわけでありますが、先ほどちょっと大臣も言われましたが、中小企業はこのような不況の中で、切実な問題としてよく引くことわざにありすけれども、先のごちそうよりきょうの茶づけの方がありがたいんだというふうな感じも非常に強うございまして、あえてそういう声が非常に強いということを私が申し上げたということでございますが、当面の問題としてはいろいろとお説のような考えも当然私も理解できますが、特にこの際一体今後…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○井上計君 どうもありがとうございました。
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○井上計君 私のお尋ねすることは矯正局長からお答えいただければ結構でございます。 ではお尋ねいたしますけれども、議題となっておりますところの設置法の一部の改正の中で、那覇刑務所の施設の老朽化による移転、あるいは東京医療少年院の老朽化による移転、名称変更というふうなものが議題となっておるわけでありますが、そこでお尋ねをいたしますけれども、このような刑務所あるいは少年院、さらには拘置所、そのようなものの移転等について、法務省当局としては、恐…