井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 大変控え目なお答えでありますが、これも政府当局としては当然であろうというふうに思います。 ただ、私の知るところ、一説には、この共同開発区域を中心といたします地域には、海底には第三紀堆積層が換算約八十二兆キロリットルあると。このうち有機分が一・五%と見ても一兆二千三百億キロリットル程度ある。それからさらに、このうち石油分を一%と見ても相当な量が実はあるわけであります。百二十三億キロリットル程度あるという計算になります。確認埋蔵…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 この地域、大変な投資をして、もしなかったらどうするかとかどうとかというふうな、全くいわば荒唐無稽のような論議もあったようでありますけれども、私は各種の調査あるいは資料等から見ても、かなりの量あるいは莫大な量があることは確実だというふうな理解、認識をいたしております。 そこで、この開発を行うための投資予定額といいますか、大体五年間ぐらいでどの程度のものが順調にまいりますと投資されるというふうなことになっておりますか、ひとつお伺…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 もちろん予測しがたいということでありますけれども、北海油田をいま例にとってお答えありましたが、北海油田が要した投資額二十二、三億ドルといたしますと、約五兆円かと思います。これがこれから大体五年間ぐらいの間に投資をされるとすると、国内の経済に及ぼす波及効果というものははかり知れないというふうに考えるわけでありますが、特にこれから六%台程度の安定成長をわが国としてはどうしても確保していく、また確保しなければ国民生活の豊かさは維持…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 次に、外務省にひとつお伺いいたしたいと思います。 北朝鮮がこの日韓大陸だな協定に反対をしておるという理由を挙げて、わが国の一部にはこの日韓大陸だな協定の批准をすべきでない、北朝鮮との友好を保つためにも云々というふうな、こういう論議が事実本委員会でもあったわけであります。そこでお伺いいたしますけれども、一九七四年に北朝鮮の外交部スポークスマンが抗議といいますか、反対といいますか、声明を発表しておりますけれども、それ以降このよう…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 いま局長の御答弁承りまして、一九七四年二月二日の北朝鮮外交部のスポークスマン声明だけであるということであります。特にこの点私は指摘をいたしたいのは、このいわば抗議声明ですか、これは日本と韓国との間の調印以降である、調印以降ですね。――調印以前にはこのようなことについては北朝鮮は何も言っていない、調印以降にこういうふうなことを言ってきた、これが一つ。 それからもう一つ、このスポークスマン声明の内容を実は資料を手に入れて読んで見…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 とすると、この委員会でも、北朝鮮の反対云々ということについてのやはり日韓大陸だな共同開発についてこれを慎重にやるべきだ、やめるべきだという論議がありましたが、全くそれは反対の理由にならぬと、こういう実は理解を私は改めてしておきます。 そこで局長、先ほどから私は北朝鮮と申し上げているんです。局長は朝鮮民主主義人民共和国、もう舌をかむような長ったらしいフルネームを使っておられますけれども、そこでちょっとお伺いしたいんですが、去年…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 別に主題と離れておりますから、この問題でいつまでも論議しようと思いませんが、局長のお答えを聞いておりまして、多分にどうも遠慮しておられるなあと、こういう感じがいたします。私は、別に何も北朝鮮と呼ぶことが、あの国を侮辱したりどうとかということは毛頭違うと思います。さっき申し上げたように、他の国はもう全部略称で呼んでいるわけですから。しかし、やはり一部の人たちの反対の理由は、その人たちに聞かなければわからぬことでありますけれども…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 全くそうだと思います。どうぞこれから余り遠慮されないで、言いやすい表現でひとつこれからもされるように、これはもう要望しておきます。 そこで次に、中国から三回にわたって日韓大陸だな共同開発についての反対声明を出しておると、こう伺っております。 第一回は、一九七四年二月の四日、実はこれは日本と韓国との間にこの共同開発の協定の調印がされた後であります。第二回目は、一九七七年六月十三日、すなわち昨年のわが国会で承認を実はされた直後で…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 わが国の今後の問題、特にわが国の財政あるいは経済、産業等の見地から考えまして、石油はもう国の血液に等しい、したがってあらゆる努力を傾注して石油の自給率を高めていく、これはもう国益上当然であるということにつきましては、先ほど外務大臣、通産大臣あるいは外務省、通産省当局からお答えをいただきまして、私の理解は一層深まっております。日韓大陸だなの共同開発の必要性についてはもうこれ以上論ずる必要はない、こう考えておりますが、ただこの地…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 私が言わんとするところは、この取り扱いについてどうするかということではありません、きょうのところは。先ほど来小柳委員初め各委員の質疑を伺っておりますと、中国がこのような日韓大陸だな共同開発について反対をしておる。そういう反対をしておる以上は、この大陸だなの共同開発はやるべきでないと、批准はしてはならないという発言が強くなされておるわけであります。 この論からまいりますと、実はこの中ソ同盟条約がどのような、わが国が納得する形で…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 ぜひ総理、そういう強い自信をお持ちをいただいて、中国側をひとつ説得をしていただくといいますか、中国側が早く納得するような行動をぜひおとりをいただきたいというふうに思います。中国の主権を全く損ねないというわが国のこの考え方、日韓大陸だな共同開発についての考え方、それを中国が納得、了承することは当然だというふうに考えておりますので、さらに一層ひとつ御努力をお願いをいたしたいと、こう思います。 そこでもう一つ、これは外務省当局にお…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 終わります。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○井上計君 私は民社党を代表して、日韓大陸だな特別措置法案に対し賛成の討論を行います。 エネルギーの安定確保なくしては国民生活と国民経済の健全な発展は不可能であります。このことは、去る四十八年末の石油危機による狂乱物価と、それに引き続きいまなお続いている戦後最大、最長の深刻な不況によって倒産の続出、失業者の激増、雇用不安等々となってあらわれ、多くの国民が身をもって体験し苦しんでいるのであります。すなわち、エネルギー問題は国運を左右し、国…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 まず最初に、行政管理庁にお尋ねをいたしますけれども、本日の議題でありますが、事実上は北海道管区の行政監察局の縮小計画であろう、このように理解をしておりますが、特にいま行政改革を強力に進めていく中で、そのような縮小計画をされても、今後の行政監察業務に特に支障はないんでしょうかどうでしょうか、お伺いいたします。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 支障がないということでありますから了解をいたしましたが、ただ、行政改革は人を減らすことだというふうなのが余りにも強く出過ぎておりまして、したがって、そのためには各省庁とも一律削減というふうな、いわば形式に大変こだわっている点が多いんではなかろうか、こういうふうな感じがするわけです。特に二十年前あるいは十年前と比べますとすべてのものがずいぶんさま変わりをしました。仕事量が非常に十年前と比べて多い部門、あるいはまた減った部門、同…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 いま、荒舩長官から御所見を承りました。全くそのとおりだというふうに、私もさらに一層強い感じを持っております。 そこで、公共企業体等労働関係法におきましても、やはり「目的及び関係者の義務」として第一条に明瞭にうたってありますが、「この法律は、公共企業体及び国の経営する企業の職員の労働条件に関する苦情又は紛争の友好的且つ」という部分でありますけれども、そこにやはり「公共企業体及び国の経営する企業の正常な運営を最大限に確保し、もっ…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 当然のことだと思いますが、すべて入社の際、あるいは入省の際におとりいただいておるということでございます。当然であろうというふうに思います。 さてそこで、じゃ、この「誓います。」というこの宣誓書、これらのものを出して、そして国鉄あるいは電電等に入社し、あるいはまた、きょう農林省がまだお見えになっていないようですが、食糧庁も同じでありますけれども、郵政省にしても、入省した人がこの宣誓書どおりに服務していない場合の処置、これらの処…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 各省庁ともとっておられるし、またそれに基づいて指導し、またそれらに違背する事項があったとき等については規定に基づいてそれぞれ処理いたしておると、こういうお答えであります。まあ型どおりのお答えでありますが、ただ率直に申し上げまして、この宣誓書どおりに処理をしておられる、あるいは宣誓書に違背した者についてどのような処理をしておられるかについてははなはだ実は疑問を持っております。率直に申し上げて、この宣誓書に違背をした人を法律等に…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 いや、長官にまで電話がかかったとは全く知りませんでしたが、私と同じような電話が長官にかかったとすると、かなりこれは組織的な行動ではなかろうかというふうにいま感じましてよけいに驚いておるのでありますが、長官のお考え、私と全く同じお考えだということを承りまして安心をいたしました。いまのこの生糸検査所の問題、食糧事務所の問題等はちょっとまた後でいろいろとお伺いしたいと思います。 そこで、成田事件に関連をいたしまして幾つかお伺いをい…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○井上計君 万一出た場合には厳正な処分という、厳正にもいろいろあろうかと思いますが、従来のやはり処分を前例とすると、厳正とおっしゃる意味がよくわかりませんけれども、やはり従来はいろいろなことにずいぶん甘い処分をされておるんです。甘い処分がきれておるからだんだんエスカレートして、この程度やっても平気だ、この程度やっても大したことにならぬ、この程度やってもと、だんだんだんだんエスカレートしてついにあのような大それたというか、大変な犯罪行為を…