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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 去年の春闘以降は七十日間……

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 どうも職員局長、大変御答弁がむずかしいのか、あるいは十分的確に把握しておられないのか知りませんけれども、どうもいまの御説明聞いておりますと、その程度しかおわかりにならぬのかなという実は大変気がいたします。これは追及しません。 そこで、いま御答弁の中にありましたけれども、順法闘争という名のサボタージュですね、これは合法とお考えなんですか、違法とお考えなんですか。

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 当然違法だというお答えを聞きました。私もそういうふうな見解を持っておりますが、そこで運輸大臣にお伺いしたいんですが、成田の開港につきましてはもう大臣大変な御苦労をされておるところについては心から敬意を表します。感謝しておりますが、先般反対同盟の代表とテレビでの対談も、実は私も見ておりまして、大臣の限に実は涙が浮かんでおるというふうなことも拝見して、本当に心から御苦労に感謝、敬意を持っておりますが、ところで、せっかくようやく成…

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 いま伺いましても、これは私どもが従来から感じておりますこと等からいって、たび重なるそのような違法スト等によって、名目はどうありましょうとも、あるいはスト権を禁止しておるからストをやるんだというふうな、先ほどからちょっとこちらの方からお話があったようですが、要するに法律がある以上は守ることはこれは当然であります。法律を守らないということは、実は私は忠実なる義務を果たしていないということだというふうに思うんですが、そこで当然のこ…

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 退職手当は支給をしていないということですからこれは当然のことですが、そこで、それらの退職者に対する退職年金の支給でありますが、これは支給しておられると聞いております。その支給は二〇%のカットをして支給をしておるということですが、それに事実相違ないかどうか、だとするならば二〇%という制限の根拠は何かということをひとつお伺いをいたします。

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 法律によって制限することが定められておる、第二十条で定められておる、したがってそこでカットしておる、二〇%の根拠は運営の規則によって以前からということのようです。踏襲のようです。これはわかりました。 そこで、私は一つ疑問をぶつけたいと思うんですが、先ほど来いろいろと和泉委員からもお尋ねがあり、また御説明がありました。私のちょうだいをしておる資料からいきますと、国鉄の共済組合の危機を打開をするために、当局側の負担、追加費用とい…

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 私はいま全額それをストップしなさいと言うわけじゃないんです。ただ、いまお答えのように、従来からそうなっておるから、いわば惰性としてあるいは慣例としてそういうふうにしておるんだということで、全くいままで疑問をお感じになっていないとすると、私はこの際、いま一度そういう考え方、見直しということが必要ではないかという一つ提言といいますか、提議を申し上げているわけなんですがね。だから、それはいままで慣例がそうであると言われても、以前こ…

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 まあ、大臣にはお尋ねすることはお気の毒かなと思いましたけれども、やはり今後、そういうこともあわせてこの国鉄共済組合——これはきょうは国鉄だけの問題ではありませんが、たまたま国鉄の共済組合をやり玉に挙げてどうもお気の毒でありますけれども、やはり今後将来の問題をお考えいただく中であわせてそういうことをぜひお考えをいただきたい、これはひとつ強く要望をしておきます。 そこで、引き続いてストに関連する問題でありますけれども、違法ストに…

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 じゃ、そのときの和解の覚書があるわけですね。

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 ところが、そのときの昭和二十七年の和解の覚書があり、そのような約束がなされておるのに、それも踏みにじって、従来、それ以降もう数十回にわたる、要するに違法ストが繰り返されておるということですが、これは大変な問題だと思います。要するに、法律を破ったスト、さらにその裁判所の和解勧告によって正式に和解が成立をし、自今やりませんという約束をしたそのストをまた繰り返しておるということについては、私は許すべきでないというふうに考えますが、…

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 余り追及するとお気の毒で、追及することが目的じゃありませんで、事実関係を明らかにするということが私の質問の目的ですから、それ以上追及しません。 そこで、それ以降一回請求が、訴訟が行われておりますね。五十年の十一月二十六日から十二月三日にかけて行われた八日間のいわゆるゼネスト、これについて、当局側が二百二億四千八百二十七万円の損害賠償請求訴訟を国労、動労を相手として提訴されておりますが、それは現在でもまだ審理中であるということ…

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 スト行為と、それから損害との因果関係が立証しにくいから訴訟を実はいたしていないと、こういうお答えでありますが、私はそれは余りにも、言えば遠慮し過ぎているというかおかしいと、因果関係が、この昭和二十四年以降現在まで約三十年間にわたって何十回というストの中で、わずかに五十年のスト以外に訴訟に持ち込むようなそういう立証がされないということはあり得ないと、こういうふうに、これは私の考えですけれども、そう思うわけですね。事実いまのお答…

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 いまの橘高さんのお答えでは私は大変不満なんですけれども、これ以上追及しません。 そこで、もう一つお伺いしますが、先ほどもお伺いし、またお答えいただいたように、昭和二十四年の損害賠償請求訴訟についてこれは国鉄が勝訴、そして、勝訴であったけれども二十七年七月に東京高裁で和解が成立しておる、それで覚書はあるということですね、今後ストをやらないという覚書がある。ところが、それを踏みにじってストをやっているわけです。それについて、要す…

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 私も法律の専門家でありませんから、できるかできぬか、いま隣の山崎委員はできないということですが、和解条件の要するに完全不履行ですからね、もう一〇〇%不履行なんです。そういう面からもひとつ御研究をされて、違法ストについてのやはり対策等については今後ともやっぱり毅然とした姿勢をおとりいただきたい、これは要望をしておきます。 そこで、リストをちょだいをしましたが、四十八年以降国鉄の違法ストによって、国鉄当局並びに国労、動労等を相手…

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 じゃ当局側には責任がないと、それらによって生じておる損害、民間からのこの賠償請求については挙げて国労、動労にある、こういう方針だということですね、わかりました。 そこで、この中の一つに、五十年の十一月二十六日からの先ほどから申し上げた長期ストによって大変な損害を生じた。これはもうはっきり言うと損害額が立証されていますけれども、愛媛県の青果連のミカン訴訟、俗に言うミカン訴訟がありますね、請求金額五千四百八十六万円、これは定形貨…

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 じゃこのことについて、動労の四国地本でそういう大会で正式決定したことを御承知だとすると、それについての警告なり対策なりということは特におとりにならなかったんでしょうか。

民社党1978/05/25

第84回 参議院 内閣委員会 第13号

○井上計君 解決をしたということを、私も実はその当時承知しておりますが、私はこの一つ取り上げても、これは民主主義の大変な破壊であるし、これはもう事実こういうことは、たとえ自分たちに不利な、あるいは自分たちがやったことがいいか悪いかは別にしても、訴訟を起こしたからそういうふうな決議をするということは私は許すべきでないと、こういう決議を堂々と大会でするような労働組合の存在を、そういう人たちを正規のやっぱり相手とされておるということにも、やは…

民社党1978/05/09

第84回 参議院 大蔵委員会 第19号

○井上計君 先ほどから総理の御答弁を聞いておりますと、ずいぶんお疲れになっているなと、こういう感じがいたします。大変御同情申し上げるんですが、強行日程に加えて、理解を求めるために大変御苦労されたなということがよくわかります。 ところが総理、大変カーター大統領やあるいは上下両院でいろいろ懇談をされて、最大限理解を求めるために大変御苦労されたわけでありますけれども、十分果たして納得をしてもらえたのかどうかというふうな点、幾つかあると思うんで…

民社党1978/05/09

第84回 参議院 大蔵委員会 第19号

○井上計君 この問題は、総理いま当分の間というお話でありましたが、また、ひとつ回を重ねて総理の御見解を、主張を変えていただくようなまたいろいろ発言もいたしたいとこう思っております。 そこで、次に日中条約の問題でありますが、カーター大統領が田中条約の締結について成功を祈ると、こう言ったように報道されております。これがカーター大統領のただ単なる外交辞令であるのか、あるいは本心であるのかということについて伺いたいと思うんでありますけれども、本…

民社党1978/04/25

第84回 参議院 内閣委員会 第9号

○井上計君 私は、質問時間を遠慮して短くしましたので、ごく簡単に、お伺いというより、むしろ私自身の考え方、意見を一つ申し上げて、若干のお答えをいただきたいというふうに思います。 先般来、特にまた、本日も、与野党各委員とも、また政府の答弁におきましても、恩給等の不公正を是正をしろというふうな御意見、また政府答弁もできるだけ前向きに検討というふうな、与野党委員の質問に対してのまた政府側の御答弁もあります。私自身も、できるだけ財源があれば多く…